iPhoneを学生が安く買う方法はある?Appleの学割や学割キャンペーンについてもご紹介

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iPhoneを購入するとき、特に学生の方は少しでも安く買う方法があればいいな!と考えている方も多いでしょう。

実際に、iPhoneを安く購入する方法はあるのでしょうか?

最初にお伝えしておきますと、Appleの学割キャンペーンでは、iPhoneは対象外となっていますので、その他の方法で安く買う方法をご紹介します。

他にも、学割で購入できるApple製品や、安く買う際の注意点もまとめていますので、iPhone購入の際にはぜひ参考にされてくださいね。

目次

アップルストアでiPhoneの学割はある?

早速ではありますが、結論から申し上げますと、アップルストアでiPhone購入の際の学割はありません。

Appleの学割とは、学生や教職員などの「対象者」のみが利用できるお得な制度となっており、対象者は通常よりも安い特別価格でアップル製品の購入が可能です。

学割は、iPadとMacのみ対象となっており、アップルストアでiPhoneは割引対象に含まれていません。

Appleの認定整備済製品、初売りセール、または携帯キャリアの学割キャンペーンを活用することで、iPhoneは割引されてアップルストアよりもお得に購入することができます。

学割の対象はiPadとMac

アップルストアでの学割は、iPadとMacのみが対象です。

学割対象アイテム
  • iPad(全モデル)
  • Mac(全モデル)
  • 一部のiPadアクセサリ(Apple Pencil/Magic Keyboardなど)
  • AppleCare+(有料の延長保証)

※iPhoneやApple Watchなど、その他のApple製品は学割対象外

安くなる価格は端末によってことなり、通常価格よりも約4,000円〜60,000円の割引です。

最大で約15%オフとなりますので、なかなか割引対象とならないアップル製品の購入には、嬉しい制度ですよね。

新品や最新のアップル製品を購入する場合には、対象者であればぜひ活用していただきたい割引です。

Appleの認定整備済製品(認定中古)

学割ではありませんが、Appleでは認定整備済製品(認定中古)として、少し型落ちしたiPhoneが安く販売されています。

認定整備済製品とは:初期不良などで返却された製品をApple認定の整備プロセスでチェック・修理した品物

認定中古とも言われていますが、初期不良などで返却された製品が主なiPhoneなので、状態としては新品とあまり変わりはありません。

ですが新品を購入するよりも、20,000円程安く購入できることから、iPhoneユーザーの方は注目している購入方法です。

そして認定整備済製品の大きなメリットは、価格が安いだけでなく、Apple品質が保証されており1年間の製品保証がついている点です。

万が一の際の保証もしっかりしていますので、安心して購入できます。

ただし販売される製品はランダムですので、希望の製品が販売されているかはサイトを確認してみなければわかりません。

人気モデルはすぐに売り切れてしまうため、定期的にチェック、そして見つけた際には早めに購入するのがおすすめです。

Appleの初売りセール

Appleの初売りセールは、毎年1月2日〜1月5日の4日間ほどで開催されています。

2026年は1月2日(金)〜1月5日(月)の4日間で開催されており、対象製品の購入で最大38,000円分のApple Gift Cardが還元や、限定Airtagのプレゼントなどがありました。

この初売りセールは実店舗だけでなく、Apple公式オンラインストアでも行われていますので、店舗が近くにない方でもセールを利用して購入が可能です。

高額な端末の購入も割引価格で購入できる期間でなので、iPhone以外の製品をまとめて買うのもおすすめです。

iPhoneはApple公式での学割や大きな割引が適用されないことから、このようなセールを活用することをおすすめします。

学生がiPhoneを安く買うにはここがおすすめ!

Apple公式のキャンペーンでiPhoneを安く買う方法は限られているため、各スマホキャリアが実施している学割を利用する方法はおすすめできます。

実際に、学割を利用してお得に安くiPhoneを購入できるスマホキャリアはこちらがおすすめです。

  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • ahamo

上記は学割が端末購入でも適用され、iPhoneが通常購入よりもお得になります。

ではぞれぞれの学割・一番お得な端末と購入金額を見てみましょう!

