口座振替できる格安SIMおすすめ11選!クレカ不要&審査なしで契約できる?

「口座振替で支払いができる格安SIMはないかな?」とお探しではありませんか。

実際に、クレジットカードなしで、口座振替できる格安SIMも存在しますが、中には手数料や契約条件が設けられるサービスもあるため、事前に十分な比較検討が必要です。

結論からお伝えすると、口座振替で支払いができる格安SIMの中でおすすめは、UQモバイルとワイモバイルです。
UQモバイルとワイモバイルの2社は、手数料無料で口座振替ができ、通信品質も安定している傾向にあります。

また、大容量で安く使いたい人には楽天モバイルがおすすめ。無制限プランが3,278円とリーズナブルに利用できます。

本記事では口座振替できる格安SIMを比較した結果やサービス契約時の注意点などを解説します。ぜひ参考にしてみてください。

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目次

口座振替できる格安SIMのおすすめ11選

早速、口座振替できる格安SIMのおすすめを紹介します。

まずは今回紹介するキャリアの特徴を一覧表にまとめました。

スクロールできます
UQモバイルワイモバイル楽天モバイルpovoahamoLINEMOmineoQTモバイルJ:COMモバイルBIGLOBEモバイルLIBMO
口座振替手数料無料無料110円無料無料無料無料無料無料220円無料
デビットカード
(VISA/JCB)

(VISA/Master/JCB)
×
(VISA/Master/JCB)
×××××
その他支払い方法クレジットカードクレジットカード・クレジットカード
・楽天ポイント
・クレジットカード
・銀行振込
・コンビニ支払い
クレジットカード・クレジットカード
・PayPay残高
クレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカード
口座振替適用のための条件家族名義(二親等以内の親族)まで楽天ポイント支払い利用不可あと払い(ペイディ)利用時のみ契約者名義の口座のみ契約者名義の口座のみeo光利用時のみBBIQ光インターネット/BBIQ光テレビ利用時のみJ:COMのセット利用時のみデータSIMのみ利用時に限る@T COMのセット利用時のみ

以下に、選び方のポイントをまとめました。

口座振替対応 格安SIM 選び方のポイント

・迷ったら:UQモバイル
・店舗+セット割なら:ワイモバイル
(※セット割はソフトバンク系ネットサービスとのセット割「おうち割」を指します)
・大容量で安く使いたいなら:楽天モバイル
・小容量で安く使いたいなら:povo・LINEMO
・J:COM利用中なら:J:COMモバイル

契約者名義の口座に限らず、手数料無料で利用できるのはUQモバイルとワイモバイルだけです。

UQモバイルとワイモバイルはデビットカードでの支払いにも対応しており、支払い方法の種類が豊富でもあります。

その他、大手通信キャリアの提供する格安SIMブランドで口座振替での支払いが可能で、基本的に口座振替手数料も無料となっています

ただし、楽天モバイルは口座振替OKで、大容量プランが安いという特徴があり、おすすめできますが、110円の口座振替手数料がかかるため、その点は考慮して検討することおすすめします。
振替手数料が無料の中で、大容量が安いプランをお探しなら、「30GB:2,780円」のpovoも選択肢となるでしょう。

以下では、各キャリアの特徴や口座振替利用時の注意点などを解説します。

UQモバイル|実店舗での対面サポートあり

引用元:UQモバイル
月額料金コミコミプランバリュー:3,828円
トクトクプラン2(〜5G):2,948円
トクトクプラン2(5G〜30G):4,048円
通話料金22円/30秒
支払い方法・口座振替
・クレジットカード
・デビットカード(VISA/JCB)
口座振替手数料無料
通信速度下り:116.0Mbps
上り:15.9Mbps
主なキャンペーン・他社から乗り換えで最大15,000au PAY還元
・友達紹介でau PAY ギフトカードプレゼント

UQモバイルは通信キャリア大手のauによる格安SIMブランドで、安定した高速通信が魅力です。

支払い方法はクレジットカードのほか、口座振替とデビットカードに対応しており、クレカなしでも契約可能です。

口座振替手数料も無料で細かい条件もないため、口座振替対応の格安SIMブランドの中でも特に利用しやすいといった特徴があります。

また、UQモバイルは全国各地に実店舗があり、対面でのサポートが受けられるため、契約や手続きに不安がある方にもおすすめのキャリアです。

口座振替を選択し、店舗で契約する際には金融機関のキャッシュカードが必要ですので、忘れずに持参してくださいね。

15,000円相当のau PAY還元!

