iPhone18の予約情報まとめ!どこが安い?色や価格予想も

iphone18 予約

iPhone18の予約がどこで安くできるのか、さらに色や価格といった情報も気になりますよね。

例年9月になると新型iPhoneが発表・発売されており、これまで通りのスケジュールでいけば、iPhone18もまもなく発表となります。

しかし、2026年7月には現行モデルであるiPhone17が値上げを行っており、iPhone18の価格も気になるのではないでしょうか。

本記事では、リーク情報から予想されるiPhone18のスペックや予約情報、安く購入する方法を紹介します。

目次

iPhone18シリーズの予約情報まとめ!どこが安い?

結論からお伝えすると、2026年8月現在、iPhone18シリーズについてApple公式からの情報発信は行われていません。

それに伴い、iPhone18を販売する各キャリアからも情報が出ていないため、例年のデータをもとに、iPhone18シリーズを安く予約できる可能性が高い方法を紹介します。

iPhone18シリーズが安い可能性の高い予約先

【端末返却しても良い方】

  • 実質価格が最安:楽天モバイル
  • 大手キャリアから選びたい:au/ソフトバンク/ドコモ

【端末購入したい方】
・端末返却なしで安い:Apple Store
・ポイント還元重視:家電量販店/AmazonなどのECサイト

楽天モバイルはiPhone本体の価格が他社と比べて安い上に、過去には他社からの乗り換えであれば割引やポイント還元が受けられるキャンペーンを行っています。

そのため、端末の購入と同時に楽天モバイルへ乗り換えても良いという方は、楽天モバイルの利用でiPhone18シリーズも安く購入できる可能性が高いです。

もし、端末を2年程度で返却しても良いのであれば、auやソフトバンク、ドコモなどで実施している端末返却プログラムを利用するのもおすすめです。

端末返却プログラムは一定期間での端末返却を条件に、分割支払いの残価の支払いが免除される制度です。

実質価格を抑えながら常に最新機種への買い替えができる点が魅力です。

制度をうまく活用すれば、iPhone18も本体価格の半額程度で使える可能性が出てきます。

端末の返却なしで安くiPhone18シリーズを使いたいのであれば、定価最安に設定されるApple Storeで、端末だけ購入するというのも有力な選択肢となるでしょう。

ただし、初期設定やデータ移行は自身で行わなければならない点に注意が必要です。

iPhone18シリーズの予約はいつ?【最新予想】

2026年8月現在、Apple社よりiPhone18シリーズに関する情報は発表されていません。

リーク情報に基づく、iPhone18シリーズの予約時期予想をまとめました。

モデルリーク情報からの予約時期予想
iPhone18Pro/Pro Max2026年9月11日(金)21:00
iPhone18 Ultra2026年9月11日(金)21:00
iPhone18 無印2027年3月中旬
iPhone18 e2027年3月中旬
iPhone Air2発売なしの可能性が高い

リーク情報をもとにお伝えすると、iPhone18シリーズの発売は例年と少し異なり、iPhone18無印が半年遅れの2027年春の発売となる可能性が高いです。

2026年9月にはiPhone18 Pro/Pro Maxと、iPhone18シリーズの目玉商品ともいえる折りたたみモデルUltraの発売が予想されます。

iPhone18 Pro/Pro Max/Ultra(折りたたみ)|2026年9月発売の予想

iPhone18 Pro/Pro Max、そしてiPhone初の折りたたみモデルとして注目の集まるUltraについては、2026年9月発売の予想です。

そのため、予約から発売までのスケジュールは例年と同様の流れとなるでしょう。

過去4年間の発売までのスケジュールと、iPhone18シリーズの予想を以下にまとめました。

スクロールできます
発表予約開始
(日本時間21時〜)
発売日
iPhone142022年9月8日(木)2022年9月9日(金)2022年9月16日(金)
iPhone152023年9月13日(水)2023年9月15日(金)2023年9月22日(金)
iPhone162024年9月10日(火)2024年9月13日(金)2024年9月20日(金)
iPhone172025年9月9日(火)2025年9月12日(金)2025年9月19日(金)
iPhone18(予想)2026年9月9日(水)2026年9月11日(金)2026年9月18日(金)