ワイモバイル楽天モバイルUQモバイルahamo
iPhone16(128GB):141,700円
 20,000ポイント還元
 20,000円割引(一括・24回払い)
実質101,700円
(128GB):146,000円
 44,000円割引 
実質102,000円
(128GB):32,978円
 32,945円割引
支払い22,000円
iPhone17(256GB):164,197円
 43,780円割引 
実質120,417円
iPhone17e(256GB):119,900円
 27,500円割引
実質92,400円
(256GB):131,219円
 43,802円割引
実質87,417円
その他iPhone15(128GB):一括53,640円
iPhone14(128GB):一括32,760円

ワイモバイル|オンラインストアでお得に購入

引用元:ワイモバイルオンラインストア
iPhone15(128GB)一括53,640円
iPhone14(128GB)一括32,760円

ワイモバイルオンラインストアでは、学生のみの割引「学割」は行われていませんが、ソフトバンク認定品という一定基準をクリアした中古iPhoneを激安価格で販売しています。

学生の方ももちろん、中古iPhoneを安く購入できますので、定期的に欲しいiPhoneが販売されていないかチェックするのがおすすめです。

購入する場合には、

  • 他社からの乗り換え
  • 新規契約
  • 機種変更

いずれかを選択しなければなりませんが、その分iPhoneがかなりお安い値段で購入できます。

認定中古品は、下取りなどで回収したiPhoneをソフトバンク・ワイモバイルが整備を行なった端末。

キャリアが提供する保証にも加入できますので、中古品を購入するのにはとてもおすすめです。

認定中古品iPhoneがお得に購入できる!

楽天モバイル|オンラインでも店舗でも18歳以下がお得

引用元:楽天モバイル
iPhone16(128GB)141,700円
 20,000ポイント還元
 20,000円割引(一括・24回払い)
実質101,700円

楽天モバイルでは、18歳以下の方に向けてお得にスマホが購入できるキャンペーンが開催されています。

対象のiPhone購入で、最大40,000円相当お得になるキャンペーンですので、通常のiPhone購入よりもかなりお得です。

一括または分割24回払いでの購入で、最大20,000ポイント還元と20,000円の値引き

こちらは中古品ではなく、新品のiPhoneのみの購入がお得になりますので、狙っているiPhoneが対象に含まれていれば是非活用しましょう。

対象のiPhoneが最大4万円相当お得に購入できる!

UQモバイル|オンラインストアでお得に端末購入

引用元:UQモバイルオンラインストア
iPhone16(128GB)146,000円
 44,000割引 
実質102,000円
iPhone17e(256GB)119,900円
 27,500円割引
実質92,400円

UQモバイルではオンラインショップお得割で、乗り換えの際の端末購入が最大で44,000円割引適用となります。

現在では、iPhone16が最大の44,000円割引となっていますので、iPhoneを安く購入したい方にはぜひおすすめです。

ただし割引が適用されるiPhoneは一部となっており、UQモバイルでは最新iPhoneは販売されていませんので、型落ち品のみとなっています。

ですが比較的新しいiPhoneがかなりお安く購入できる割引ですので、UQモバイルへの乗り換えを検討されている方は、ぜひこちらご活用ください!

乗り換えでiPhoneが最大4万円割引適用!

ahamo|5G WELCOME割で端末購入がお得になる

引用元:ahamo
iPhone17(256GB)164,197円
 43,780割引 
実質120,417円
iPhone17e(256GB)131,219円
 43,802円割引
実質87,417円

ahamoでは、学割ではありませんが、22歳以下に適用される「5G WELCOME割」が適用され、対象のiPhoneが最大で44,000割引になります。

割引額は端末によって異なり、対象となるiPhoneも一部に限られています。

ですがiPhoneが安く購入できるチャンスですので、22歳以下の方はこちらのキャンペーンをうまく活用して、お得に購入しましょう!

「5G WELCOME割」の適用には、利用者情報の登録が必要ですので、ご注文手続き画面の情報入力画面にて、利用者情報の登録を必ず行うようにしてください

22歳以下は5G WELCOMEでお得に!

最新iPhoneの購入は大手キャリアのみ

最新iPhoneを購入する方法ですが、最新iPhoneの取り扱いは大手キャリアのみに限られています。

基本的に格安SIMでは最新機種は取り扱っていませんので、ご注意ください。

ソフトバンクaudocomo
iPhone17e1〜12回:月々1円
13〜24回:月々1円
25回以上:月々5,189円
初回:3円
2〜23回:月々2円
24回目:75,853円(最終)
1〜23回:月々1円
24回目:87,384円
iPhone171〜12回:月々1円
13〜24回:月々1円
25回以上:月々6,659円
初回:3円
2〜23回:月々2円
24回目:119,853円(最終)
1〜23回:月々1円
24回目:120,384円
iPhone17Pro1〜12回:月々1円
13〜24回:月々6,099円
25回以上:月々6,100円
初回:2,580円
2〜23回:月々2,560円
24回目:134,000円(最終)
在庫なし
iPhone Air1〜12回:月々1円
13〜24回:月々2,379円
25回以上:月々6,880円
初回:1,166円
2〜23回:月々1,147円
24回目:145,500円(最終)
1〜23回:月々2,719円
24回目:120,384円