ワイモバイル|家族割で2回線目以降が安い

引用元:ワイモバイル
月額料金・シンプル3S:3,058円
・シンプル3M:4,158円
・シンプル3L:5,258円
通話料金22円/30秒
支払い方法・口座振替
・クレジットカード
・デビットカード(VISA/Master/JCB)
口座振替手数料無料
通信速度下り:134.5Mbps
上り:18.51Mbps
主なキャンペーン・18歳以下の利用者を対象に最大13ヶ月間月額料金割引
・友達紹介で最大20,000ポイントプレゼント

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

先ほど紹介したLINEMOと同様に、ソフトバンクの自社回線を利用するため、都市部を中心に全国で繋がりやすい格安SIMです。

家族割や「おうち割」といったキャンペーンを実施しており、条件をクリアすれば毎月500円~1,000円程度割引が適用されるため、家族でキャリアをまとめたい時にもおすすめです。

そんなワイモバイルの支払い方法は、口座振替、クレジットカード、デビットカードの3種類です。

オンラインだけでなく店舗での契約でも口座振替の設定が可能ですので、手続きに自信のない方には店舗での契約がおすすめです。

親子割で超お得!

楽天モバイル|無制限プランが安い&楽天ポイントが貯まる!

引用元:楽天モバイル
月額料金〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
無制限:3,278円
通話料金22円/30秒
※専用アプリで無料
支払い方法・口座振替
・クレジットカード
・デビットカード
・楽天ポイント
口座振替手数料110円
通信速度下り:70.88Mbps
上り:23.6Mbps
主なキャンペーン・他社からの乗り換えで10,000ポイントプレゼント
・対応機種購入で割引/ポイント還元

楽天モバイルは格安SIMでも珍しいデータ無制限プランがあり、3,278円/月と安いのが特徴です。

さらに、独自回線の使用とプラチナバンドの導入により、ビルなどの壁や障害物を透過して回り込む特性により、屋内や地下でも電波が届きやすいといったメリットもあります。

そんな楽天モバイルでも口座振替での支払いが可能ですが、手数料として110円かかる点に注意が必要です

支払い手数料は毎月発生するため、年間1,320円の負担となり、せっかく格安SIMを利用するメリットが小さくなってしまいます。

また、楽天モバイルでは毎月の利用料に応じてポイントが付与され、貯まったポイントは月額料金の支払いにも充てられるため、日頃から楽天ポイントを利用している方に、非常におすすめの格安SIMです。

ただし、口座振替を指定してしまうとポイントでの支払いが不可である点も、契約前に確認しておきましょう。

楽天ポイントが貯まる!使える!

povo|基本料金無料&必要な分だけ選んで使える

引用元:povo
月額料金3GB(30日間):990円
5GB(30日間):1,380円
30GB(30日間):2,780円
など
通話料金22円/30秒
支払い方法・口座振替
・銀行振込
・コンビニ支払い
※あと払い(ペイディ)を利用した場合
・クレジットカード
口座振替手数料無料
通信速度下り:120.54Mbps
上り:18.86Mbps
主なキャンペーン・他社から乗り換えでデータ容量代金50%相当をau PAY還元
・新規登録でプリペイドコード1GB(3日間)をプレゼント

auのオンライン専用プランであるpovoは、基本料金無料で必要なデータ量やオプションを、トッピングという形で購入できるのが最大の特徴です。

トッピングは1日単位のものから1年間使用できるものまで様々で、ニーズに合った無駄のない最適なプランが組めることから、高い人気を誇る格安SIMブランドです。

povoでは、先ほど紹介したUQモバイルと同様に口座振替に対応しています。

ただし口座振替を利用する場合、あと払い(ペイディ)を使用しなければならない点に注意が必要です。

povoのあと払い(ペイディ)では、口座振替のほかコンビニ支払いや銀行振込も選択可能ですので、無理なく入金できそうな方法を選んでくださいね。

他社からの乗り換えで50%相当auPAY還元

ahamo|5分間無料通話付きのシンプルプラン

引用元:ahamo
月額料金30GB:2,970円
110GB:4,950円
通話料金22円/30秒
支払い方法・口座振替
・クレジットカード
・デビットカード
口座振替手数料無料
通信速度下り:132.34Mbps
上り:14.66Mbps
主なキャンペーン・他社から乗り換えで合計20,000ポイントプレゼント
・お友達紹介で最大13,000ポイントプレゼント