例年通り9月の上旬に発表があるなら、2026年9月9日(水)の発表、予約開始は2026年9月11日(金)となる可能性が高いです。

無印|2027年春発売の予想

例年、iPhone無印モデルも9月に発売されていましたが、今年は初めて分割でのリリースになるといった情報が有力視されています。

そのため、iPhone18無印の予約時期は、2027年3月中旬になると予想されます

発売時期を半年遅らせる理由として、

  • 年間を通して安定した売り上げを獲得するため
  • 生産ラインの混雑回避によるサプライチェーンの制約に影響されない環境作り
  • 目玉商品や高価格帯モデルを優先させることによる収益・利益率の最大化達成

といったApple社の戦略であると言われています。

なお、iPhone16e/iPhone17eといったeモデルは、すでに発売時期が春へと切り替わっています。

iPhone18eについても、同様に2027年春の発売となる可能性が高いです。

iPhone Air|発売はない可能性が高い

史上最薄・最軽量として2025年に発売されたiPhone Air。

iPhone18シリーズではiPhone Air2として新型が発売されるのではないかと噂されています。

発売はない可能性が高いですが、もしリリースされるとなれば、2027年春にiPhone18無印やiPhone18eと同時発売となると予想されます。

iPhone18の価格とスペックをリーク情報より予想

iPhone18に関するAppleの公式情報は未発表ですが、現行モデルと比べてどのような違いがあるのでしょうか。

iPhone18の発売を待つべきか、現行モデルを買うのか悩んでいる方は、特に気になる情報でしょう。

以下ではiPhone18の価格と色などのスペックをリーク情報より予想します。

価格|前シリーズ据え置きか値上げ

2026年7月18日に現行モデルであるiPhone17シリーズが、8,000円〜25,000円ほどの値上げを実施しています。

それを受けて、iPhone18は現行モデルの価格据え置きまたは更なる値上げが予想されます。

リーク情報に基づく価格予想現行モデルの価格
iPhone18 Pro200,000〜220,000円程度194,800円
iPhone18 Pro Max210,000〜240,000円程度214,800円
iPhone18 Ultra300,000〜400,000円程度
iPhone18無印140,000〜160,000円程度142,800円
iPhone18e100,000〜120,000円程度107,800円
iPhone Air2160,000〜180,000円程度177,800円
現行モデルの価格はApple Storeを参照

iPhone初の折りたたみモデルであるiPhone18 Ultraは、30万円超となると予想されています。

その他のモデルも20万円前後と高価格となることが予想されるため、安く買えるキャリアや手段を調べておく必要があります。

公式ではなくリーク情報の段階ですが、iPhone18の予約を待つべきか、iPhone17を待たずに買うべきか考える材料にはなるのではないでしょうか。

色|新色ダークチェリーが登場

MacRumorsなど海外メディアのリーク情報によると、iPhone18ではダークチェリーという「深紅」の新色が登場するのではないかと報じられています。

機種別の予想される色は、iPhone18 Proでダークチェリー(新色)/ライトブルー/ダークグレー/シルバーです。

また、iPhone18 Ultraではホワイトとミッドナイトの2色展開になるのではという情報が有力視されています。

iPhone17では発売されなかったピンクは、iPhone18でもProやUltraでは出ないという見方が出ています。

なお、2026年8月現在 iPhone18無印の色に関するリーク情報は出ていないため、続報を待ちましょう。

スペック|広角カメラで可変絞りレンズ採用

iPhone18のスペックに関するリークは、特にProモデルに関する情報が目立ちます。

iPhone18 Proのリーク情報から、スペックを予想してみました。

本体サイズ6.3インチ
(本体厚み8.75mm)
チップA20 Pro(2nm)
メモリ12GB
メインカメラ4,800万画素 
可変絞りレンズ採用
フロントカメラ2,400万画素
ダークチェリー(新色)/ライトブルー/ダークグレー/シルバー
認証Face ID(顔認証)
SIM対応eSIMのみ(物理SIMは非対応)
リーク情報による予想