ソフトバンク

引用元:ソフトバンク

ソフトバンクでは、最新iPhoneの購入が可能です。

ソフトバンクの返却プログラムを利用して購入すると、現在最新のiPhone17は他社と比較しても安く購入できます。

引用元:ソフトバンク

販売されているiPhone17eなどは、トクするサポートを利用して月々1円で購入が可能です。

そのほかの最新iPhoneもお得に購入できますので、ソフトバンクへのお乗り換えをご検討される方は、トクするサポートを利用してスマホ代を安く抑えてみましょう!

ただし毎月の端末代金が安くなっている分、25回以上の支払い金額が高額になっていますので注意してください。

iPhone17e1〜12回:月々1円
13〜24回:月々1円
25回以上:月々5,189円
iPhone171〜12回:月々1円
13〜24回:月々1円
25回以上:月々6,659円
iPhone17Pro1〜12回:月々1円
13〜24回:月々6,099円
25回以上:月々6,100円
iPhone Air1〜12回:月々1円
13〜24回:月々2,379円
25回以上:月々6,880円

au

引用元:au

auでも最新のiPhone購入ができます。

スマホトクするプログラム対象となっていますので、返却予定での購入であれば、月々の端末代金がかなり安くできます。

iPhone17e初回:3円
2〜23回:月々2円
24回目:75,853円(最終)
iPhone17初回:3円
2〜23回:月々2円
24回目:119,853円(最終)
iPhone17Pro初回:2,580円
2〜23回:月々2,560円
24回目:134,000円(最終)
iPhone Air初回:1,166円
2〜23回:月々1,147円
24回目:145,500円(最終)

23回目の支払いが完了後に端末を返却することで、24回目の支払いはしなくてよくなります。

なのでiPhone17であれば、実質支払い金額は実質47円で購入が可能です。

ただし毎月の端末代金が安くなっている分、24回目の支払い金額が高額になっていますので注意してください。

もっと長く使い続けたいと考えている方は、72回分割支払いもありますので、月々の端末代金を抑えつつも返却をする必要がない方法での購入もできますよ!

ドコモ

引用元:docomo

ドコモでも最新iPhoneの購入ができ、いつでもカエドキプログラムを適用することで、端末代金の負担を抑えながらiPhoneを使うことができます!

他社と同じく返却しなければなりませんが、その後再度いつでもカエドキプログラムを適用してiPhoneを購入することで、常に最新機種を安く使い続けることができます。

iPhone17e1〜23回:月々1円
24回目:87,384円
iPhone171〜23回:月々1円
24回目:120,384円
iPhone17Pro在庫なし
iPhone Air1〜23回:月々2,719円
24回目:120,384円

ドコモでも23ヶ月間は毎月1円のみが端末代金となり、24回目が最終で返却すれば料金が発生しませんが、その後購入するとなれば残りの金額を支払うだけでお使いいただけます。

もちろん同じように、いつでもカエドキプログラムを利用して別の機種を買うこともできますので、その時の状況で決めることも可能です。

毎月の支払い金額が低い分、24回目の支払いが高額に設定されていますので、その点は注意してくださいね。

iPhoneを学生が安く買う方法は?

端末代金としては高く感じるiPhoneですが、少しでも学生が安く買う方法はあるのか調べてみました。

  • 他社からの乗り換え(MNP)時の端末割引キャンペーンを活用する
  • キャリアの端末購入返却プログラムを活用
  • 現在使用中のスマホを下取りに出して割引を受ける
  • データ容量が少ないiPhoneを選ぶ
  • 状態のいい中古のiPhoneを選ぶのもあり
  • 型落ちのiPhoneを選ぶ
  • 家電量販店や店舗の期間限定セールを狙う

調べてみた結果、7つの方法がありましたので、購入しやすい方法を見つけてくださいね!