ahamoはドコモの格安SIMブランドです。

auやソフトバンクの格安SIMブランドと比較すると、大容量プランをメインに展開しているのが特徴です。

料金プランには国内通話5分無料が含まれているほか、海外データ通信30GBまで無料であるため、ビジネスでの利用にもおすすめです。

そんなahamoでは、支払い方法に口座振替またはクレジットカードが選択できます。

ただし、契約者名義と異なる名義の口座は使用不可ですので、家族名義で支払いたい場合には「一括請求申込書」を提出しなければなりません。

他社からの乗り換えで最大20,000ポイントプレゼント

LINEMO|LINEのデータ消費量ゼロ

引用元:LINEMO
月額料金・ベストプラン(〜3GB):990円
・ベストプラン(3GB〜10GB):2,090円
・ベストプランV:2,970円
通話料金22円/30秒
支払い方法・口座振替
・クレジットカード
・デビットカード(VISA/Master/JCB)
・PayPay残高
口座振替手数料無料
通信速度下り:117.25Mbps
上り:18.26Mbps
主なキャンペーン・他社からの乗り換えで最大12,000ポイントプレゼント
・5分以内国内通話定額オプション7ヶ月無料

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランで、ソフトバンクの自社回線を使用した高品質な通信が強みとする格安SIMです。

回線の混み合う時間帯も速度低下が少ないため、料金の安さと通信の安定性のバランスを重視したい方におすすめです。

LINEアプリのトークや音声・ビデオ通話が、データ容量としてカウントされない点も人気の理由として挙げられます。

そんなLINEMOでは口座振替、クレジットカード、デビットカード、PayPayポイント残高での支払いが可能です。

支払い方法の種類が豊富なので、クレカなしの方でも比較的利用しやすい格安SIMブランドだといえます。

他社からの乗り換えで最大12,000ポイントプレゼント

mineo|用途に合わせて選べる料金プラン

引用元:mineo
月額料金【マイピタ/音声通話+データ通信】
3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
【マイそく】
最大5Mbps:2,200円
最大1.5Mbps:990円
最大300kbps:660円
通話料金22円/30秒
※専用アプリ利用で10円/30秒
支払い方法・口座振替
※eo光のセット利用時のみ
・クレジットカード
口座振替手数料無料
通信速度下り:71.89Mbps
上り:15.1Mbps
主なキャンペーン・月額料金最大6ヶ月間660円〜
・10分かけ放題オプション 最大6ヶ月220円

mineoは、関西電力グループである株式会社オプテージが運営する格安SIMブランドです。

au/ドコモ/ソフトバンクのトリプルキャリア対応で、簡単な設定をすれば現在使用中の端末がそのまま使える手軽さに定評があります。

データ量で選べる「マイピタ」と、最大速度で選べるデータ無制限プラン「マイそく」があり、料金プランの柔軟性が魅力です。

mineoの支払い方法は主にクレジットカードですが、eo光利用時に限り、eo光と同様の支払い方法(口座振替またはクレジットカード払い)が選択できます。

これまで紹介してきた口座振替対応の格安SIMと比較すると、適用のハードルが高い点がデメリットです。

柔軟に選べる料金プランが魅力

QTモバイル|九州にお住まいの方向け

引用元:QTモバイル
月額料金2GB:1,100円
4GB:1,540円
6GB:1,760円
10GB:1,980円
20GB:2,200円
30GB:2,860円
50GB:3,630円
通話料金11円/30秒
支払い方法・口座振替
※BBIQ光インターネット/BBIQ光テレビのセット利用時のみ
・クレジットカード
口座振替手数料無料
通信速度下り:26.9Mbps
上り:8.04Mbps
主なキャンペーン・九州電力/BBIQのセット割
・お友達紹介で5,000円キャッシュバック