iPhone18 Proの本体サイズは、現行モデルと変わりないとの見方が有力です。

しかし、メモリやチップの性能向上により、通信速度の高速化や新たなAI技術への対応と、快適性は高まると予想されます。

さらに、メインカメラでの可変絞りレンズ採用、フロントカメラの画素数アップにより、カメラの性能が一段と上がる見込みです。

iPhone18とiPhone17の違いを予想

iPhone18のスペックは現行モデルであるiPhone17とどのような違いがあるのでしょう。

なお、今回はリーク情報の多いProモデルで比較してみました!

iPhone18 Pro(予想)iPhone17 Pro
本体サイズ6.3インチ
(本体厚み8.75mm)
6.3インチ
(本体厚み8.75mm)
チップA20 Pro(2nm)A19 Pro(3nm)
メモリ12GB8GB
メインカメラ4,800万画素 
可変絞りレンズ採用
4,800万画素
固定絞りレンズ 
フロントカメラ2,400万画素1,200万画素
ダークチェリー(新色)/ライトブルー/ダークグレー/シルバーコズミックオレンジ/ディープブルー/シルバー
認証Face ID(顔認証)Face ID(顔認証)
SIM対応eSIMのみ(物理SIMは非対応)eSIMのみ(物理SIMは非対応)

iPhone18とiPhone17のスペックを比べてみると、カメラの性能向上が目玉となるのではないかと予想されます。

特に注目すべきは、メインカメラにおける可変絞りレンズ採用です。

可変絞りレンズとは、光量の物理的な調整が可能なレンズで、写真のボケ具合の調整精度が向上します。

ポートレート撮影の利用頻度が多い方にとっては、非常に魅力的な新機能となることでしょう。

また、iPhone17 Proではコズミックオレンジなど個性的なカラーに注目が集まりましたが、iPhone18 Proは比較的落ち着いた色が多くなる予想です。

年代や性別に関わらず、誰しもが使いやすいカラーラインナップとなる可能性が高いです。

【キャリア別】iPhone18シリーズの予約方法詳細

iPhone18シリーズの予約方法を紹介します。

2026年8月現在、iPhone18シリーズの情報解禁前ですが、iPhone17と同じような流れになると予想されます。

詳細発表まではiPhone17発売時の予約方法を紹介します。

過去の傾向から、iPhone18シリーズは公式オンラインショップであるApple Storeのほか、楽天モバイル/ソフトバンク/ドコモ/ahamo/auといったキャリアでも購入できると予想されます。

各キャリアごとにお得なキャンペーンを実施しているため、ニーズによって安く購入できる方法を選択しましょう。

目的別 iPhone18シリーズのおすすめ予約先

・端末を最安で購入したい:Apple Store
・端末返却プログラム+乗り換えキャンペーンで実質料金を安くしたい:楽天モバイル
・端末返却プログラムで実質料金を安くしたい:ソフトバンク/ドコモ/au

端末の返却に抵抗がある方は、Apple Storeでの購入がおすすめです。

Apple Storeは機種代が定価最安で、SIMフリーモデルをキャリア契約なしで購入できる点が強みです。

初期設定など自身で行う必要がありますが、その点に抵抗がないのであればおすすめの予約先です。

一方で、2年程度での端末返却を条件としても良いので、実質料金を抑えながら最新端末を使いたいという方は、端末返却プログラムの利用がおすすめです。

端末返却プログラムを利用すれば、定められた期間での端末を返却で、一括購入の場合と比べて実質料金を半額以下に抑えることができます。

ソフトバンクやau、ドコモなど、各通信キャリアで独自のキャンペーンを実施していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

