【2026年4月】iPhoneを安く買う方法!iPhone17など最新機種に使える裏技も

最新のiPhoneへの乗り換えを躊躇う最大の理由は、価格ではないでしょうか。

実は各通信キャリアが実施しているキャンペーンを上手く活用すれば、最新機種も安く購入することができるんです。

結論からお伝えすると、iPhoneを安く買う方法はシリーズにより異なりますが、

  • iPhone17シリーズ:auまたはソフトバンク
  • iPhone16シリーズ:ドコモまたはソフトバンク
  • iPhone15シリーズ:楽天モバイル

の利用がおすすめです。

シリーズごとに安く買う方法を解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

iPhone17購入で最大36,000円相当還元中!

目次

【結論】iPhoneを安く買う方法

結論からお伝えすると、iPhoneを安く買う方法はシリーズにより異なります。

料金を比較して分かった、iPhoneの各シリーズを安く買えるキャリアは次の通りです。

iPhoneを安く買う方法
  • iPhone17シリーズ→auまたはソフトバンクがおすすめ!(256GB:47円〜
  • iPhone16シリーズ→ドコモまたはソフトバンクがおすすめ!(128GB:33円〜
  • iPhone15シリーズ→楽天モバイルがおすすめ!(128GB:40,400円〜)

ちなみに新機種の方がキャンペーン強化されているため、安くなることが多いです。
各機種の最安値を一覧表にまとめたので、比較検討の参考にしてくださいね。

機種安く買えるキャリア(最安実質負担額)
iPhone17au(256GB:47円〜
iPhone17 Proソフトバンク(256GB:49,512円〜)
iPhone17 Pro MAXソフトバンク(256GB:64,960円〜)
iPhone airau(256GB:26,400円〜)
iPhone 16eソフトバンク(128GB:12円〜
iPhone16ドコモ(128GB:33円〜
iPhone16 Proソフトバンク(128GB:31,960円〜)
iPhone16 Pro MAXソフトバンク(128GB:41,920円〜)
iPhone16 Plusソフトバンク(128GB:26,980円〜)
iPhone15楽天モバイル(128GB:40,400円〜)
iPhone15 Pro楽天モバイル(128GB:65,696円〜)
iPhone15 Pro MAX楽天モバイル(128GB:80,696円〜)
iPhone15 Plus楽天モバイル(128GB:54,296円〜)

いずれのキャリアも、端末返却を前提としたプログラムの利用でiPhoneを安く買えます。

さらに、他社からの乗り換え(MNP)によって割引やポイント還元といった特典が追加で受けられれば、よりお得に利用できます。

キャリア別iPhoneの価格比較(2026年4月)

iPhoneの価格はキャリアによって少しずつ異なります。

さらに、各キャリアではiPhoneを安く買えるキャンペーンを実施しており、対象機種は非常に安く購入することができます。

特にキャンペーンが充実している

  • 楽天モバイル
  • au
  • ドコモ
  • ソフトバンク

の2026年4月時点での価格を紹介します。

楽天モバイルの価格

楽天モバイルのiPhone価格は以下の通りです。

楽天モバイルでは「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を実施しており、25カ月目以降に端末を返却すると、全48回払いのうち最大24回分の支払いが免除されます。

「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を利用した場合と、プログラムに「【要エントリー】初めてプラン申し込み&他社から乗り換え」「対象製品購入&初めてプラン申し込み」のポイント還元キャンペーンを併用した場合のiPhoneの価格は次の通りです。

スクロールできます
機種「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」適用時の月額料金
(25ヶ月目に機種変更した場合の支払い総額)
ポイント還元キャンペーン併用時の月額料金
(25ヶ月目に機種変更した場合の支払い総額)
製品価格
iPhone173,058円〜
(73,392円〜)
3,058円〜
(57,392円〜)
146,800円〜
iPhone17 Pro4,331円〜
(103,944円〜)
4,331円〜
(87,944円〜)
207,900円〜
iPhone17 Pro Max4,892円〜
(117,408円〜)
4,892円〜
(101,408円〜)
234,800円〜
iPhone Air3,873円〜
(92,952円〜)
3,873円〜
(76,952円〜)
185,900円〜
iPhone 16e1円〜
(24円〜)
104,800円〜
iPhone 16500円〜
(12,000円〜)
141,700円〜
iPhone 16 Pro3,788円〜
(90,912円〜)
3,788円〜
(74,912円〜)
181,800円〜
iPhone 16 Pro Max4,683円〜
(112,392円〜)
4,683円〜
(96,392円〜)
224,800円〜
iPhone 16 Plus3,308円〜
(79,392円〜)
3,308円〜
(63,392円〜)
158,800円〜
iPhone 152,350円〜
(56,400円〜)
2,350円〜
(40,400円〜)
112,800円〜
iPhone 15 Pro3,404円〜
(81,696円〜)
3,404円〜
(65,696円〜)
163,400円〜
iPhone 15 Pro Max4,029円〜
(96,696円〜)
4,029円〜
(80,696円〜)
193,400円〜
iPhone 15 Plus2,929円〜
(70,296円〜)
2,929円〜
(54,296円〜)
140,600円〜