QTモバイルは九電グループ会社の提供する格安SIMブランドです。

九州電力やBBIQといった関連サービスとのセット利用で、毎月の月額料金が最大300円永年割引されるため、九州にお住まいの方におすすめの格安SIMです。

支払い方法は主にクレジットカードですが、BBIQ光インターネットまたはBBIQ光テレビを契約していれば、口座振替も選択可能です。

ただし、BBIQ光の対象エリアは九州7県ですので、他エリアにお住まいの方は口座振替を利用できない点に注意が必要です。

九州の格安SIMならココ

J:COMモバイル|テレビ・ネットとセットでお得

引用元:J:COMモバイル
月額料金1GB:1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円
50GB:3,828円
通話料金22円/30秒
支払い方法・口座振替
※J:COMのセット利用時のみ
・クレジットカード
口座振替手数料無料
通信速度下り:0.27Mbps
上り:5.97Mbps
主なキャンペーン・J:COM関連サービスのセット利用で毎月最大10GB増量
・J:COM関連サービスのセット利用で最大6ヶ月割引

J:COMモバイルは、光回線やケーブルテレビ事業を展開するJ:COMによる格安SIMブランドです。

光回線やテレビといった対象のサービスとセットで利用すると、データ量が毎月最大10GB増量となる「データ盛」を実施しており、低予算で容量の大きなプランを契約できるといったメリットがあります。

さらに60歳以上を対象とし かけ放題やサポートといったオプションが最大3ヶ月無料となるシニアプランも、他にはない特徴の一つとして挙げられます。

そんなJ:COMモバイルでは、J:COM関連サービスとの同時利用の場合においてのみ、口座振替が利用できます。

J:COMをすでに利用している方や、新居への転居に伴いインターネット環境の見直しを考えている方におすすめの格安SIMです。

データ盛でスマホ代を賢く節約

BIGLOBEモバイル|エンタメフリーオプションで動画見放題

引用元:BIGLOBEモバイル
月額料金【音声通話SIM】
1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
【データ専用SIM】
3GB:990円
6GB:1,595円
12GB:2,970円
20GB:4,950円
30GB:7,425円
通話料金22円/30秒
※専用アプリ利用で9.9円/30秒
支払い方法・口座振替
※データSIM利用時のみ
・クレジットカード
口座振替手数料220円
通信速度下り:19.09Mbps
上り:9.14Mbps
主なキャンペーン・初月無料
・2回線目以降毎月200円割引
・エンタメフリーオプション最大2ヶ月無料

BIGLOBEモバイルは光回線やWiMAXなどを提供するBIGLOBEによる格安SIMブランドです。

音声通話SIMの場合 1GB月額1,078円〜と、他の格安SIMと比べると圧倒的な安さはないものの、YouTubeなど対象サービスの通信量が、月額308円でノーカウントになるエンタメフリーオプションのある点が強みです。

その他、かけ放題やサポートサービスなどオプションが充実しているので、安心して利用できるのも嬉しいポイント。

BIGLOBEモバイルの支払い方法はクレジットカードが基本です。

ただし、データSIMのみを申し込みの場合に限り、口座振替も利用可能となっています。

口座振替手数料として毎月220円かかってしまうため、あまりおすすめはできませんが、サブ端末としてデータSIMのみの利用を検討している方は、選択肢の一つとして検討してみるのも良いでしょう。

家族で使えば毎月200円割引

LIBMO|音声通話がメインの方向けプランあり

引用元:LIBMO
月額料金【なっとくプラン】
3GB:980円
8GB:1,518円
20GB:1,991円
30GB:2,728円
【ゴーゴープラン】
500MB:1,100円〜
通話料金22円/30秒
支払い方法・口座振替
※@T COM利用時のみ
・クレジットカード
口座振替手数料無料
通信速度下り:19.03Mbps
上り:5.22Mbps
主なキャンペーン・対象プラン新規登録で最大6ヶ月割引
・対象プラン新規登録で最大1万円相当をポイント還元

LIBMOは株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMブランドです。

3GB980円〜というお手頃な料金と、データ通信SIMのなっとくプランだけでなく、通話がメインの方向けのゴーゴープランもあるので、ニーズに合わせて最適なプランを選びやすいのも魅力です。

お手頃な料金でありながら、ドコモ回線の安定した通信が利用できるのも強みの一つです。

LIBMOではクレジットカード決済が基本ですが、@T COMまたはTNCのインターネットサービスを利用中の場合に限り、「ISPまとめて請求」として口座振替が選択できます。

ただし、一部のプランではISPまとめて請求の対象外となる場合があるので、契約前に確認しておくと安心です。

3GB980円〜!