特に楽天モバイルは端末返却プログラムに加えて、MNP乗り換え時によるポイント還元が手厚い傾向にあります。

iPhone18シリーズ予約時にも、お得なキャンペーンを実施する可能性が高いので、実質料金を抑えたいのであればぜひ検討したい予約先です。

なお、iPhone18の予約に関する情報が発表され次第、最新情報に更新します。

Apple Store

引用元:Apple Store
Apple Storeでの予約方法
  • Apple Storeにアクセスする
  • 「iPhone」の中から希望端末を選択する
  • 色と容量を選択し「バッグに追加」を選択する
  • Apple IDでログインする
  • 支払い方法と配送先を入力する
  • 「注文する」を選択する

※iPhone18情報解禁前のため、iPhone17発売時の手順を掲載しております。

Apple Storeは、キャリア契約なしで端末だけ購入できるのが特徴です。

まだキャリアを決めていない場合や、端末販売を行なっていない格安SIMでの利用時におすすめの予約先です。

端末定価価格が最安であるので、買い切りでiPhone18をお得に手に入れたい場合にも有力な選択肢となるでしょう。

他にも、端末を下取りに出せば割引が受けられる「Apple Trade In」や、故障時の保証期間が延長となる「Apple Care+」の同時申し込みにも対応しています。

楽天モバイル

引用元:楽天モバイル
楽天モバイルでの予約方法
  • 楽天モバイルにアクセスする
  • 「iPhone」の中から希望端末を選択する
  • 色と容量を選択し「カートに追加」を選択する
  • 「予約注文をする」を選択する
  • 楽天IDでログインする
  • 本人確認と支払い方法を行う

※iPhone18情報解禁前のため、iPhone17発売時の手順を掲載しております。

とにかくiPhone18をお得にゲットしたい方におすすめなのが、楽天モバイルです。

iPhone17発売時に楽天モバイルでは、端末購入プログラムである「買い替え超トクプログラム」と、MNP乗り換えによるポイント還元で最大20,000円の割引が実施されました。

合計最大36,000円相当お得になる特典内容でしたので、iPhone18に関しても同様のキャンペーンが期待できます。

特に「買い替え超トクプログラム」は返却手数料が3,300円と、他社(最大22,000円)と比べて安いため、次回乗り換え時の負担も軽減できる点も魅力です。

ソフトバンク

引用元:ソフトバンク
ソフトバンクでの予約方法
  • ソフトバンクオンラインショップにアクセスする
  • 「iPhone」の中から希望端末を選択する
  • 色と容量、購入方法(MNP/新規/機種変更)を選択する
  • 料金プランとオプションを選択する
  • 本人確認書類をアップロードする
  • 支払い方法を入力する

※iPhone18情報解禁前のため、iPhone17発売時の手順を掲載しております。

端末返却プログラムで実質料金を安くiPhone18を予約したいという方は、ソフトバンクの利用もおすすめです。

ソフトバンクでは、対象機種を48回払いで購入し13か月目以降または25か月目以降に端末を返却することで、最大24回〜36回分の残りの支払いが不要になる端末返却プログラム「新トクするサポート+」を実施しています。

端末返却プログラムは他キャリアでも実施していますが、返却時期は基本的に2年〜3年後に設定されています。

ソフトバンクの「新トクするサポート+」なら、最短13ヶ月目に新機種への買い替えが可能なため、常に最新モデルを使っていたい方にも適しています。

端末返却時には最大22,000円の支払いが発生するものの、ソフトバンクで対象機種へ乗り換えれば無料となりますので、上手く活用してくださいね。

なおiPhone17の予約時には新規・MNP契約者向けにPayPayポイント還元のキャンペーンが実施されました。

iPhone18予約時にも、同様にキャンペーンが実施される可能性が高いです。

ドコモ/ahamo

引用元:ドコモオンラインショップ
ドコモ/ahamoでの予約方法
  • ドコモオンラインショップにアクセスする
    (ahamoはdアカウントでログイン後、機種変更から端末購入へと進む)
  • 「iPhone」の中から希望端末を選択する
  • 色と容量、購入方法(MNP/新規/機種変更)を選択する
  • 料金プランとオプションを選択する
  • 本人確認書類をアップロードする
  • 支払い方法を入力する