なお、楽天モバイルのiPhone価格は一覧表の通りですが、楽天モバイルでは他社からの乗り換えでポイント還元が受けられるキャンペーンも実施しています。

機種によって異なりますが、20,000円ほどのポイント還元が受けられる端末もあるので、楽天モバイルのキャンペーンもチェックしてみてくださいね。

auの価格

auでは、対象機種購入後13ヵ月目~25ヵ月目までに端末を返却することで、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要となる「スマホトクするプログラム+」を実施しています。

さらに、

  • 機種変更またはpovo1.0からの乗り換え
    →「新iPhone機種変更おトク割」
  • 他社またはpovo2.0からの乗り換え
    →「au Online Shop お得割または3Gとりかえ割」/「au Online Shop お得割」
  • UQモバイルからの乗り換え
    →「au Online Shop お得割」/「au Online Shop お得割(分割払い・スマホトクするプログラムの場合)」

などの各種割引が適用されます。

端末回収時には特典利用料として最大22,000円が請求されますが、特典利用時にauで対象機種へ機種変更すると「au買替特典」の適用で特典利用料と同額を割引されるため、実質負担はありません。

「スマホトクするプログラム+」を利用し、各種割引を併用した場合の契約種別のiPhone価格は次の通りです。

なお、auのキャンペーン適用時の価格は、初回と2ヶ月目以降で異なります。

スクロールできます
機種機種変更/povo1.0からの乗り換えの場合の月額料金
(25ヶ月目までに端末返却した場合の支払い総額)
新規契約の場合の月額料金
(25ヶ月目までに端末返却した場合の支払い総額)
他社/povo2.0からの乗り換えの場合の月額料金
(25ヶ月目までに端末返却した場合の支払い総額)
UQモバイルからの乗り換えの場合の月額料金
(25ヶ月目までに端末返却した場合の支払い総額)
製品価格
iPhone172,347円〜
(54,000円〜)
1,436円〜
(33,047円〜)
2円〜
(47円〜)
2円〜
(47円〜)
152,900円〜
iPhone17 Pro3,995円〜
(91,900円〜)
3,517円〜
(80,900円〜)
2,560円〜
(58,900円〜)
2,560円〜
(58,900円〜)
214,900円〜
iPhone17 Pro Max4,365円〜
(100,400円〜)
3,886円〜
(89,400円〜)
2,930円〜
(67,400円〜)
2,930円〜
(67,400円〜)
240,900円〜
iPhone Air2,343円〜
(53,900円)
2,104円〜
(48,400円〜)
1,147円〜
(26,400円〜)
1,147円〜
(26,400円〜)
193,900円〜
iPhone 16e2,456円〜
(56,400円〜)
1,197円〜
(27,547円〜)
2円〜
(47円〜)
480円〜
(11,047円〜)
112,800円〜
iPhone 162,873円〜
(66,100円〜)
1,197円〜
(27,547円〜)
2円〜
(47円〜)
241円〜
(5,547円〜)
146,000円〜

ドコモの価格

ドコモでも、対象機種を残価設定型24回払いで支払い、23ヶ月目までに端末を返却することで割引の受けられる「いつでもカエドキプログラム」を実施しています。

さらに他社からの乗り換え(MNP)なら「5G WELCOME割」も適用され、さらに安くiPhoneが買えます。

「いつでもカエドキプログラム」を利用した場合と、「5G WELCOME割」を併用した場合のドコモのiPhone価格は以下の通りです。

スクロールできます
機種「いつでもカエドキプログラム」適用時の月額料金
(23ヶ月目までに端末返却した場合の支払い総額)
「5G WELCOME割」併用時の月額料金
(23ヶ月目までに端末返却した場合の支払い総額)
製品価格
iPhone172,194円〜
(50,468円〜)
281円〜
(6,468円〜)
152,900円〜
iPhone17 Pro4,524円〜
(104,060円〜)
2,611円〜
(60,060円〜)
214,940円〜
iPhone17 Pro Max6,188円〜
(142,340円〜)
4,275円〜
(98,340円〜)
240,900円〜
iPhone Air3,197円〜
(73,546円〜)
2,719円〜
(62,546円〜)
193,930円〜
iPhone 16e1,898円〜
(43,670円〜)
51円〜
(1,177円〜)
118,910円〜
iPhone 161,914円〜
(44,033円〜)
1円〜
(33円〜)
133,265円〜