ではそれぞれの方法を詳しくみてみましょう。

他社からの乗り換え(MNP)時の端末割引キャンペーンを活用する

キャリアが提供している、他社から乗り換え(MNP)の際の端末購入割引キャンペーンを活用する方法が、最も簡単に安くiPhoneを購入できます。

MNPと対象プランへの申し込みで、キャリアによっては最大40,000円相当の割引や、ポイントでの還元を受けることができます。

公式よりも安く購入できますので、乗り換えの際の購入がお得でしょう。

ただし乗り換えの端末購入キャンペーンは、一定期間の利用や、指定されているプランへの加入が条件として記載されていることがありますので、契約内容は乗り換え前に確認しておきましょう。

キャリアの端末購入返却プログラムを活用

スマホキャリアが提供している、端末購入の「返却プログラム」を活用するのも、学生が安くiPhoneを購入する方法です。

返却プログラムとは・・・端末代金の一部を、2年後に払うことなく返却するシステム

こちらは、iPhone購入の初期費用を抑えることができ、2年で端末を返却しますので、2年ごとに新しい機種へ乗り換えることができます。

iPhone代金がかなり安くなるので、毎月のスマホ料金も抑えることができます。

ただし返却期限を過ぎてしまうと、残りの金額を支払わなければなりません。

万が一、端末に大きな傷や故障があると、追加で料金を請求される場合がありますので、綺麗な状態で使う必要があります。

また2年ごとに新しい機種にしなければiPhoneはそこまで安くならないので、常に端末代金を支払っている流れになり、なかなか抜け出せません。

ですが初期費用を抑えてiPhoneを使うことができますので、特に新しい機種を使い続けたい方におすすめの方法です!

現在使用中のスマホを下取りに出して割引を受ける

今使っているスマホを下取りに出すことで、次に購入する予定のiPhoneの端末代金が割引されて購入できる方法です。

下取り金額は、端末の状態や機種によって違います。

綺麗な状態で使っていれば、2万円〜5万円ほどになりますので、それを次の機種代金から割引されると考えると、かなりお得に購入できます。

ただし下取り金額は実際に出してみないとわからないので、状態によっては下取り金額があまりつかない可能性もあります。

事前に今使っている機種の下取り金額がどのくらいなのか確認していただくと安心ですね!

データ容量が少ないiPhoneを選ぶ

これはiPhoneに限った購入方法ではありませんが、スマホのデータ容量が少ない端末の方が、料金が安くなっています。

・iPhone17(256GB):129,800円
・iPhone17(512GB):164,800円

現在販売されているiPhone17では、データ容量によって35,000円の差があります。

ここから、キャリアの端末購入割引なども含めると、料金に大きな差が出てきますので、できれば少ないデータ量のiPhoneの購入がおすすめです。

容量が足りるは不安な方は、ネット上にデータを預けることができるクラウドサービスも充実していますので、それらをうまく活用していただければ、料金が抑えられます。

今使っているスマホのデータ容量とも比較しながら、できるだけ料金が抑えられそうなモデルを見つけましょう。

状態のいい中古のiPhoneを選ぶのもあり

iPhoneは、中古品がたくさん販売されており、状態のいい中古のiPhoneを選ぶことで、安く購入する方法もあります。

中古品のラインナップは現在とても豊富で、データ容量はもちろん、カラーもたくさんの種類が取引されています。

中古品と聞くと、あまりいいイメージがないという方も多いでしょう。

ですが現在は、開封のみの未使用品や、新品未開封で販売されている中古iPhoneもたくさん存在します。

一度人の手に渡っただけで中古品扱いになっていますので、未使用品を狙うことで、新品同様のiPhoneを安く購入できます!

ただし状態のいいiPhoneはすぐに売り切れてしまいますので、定期的に中古ショップやオンラインショップなどをチェックすることがおすすめ。

フリマアプリやオークションも安く取引されていますが、トラブルになることもよく聞きますので、不安な方は中古ショップでの購入が安心でしょう。

またスマホキャリアでも、中古iPhoneの販売を行なっているので、現在使用しているキャリアのスマホ販売ショップも確認してみてくださいね。

型落ちのiPhoneを選ぶ

iPhoneは毎年、9月〜10月頃に新機種が販売されます。

その頃になると、一つ前のモデルが10,000円〜20,000円ほど値下げになる傾向があり、新品のiPhoneが一つ前の型というだけでお得に購入可能です。

ただし人気のカラーは売り切れになっている、またはすぐに売れてしまう可能性がありますので、希望のカラーがある場合には新モデル販売時期にすぐの購入がおすすめです。

また中古のiPhoneも、新型が販売されると値段が下がる傾向にありますので、中古でも検討されている方は同時に探してみるといいでしょう。

家電量販店や店舗の期間限定セールを狙う

家電量販店では、決算時期や週末などにスマホのセールやポイントアップキャンペーンなどが行われることがあります。

さらにスマホの乗り換えだけでなく、光回線などのネット回線も同時に乗り換えることで、家電量販店のポイントがいつもの何倍ももらえることも!