※iPhone18情報解禁前のため、iPhone17発売時の手順を掲載しております。

ドコモまたはahamoでも端末返却プログラム「いつでもカエドキプログラム」を行なっており、iPhone18シリーズもお得に予約できると予想されます。

ドコモ/ahamoの端末返却プログラム「いつでもカエドキプログラム」は、23ヶ月目での端末購入で残債金支払いが免除となる端末の購入方法です。

端末の返却時にはプログラム利用料として最大22,000円が請求されますが、次の端末もドコモで購入すれば利用料は免除されます。

ドコモまたはahamoでの長期契約を考えている方におすすめの予約方法です。

iPhone17予約時には、他社から乗り換えまたは新規契約でdポイントが獲得できるキャンペーンが実施されました。

iPhone18の予約でもポイント還元や割引キャンペーンが実施される可能性が高いです。

au

引用元:au Online Shop
auでの予約方法
  • au Online Shopにアクセスする
  • 「iPhone」の中から希望端末を選択する
  • 色と容量、購入方法(MNP/新規/機種変更)を選択する
  • 料金プランとオプションを選択する
  • 本人確認書類をアップロードする
  • 支払い方法を入力する

※iPhone18情報解禁前のため、iPhone17発売時の手順を掲載しております。

auでは端末返却プログラム「スマホトクするプログラム+」を実施しています。

13カ月目~25カ月目までに端末を返却すれば、最終回分の支払いが免除され実質料金を大幅に抑えられます。

手数料として22,000円が発生するものの、次回もauで対象機種へ変更すれば、支払いは免除されます。

また、auではiPhone17発売時に他社からの乗り換え(MNP)を対象とした最大44,000円の割引が行われました。

利用中の端末を下取りに出すとポイント還元が受けられるキャンペーンもあり、購入負担を軽減できる環境が整えられていました。

iPhone18の予約でも同等のキャンペーンが実施される可能性がありますので、最新情報をチェックしておきましょう。

iPhone18を予約するときの注意点

iPhone18を予約するときの注意点を3つ紹介します。

・予約開始直後はアクセスしづらい
・端末返却プログラムは最大22,000円の手数料がかかる
・未成年は親権者の同意や手続きが必要

予約開始直後はアクセスしづらい

iPhoneシリーズは、非常に人気があり注目度も高いため、予約開始直後はアクセスの集中に伴い繋がりにくくなります。

予約前にマイページにログインしておく、WiFi環境を整えるなどの対策をした上で予約を行いましょう。

なお、Apple Storeで予約する場合、ブラウザよりもアプリの方が繋がりやすいこともあります。

公式サイトとアプリの両方でスタンバイしておくのも一つの手です。

また、エラー画面が表示された時には、キャッシュを削除してから再読み込みすることで、予約ページにアクセスしやすくなりますので、こちらもぜひ試してみてくださいね。

端末返却プログラムは最大22,000円の手数料がかかる

iPhone18を安く手にいれる有力な方法として、端末返却プログラムの利用を紹介しました。

端末返却プログラムはiPhone18の予約ができると予想される大手4キャリアで実施しており、2年程度で端末を返却すると残債金の支払いが免除されるキャンペーンです。