デビットカード対応のおすすめ格安SIM

デビットカードは、支払いと同時に銀行口座から代金が即時引き落とされる決済方法です。

使ったその場で引き落としとなるため使いすぎを予防できるだけでなく、一般的に審査なしで利用できる手軽さも魅力です。

今回紹介した格安SIMの中で、デビットカードでの支払いに対応しているのは、以下の5つです。

デビットカード対応の格安SIM

キャリアによって利用可能なカードブランドが異なります。

ahamoと楽天モバイルについては、カードブランドの指定はありませんが、一部利用不可なカードも存在するため、事前確認が必要です。

格安SIMを口座振替で支払うメリット

格安SIMの支払い方法は主にクレジットカードが中心ですが、口座振替で支払うと以下のようなメリットがあります。

・クレカなしでも契約できる
・カード情報流出や不正使用のリスクが少ない
・審査に通りやすい

クレカなしでも契約できる

格安SIMを口座振替で支払う場合、クレカなしでも契約できるのが一つ目のメリットです。

クレジットカードの作成には審査があり、収入や職業によってはカードを作れません。

口座振替対応の格安SIMであれば、カードを作るのが難しい未成年や専業主婦でも契約できます。

ただし、過去に料金滞納があった場合には契約を断られる可能性もあるため注意が必要です。

カード情報流出や不正使用のリスクが少ない

クレジットカード支払いを選択すると、カード情報を登録しなければなりません。

もし格安SIM会社からカード情報が流出してしまったら、不正使用に遭う可能性も考えられます。

一方、口座振替であればカード情報を登録する必要がないため、不正使用のリスクが少ないのが2つ目のメリットです。

安全性を重視したい方は、口座振替できる格安SIMの利用がおすすめです。

審査に通りやすい

格安SIMの契約時には、支払い能力があるのか判断するために審査が行われます。

クレジットカード払いを選択した場合、クレジットカードの料金未払いの有無を確認されます。

口座振替を選択すれば、クレジットカードの料金未払いは確認されないため、比較的審査に通りやすいという点が3つ目のメリットです。

ただし、先ほどもお伝えした通り、過去に料金滞納があり携帯電話会社のブラックリストに載っていると、口座振替対応の格安SIMでも審査落ちとなる可能性もあります。

格安SIMで口座振替を利用する際の注意点

格安SIMで口座振替を利用する際、次のような注意点があります。

格安SIMで口座振替を利用する際の注意点

・振込手数料がかかる
・口座振替対応のサービスが限られる
・特典の恩恵を受けられない
・手続きに時間がかかる

振込手数料がかかる

口座振替対応の格安SIMの中には、振込手数料がかかるものがあります。

今回紹介した中では、楽天モバイル(110円)、BIGLOBEモバイル(220円)で振込手数料が発生します。

手数料自体は数百円ですが、毎月発生するため長期利用すれば負担額は大きくなります。

せっかく月額料金の安い格安SIMに乗り換えても、振込手数料の分だけ損となってしまうため、なるべく振込手数料のかからないキャリアを選ぶようにしましょう。

口座振替対応のサービスが限られる

今回、口座振替できる格安SIMとして11種類のキャリアを紹介してきました。

格安SIMは日本国内だけでも30社以上あることからも、契約可能なサービスが限られるかが分かります。

そのため、比較検討できるキャリアやプランが限定され、選択肢の幅が狭くなるのも、口座振替できる格安SIMの注意点として挙げられます。

ただし、UQモバイルやahamo、ワイモバイルといった大手通信キャリアが提供する格安SIMは、いずれも口座振替に対応しています。

東洋経済「格安SIMブランド47.7%の裏側。純粋なMVNOは2021年から横ばい、サブブランドが成長をけん引する実態」によれば、約9割が大手キャリアまたはその格安SIMブランドを選んでいることが分かっています。