・決算時期:3月と9月に大幅な割引など
・週末セール:土日限定の割引やポイントアップ

各家電量販店によって、行なっているセールやキャンペーンは違います。

定期的にチェックしていただき、ご自身が最もお得に購入できそうなお店を探してみましょう!

iPhoneを安く買う際の注意点

iPhoneはなかなか割引などの対象とならないため、できれば安く買いたいと考えている方も多いことでしょう。

ですが実際に安く買う方法を活用して購入する際には、以下の3点にご注意ください。

  • 中古の場合はバッテリーに注意
  • 0円や1円で販売されているiPhoneは条件をしっかり確認
  • キャリアの返却プログラムには使い方に注意

ではそれぞれの注意点をみていきましょう。

中古の場合はバッテリーに注意

中古でもiPhoneは販売されており、人気の高い機種であることから、最新のiPhoneから少し前のものまで、たくさんの種類の中古品が販売されています。

安くかえるiPhoneもありますが、状態もピンキリ。

まれにジャンク品も含まれていることがあるので、購入の際には注意が必要です。

その中でも特に気をつけて欲しいのが、iPhoneのバッテリーです。

iPhoneにはバッテリーの最大値を確認する機能がついており、貯めておける電力がパーセンテージで割やすく表示されます。

この電力は、100%が上限となっており、目安として80%以上あることが望ましいとされていますので、それ以下になるとバッテリーの交換が推奨されています。

バッテリーの最大値が低い状態で使用していると、急に電源が切れたり、画面が暗くなったりなどの予期しない動作が発生する可能性が出てきますので、できる限りバッテリーのパーセンテージが高いものを購入するのがおすすめです。

バッテリーの最大値の確認方法
  • 「設定」を開く
  • 「バッテリー」を選択
  • 「バッテリーの状態」を選択
  • 最大容量の数値を確認

上記の手順でバッテリーの最大値が確認できます。

また最大値の項目で、「不明な部品」「ー」といった表示がされている場合には、Apple公式以外の部品に交換されていますので、数値の確認ができません。

この場合Appleのサポートも受けられなくなっていますので、できれば中古を購入する前に確認していただき、怪しい端末は買わないようにしましょう。

0円や1円で販売されているiPhoneは条件をしっかり確認

家電量販店などで、まれにiPhoneが0円や1円などで販売されていることがあります。

最近はほとんどなくなりましたが、このような安すぎる価格でiPhoneが販売されている場合には、様々な条件が含まれている可能性がとても高いので、注意が必要です。

このように格安のiPhoneを購入する際には、様々なキャンペーンをいくつも契約、適用させて無理やり価格を安くさせています。

場合によっては、iPhoneの価格は安くなったものの、他のところで無駄な出費になってしまう場合もあります。

特に多いのが、光回線などのインターネットを同時に契約して、iPhone割引を適用させるというもの。

家電量販店でキャンペーンとして行われていることが多く、加入条件などによっては逆に高くついてしまう可能性もあります。

本当に必要なのかしっかり見極めてキャンペーンを活用してくださいね。

キャリアの返却プログラムには使い方に注意

大手キャリア、格安SIMの一部では、iPhone購入の際の負担を少なくするために、「返却プログラム」という購入の方法が使われています。

一定期間iPhoneを使用して返却することを条件に、毎月のiPhone端末代金を大きく減らし、月額料金の負担を少なくする方法です。

約24ヶ月ほどで返却しますので、10万円以上する新型のiPhoneも、半額で利用可能となります。

【例】

本体価格が10万円のiPhoneを、残価が50,000円で設定された場合、残りの50,000円を24回(2年間)の分割で支払います。50,000円の支払いが完了したタイミングでiPhoneを返却すると、残った50,000円の支払いは不要となります。