実質料金が大幅に節約できるため、とにかく安くiPhone18を使いたいという方におすすめの購入方法です。

しかし、端末返却プログラムはプログラム利用手数料として最大22,000円がかかります。

次回も同キャリアで端末を購入すれば支払いは免除される場合もありますが、この手数料をどう捉えるかはあなた次第です。

なお、なるべく手数料を安く抑えたいのであれば、手数料が3,300円と比較的お手頃な楽天モバイルの利用がおすすめです。

未成年は親権者の同意や手続きが必要

18歳以下の未成年の場合、予約時に親権者の同意や手続きが必要となります。

キャリアにより異なりますが、以下のような対応を求められる可能性が高いです。

・契約者を親権者にする
・親権者の署名済同意書を提示する(店舗)
・親権者同伴で店舗へ来店する(店舗)

例えばドコモの場合、未成年名義ではオンライン予約できません。

親権者を契約者とし、未成年者を利用者として予約する必要があります。

iPhone18シリーズ予約前に確認すべき5つのポイント

iPhone18シリーズの予約方法についてお話ししてきました。

しかし、iPhoneシリーズは非常に人気が高いため、発売日当日に受け取るためには、予約開始から数分以内に予約を完了させる必要があります。

予約が遅れてしまうと数週間程度遅れての受け取りになるといった情報もあるため、スムーズに予約を行うために確認したいポイントを紹介します。

・端末のモデルや色などを決めておく
・Apple/キャリアのIDとパスワードのチェック
・本人確認書類を準備しておく
・MNP予約番号を取得しておく
・データのバックアップを取っておく

これら5つのポイントを抑えて、発売日付近で確実にゲットできるよう予約の準備を行いましょう!

端末のモデルや色などを決めておく

iPhone18シリーズの詳細が発表されたら、購入する端末のモデルや色、容量などをあらかじめ決めておきましょう。

特に人気のカラーの場合、すぐに在庫切れとなってしまうこともあります。

再入荷を待つとなれば、その分手元に届く時期も遅くなってしまうため、なるべく早い段階での予約をおすすめします。

手続き中に在庫切れとなった場合に備えて、第三希望くらいまで決めておけるとより安心です。

Apple/キャリアのIDとパスワードのチェック

Apple Storeで購入する場合にはApple IDとパスワードが必要となります。

Apple IDやパスワードは日常的に使用するものではないため、覚えていないという方も多いのではないでしょうか。

いざ予約手続き時にIDやパスワードが分からず再登録となれば、数分のタイムロスになりかねません。

  • Apple IDのパスワードを確認しておく
  • 2ファクタ認証(二要素認証)を有効にしておく
  • Apple Storeアプリをインストールし、ログインしておく

こうした事前準備により、予約をスムーズに進められます。

また、Apple Storeでの購入時にはApple IDとパスワードが必要ですが、ドコモではdアカウント、auではau ID、ソフトバンクではSoftBank ID、楽天モバイルでは楽天IDといった各社のIDやパスワードを求められる場合があります。

過去の手続きの流れから、IDとパスワードが必要だと予想される場合には確認しておきましょう。

本人確認書類を準備しておく

キャリアでiPhone18を予約する場合、本人確認書類の提出が求められます。

使用可能な本人確認書類は、次の通りです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カード(外国籍の方)

ただしキャリアによって使用できる書類が異なる場合や、補助書類が必要となる場合もあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

MNP予約番号を取得しておく

他社からの乗り換えでiPhone18を購入する際、MNP予約番号が必要となる場合があります。

MNP予約番号は、電話番号を変えずに他社へ乗り換えるために必要な10桁の番号で、現在契約している会社で発行してもらえます。

2023年5月に「MNPワンストップ」の制度が導入されたことにより、対応キャリア間の乗り換えは、MNP予約番号なしでの手続きが可能となりました。

楽天モバイル/ソフトバンク/ドコモ/auといった大手4キャリアは、いずれもMNPワンストップに対応しています。

その他、主要な格安MVON業者はすでに対応済みではありますが、一部未対応のキャリアもありますので、事前に確認のうえ必要に応じてMNP予約番号を取得しておきましょう。