通信の安定性から大手キャリア提供の格安SIMを選ぶ予定の方であれば、特に問題ではないといえるでしょう。

特典の恩恵を受けられない

格安SIMの中にはクレジットカード支払いによって、割引やポイント還元といった特典が受けられるものがあります。

例えば、UQモバイルではau PAY カードでの支払いで毎月最大220円割引、ワイモバイルではPayPayカードでの支払いで毎月最大330円割引となります。

ワイモバイルの割引を家族4人で受けた場合、年間で15,840円もおトクです。

しかし、口座振替を選択すると、こうした特典の恩恵は受けられません。

特典の恩恵と口座振替のメリットを比較し、どちらが良いか判断した上での契約をおすすめします。

手続きに時間がかかる

クレジットカードは即日料金支払いが可能ですが、口座振替は書面でのやり取りに加えて、銀行の口座確認が必要となるため登録までに時間がかかってしまいます。

書類に不備があると数週間に及んでしまうこともあり、初月の支払いに間に合わないケースも多々あります。

もし引き落としに間に合わない時には、コンビニや銀行での請求書払いが必要となるため、できる限り早めの手続きを心がけましょう。

格安SIM 口座振替に関するよくある質問

最後に格安SIM 口座振替に関するよくある質問を6つ紹介します。

・eSIMは口座振替で支払えますか?
・日本通信SIMの支払いは口座引き落としできますか?
・審査が通りやすい格安SIMはどこですか?
・コンビニ払いができる格安SIMはありますか?
・口座振替でも端末の購入はできますか?
・未成年でも口座振替で格安SIMを契約できますか?

気になる質問があれば、ぜひチェックしてくださいね。

eSIMは口座振替で支払えますか?

eSIMは口座振替で支払えます。

今回紹介した口座振替対応の格安SIMは、いずれもeSIMを取り扱っています。

eSIMはSIMカードの入れ替えなしでオンラインにて簡単に手続きができるため、手軽に申し込みたいと考えている方におすすめ。

ただし、口座振替で支払えるeSIMはある程度限られるうえに、一部キャリアでは口座振替に手数料が発生する点に注意が必要です。

日本通信SIMの支払いは口座引き落としできますか?

日本通信SIMの支払いはクレジットカードまたは一部のデビットカードが対象となっています。

銀行口座引き落としやコンビニ払いには対応していませんので、口座振替を利用したい方は今回紹介したキャリアを利用しましょう。

審査が通りやすい格安SIMはどこですか?

今回紹介した口座振替ができる格安SIMは、クレジットカード払いと比べると比較的審査が通りやすいです。

その中でも特に楽天モバイルは審査が通りやすいといった口コミが見られました。

先ほどもお伝えした通り、過去に料金滞納があり携帯電話会社のブラックリストに載っていると、口座振替対応の格安SIMでも審査落ちとなる可能性もあります。

審査落ちしても他サービスであれば通ることもあるので、いくつか候補を挙げておくことをおすすめします。

コンビニ払いができる格安SIMはありますか?

コンビニ払いができる格安SIMは、非常に少ないですがあります。

  • サンシスコン
  • 誰でもスマホ
  • リンクスメイト(リンクスポイント払いの利用)

ただしコンビニ払いができる格安SIMは選択肢が少ないうえに、300円ほどの手数料が発生する可能性もあるため、利用はあまりおすすめしません。

口座振替でも端末の購入はできますか?

口座振替でも端末の購入はできます。

ただし、支払い方法は一括となる場合がほとんどです。

分割払いの適用は、クレジットカード支払いのみとしている格安SIMキャリアも多いです。

端末購入ページにて支払い方法を確認できますので、契約前に確認しておきましょう。

未成年でも口座振替で格安SIMを契約できますか?

未成年でも口座振替で格安SIMを契約できます。

例えばUQモバイルの場合、未成年者の身分確認証に加えて、親権者同意書と親権者の本人確認書類があれば、契約が可能です。

ただし、保護者同伴かつ実店舗での契約が条件となっています。

このように一定の条件が設けられていることもあるため、事前確認を行なっておくとスムーズに手続きができます。

まとめ

以上、口座振替ができる格安SIMのおすすめを紹介しました。

大手キャリアの格安SIMブランドを中心に、口座振替に対応していることが分かりました。

しかし、口座振替手数料が発生したり、適用条件が設けられているなど、サービスによっては利用に際して様々な課題もあります。

口座振替できる格安SIMの中で特におすすめなのが、手数料無料かつデビットカードにも対応しており、通信の面でも安定しているUQモバイルです。

ぜひこの機会にお試しください!

15,000円相当のau PAY還元!

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