ただし2年以上同じiPhoneを使用したい場合には、2年間で支払った金額を引いた残りの金額(例の場合は50,000円)を支払う必要があります。

この場合、24回の分割払いや一括払いで支払い方法を選ぶことができる場合もあり、支払えばiPhoneを返却しなくてよくなります。

この返却プログラムを使用した場合には、24回の支払い完了後にはiPhoneを返却しますので、また新しいiPhoneを購入しなければなりません。

同じように返却プログラムを使用して購入してもいいですし、乗り換え先などでの購入もおすすめです。

注意点としては、このプログラムを使用し続けると、ずっとiPhone代金を支払い続けなければなりませんので、その点を頭に入れておきましょう。

iPhone安く買う学生に関するよくある質問

最後に、iPhoneを学生が安く買う方法を調べてみる際に、よく見かける質問をこちらにまとめておきます。

  • Appleの学生割引は学校にバレる?
  • 高校生がiPhoneを買うならどれがいい?
  • Apple学割はiPhoneにも適用される?
  • 学割は小学生や中学生も対象になる?
  • iPhone1円はヤマダ電機のキャンペーン?

の5つの質問に関しての回答をお伝えしていきます。

学生のiPhoneの購入に関して気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

Appleの学生割引は学校にバレる?

アップルの学割購入や教職員向けストアでの購入は、基本的には学校にバレることはありません。

購入時に必要な「UNiDAYS」認証や書類審査は、Appleと外部機関が行っているため、学校へ直接確認が入ることはまずないと言われています。

ですが虚偽の申請や、転売目的の購入が発覚した場合には、差額請求や今後の利用停止処置が行われる可能性がとても高くなっています。

学校に個人情報の確認がされないからと虚偽の申請で購入すると、リスクが伴いますので、やめておきましょう。

高校生がiPhoneを買うならどれがいい?

2026年現在、高校生がiPhoneを購入するのにおすすめなのは、iPhone16か、型落ちで値段が下がっているiPhone15がおすすめです。

特にカメラをよく使う方は、iPhone16が性能的にも使いやすいでしょう。

また中古でも気にならない方は、iPhone14や13が性能的にも安定しており、価格がさらに低くなっているので購入しやすいです。

高額になっているiPhoneだからこそ、ご自身が使いやすい端末を選ぶのがおすすめです!

Apple学割はiPhoneにも適用される?

アップルの学割は、iPhoneには適用されません。

学割で購入できるのは、iPadやMacBook、一部のアクセサリなどに限られています。

対象外の製品・iPhone
・AirPods
・Apple Watch
対象の製品・Mac
・iPad
・アクセサリの一部
・AppleCare+
・Apple Music

学割は小学生や中学生も対象になる?

Appleの学割は、基本的に大学生、専門学校生、高等専門学校生(および入学決定者)が対象であり、小学生、中学生、高校生は学割の対象外になっています。

ただしお子様が学生(大学生や専門学校生など)の保護者の方は、代理で購入することができます。

iPhone1円はヤマダ電機のキャンペーン?

店頭で、iPhoneが1円で購入できるキャンペーンが開催されている時期がありますが、これはヤマダ電機に限らず、各大型家電量販店や、ワイモバイルなどの公式オンラインショップで行われています。

ただしこれは、iPhone本体が1円で購入できるという単純なものではなく、「2年後の端末返却」を前提とした「実質1円」や、24ヶ月間月額1円などの、iPhoneのリースに近い形での購入方法となっています。

また、現在使用しているキャリアではこのキャンペーンは活用できず、他社への乗り換えや新規契約、指定のオプションへの加入などの場合が対象となる、キャンペーンに限られていることがほとんどです。

iPhone1円と聞くと、かなりお得で安いからと飛びつきたくなりますが、条件などもありますので、しっかりとキャンペーン内容を確認の上ご購入ください。

まとめ

本記事では、iPhoneを学生が安く買う方法や、Appleストアの学割についてご紹介してきました。

Appleストアの学割で購入できるのは、iPadとMac、そして一部のアクセサリのみとなっており、iPhoneは対象外です。

なので学割で購入することはできなくなっていますが、Appleの認定整備済製品で最新機種よりも少し型落ちしたiPhoneが安く購入できます。

AppleストアのAppleの認定整備済製品はとても人気なので、在庫があり次第すぐに購入するのがおすすめです。

またスマホキャリアでもiPhoneが購入できますが、最新機種は大手キャリアのみです。

格安SIMでは最新iPhoneの購入ができませんが、学生の年齢で適用される割引などを利用して、少し前の型のiPhoneがかなり安く購入できるようになっています。

金額はそれぞれ少し違うので、スマホの乗り換えなどを検討しながら選んでいただくと確実です。

ぜひ少しでも安く、iPhoneを購入してくださいね!

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