なお、MNP予約番号には発行日を含めて15日間の有効期限が設けられています。

失効時には再度申請を行わなければならないため、取得時期に注意が必要です。

データのバックアップを取っておく

こちらは予約完了後でも良いのですが、iPhone18の受け取り後すぐに使いだせるように、データのバックアップを取っておきましょう。

データのバックアップ手順は、iPhoneとAndroidで異なります。

iPhoneのデータバックアップの手段として、以下の3種類の方法から選べます。

最も簡単なのは、自動で保存されるiCloudバックアップを使う方法です。

iPhoneのデータバックアップ方法
  • iCloudでバックアップする
  • Macでバックアップする
    Finderを使用:macOS Catalina 10.15以降の場合
    iTunesを使用:macOS Mojave以前の場合
  • Windowsでバックアップする
    Appleデバイスアプリを使用
    iTunesを使用:Appleデバイスアプリがない場合/MacにmacOS Mojave以前が搭載されている場合

Androidのデータバックアップは、Googleアカウントにて行います。

なお、AndroidからiPhoneへの乗り換え時には、「iOSに移行」アプリをダウンロードしたデータ転送が簡単で便利です。

iPhone18の予約に関するよくある質問

最後にiPhone18 予約に関するよくある質問を紹介します。

・iPhone18 Proで何が変わるの?
・iPhone18を安く買う方法はありますか?
・iPhone18 いつ買えますか?

iPhone18の予約に向けて、知っておきたい情報があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

iPhone18 Proで何が変わるの?

iPhone18に関するリーク情報によると、iPhone18 Proでは次のような進化があるのではないかといわれています。

予想されるiPhone18Proの変更点
  • 業界初となる2nmプロセスの「A20 Pro」チップの搭載
  • メモリが9GB→12GBへ増量
  • カメラで可変絞り機能を採用
  • フロントカメラが12MP→24MPへ進化

あくまでリーク情報による噂の段階ではありますが、特に処理能力とバッテリー効率、カメラ機能が大きく向上する見込みです。

iPhone18を安く買う方法はありますか?

iPhone18を安く買う方法は3つあります。

iPhone18を安く買う3つの方法
  • 端末返却プログラムを利用する
  • 乗り換えキャンペーンを活用する
  • Apple Storeで端末だけ購入する

2年程度での端末返却に抵抗がない方は、一定期間での端末返却で残債金の支払いが免除される「端末返却プログラム」の利用がおすすめです。

定められた期間で端末を返却すれば、一括購入の場合と比べて、実質料金を半額以下に抑えることができます。

また、他社からの乗り換えと同時に端末を購入すると、キャンペーンにより大幅な値引きやポイント還元が受けられる場合があります。

特に楽天モバイルは乗り換えキャンペーンが充実していることで知られており、とにかく安くiPhoneを手に入れたいという方におすすめのキャリアです。

端末返却に抵抗がある場合には、定価最安であるApple Storeでの購入がおすすめです。

iPhone18 いつ買えますか?

iPhone18は購入モデルにより購入時期が異なる可能性が高いです。

iPhone18 Pro/Pro Max、そしてiPhone初の折りたたみモデルとして注目の集まるUltraについては、2026年9月に買える予想です。

一方、iPhone18無印に関しては、発売時期が2027年3月にずれ込むといったリーク情報が有力視されています。

価格の安さが魅力のeモデルは、iPhone16、iPhone17シリーズで春に発売されているため、無印と同時期に買えると予想されます。

まとめ

以上、iPhone18の予約情報をまとめました。

2026年8月現在、iPhone18に関する公式な情報は一切出ていません。

リーク情報から、

  • iPhone18シリーズは2期に分けて発売される
  • iPhone18無印/iPhone18eは2027年春発売
  • iPhoneシリーズ初の折りたたみモデル「iPhone Ultra」が出る
  • 価格は現行モデルiPhone17の据え置きまたは値上げ
  • Apple Store公式や大手4キャリアで予約できる

と予想されます。

また最新情報が発表され次第、更新いたします。

予約前の準備は今からできる部分もありますので、ぜひ計画的に進めておいてくださいね!

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