ソフトバンクの価格

ソフトバンクでも端末返却を前提とした「新トクするサポート+」というキャンペーンを開催中です。

「新トクするサポート+」では、48回払いで購入した端末を、13ヶ月目または25ヶ月目に特典の利用申し込みを行い、翌月末までに返却すると残りの端末代支払いが免除されます。

ソフトバンクの「新トクするサポート+」はiPhoneの対応機種が多いのが特徴です。

詳しい価格は以下の通りです。

なお「新トクするサポート+」では、特典利用料として11,000円〜22,000円、さらに13ヶ月目での利用申し込みで早期利用料がかかる場合があるため、月額料金だけでなく総支払額をチェックしておきましょう。

スクロールできます
機種「新トクするサポート+」13ヶ月目適用時の月額料金
(13ヶ月目に端末返却した場合の支払い総額)
「新トクするサポート+」25ヶ月目適用時の月額料金
(25ヶ月目に端末返却した場合の支払い総額)
製品価格
iPhone171円〜
(22,012円〜)
1円〜
(22,024円〜)
159,840円〜
iPhone17 Pro1円〜
(49,512円〜)
1円〜
(95,200円〜)
219,600円〜
iPhone17 Pro Max830円〜
(64,960円〜)
830円〜
(108,784円)
240,480円〜
iPhone Air1円〜
(33,012円〜)
1円〜
(50,560円〜)
193,680円〜
iPhone 16e1円〜
(12円〜)
1円〜
(24円〜)
119,088円〜
iPhone 161円〜
(22,012円〜)
1円〜
(22,024円〜)
145,440円〜
iPhone 16 Pro830円〜
(31,960円〜)
830円〜
(41,920円〜)
188,640円〜
iPhone 16 Pro Max1,660円〜
(41,920円〜)
1,660円〜
(61,840円〜)
236,160円〜
iPhone 16 Plus415円〜
(26,980円〜)
415円〜
(31,960円〜)
167,760円〜
iPhone 15119,088円〜
iPhone 15 Pro163,440円〜
iPhone 15 Pro Max193,680円〜
iPhone 15 Plus141,120円〜
iPhone 1495,904円〜
iPhone SE(第3世代)1円〜
(11,012円〜)
1円〜
(11,024円〜)
73,440円〜

iPhoneを安く買う方法と注意すべきポイント

iPhoneを安く買うには、次の6つの方法があります。

・端末返却のあるプランを利用する
・乗り換え(MNP)セット割を活用する
・下取りプログラムを利用する
・型落ちの機種を選ぶ
・中古の端末を選ぶ
・家電量販店のセールを利用する

特に各キャリアが実施している乗り換え(MNP)や端末返却のあるプランを利用すると、割引率が大きいです。

また、iPhoneでも最新シリーズにこだわらないのであれば、型落ちや中古の端末を狙うのも一つの手段です。

ただし、上記のようなiPhoneを安く買う方法には、いくつかの注意点もあるので、詳しく解説します。

端末返却のあるプランを利用する

iPhoneを販売するキャリアの中には、端末返却を条件に端末代金の一部(残価)が免除されるプランを設けているものがあります。

契約期間はキャリアごとに異なりますが、2年前後と定められている場合が多く、指定された時期に端末を返却すれば、残価支払いが免除されるため、最新機種のiPhoneも安く利用できます。

キャリアプラン名返却時期
auスマホトクするプログラム13カ月目~25カ月目まで
ドコモいつでもカエドキプログラム23ヶ月目
ソフトバンク新トクするサポート+13カ月目~24ヶ月目/25カ月目以降
楽天モバイル楽天モバイル買い替え超トクプログラム25ヶ月目以降

一例として大手キャリアの端末返却のあるプランをピックアップしました。

端末返却のあるプランを利用すれば、端末代が安くなるだけでなく、約2年ごとに最新機種に乗り換えやすいといったメリットもあります。

ただし、端末の返却が前提となっており、傷や故障があると追加料金を請求される可能性がある点に注意が必要です。

乗り換え(MNP)セット割を活用する

他社からの乗り換え(MNP)時に、指定の料金プランで契約すると端末割引が受けられるキャンペーンがあります。

キャンペーン内容は時期により異なりますが、セット割を活用すれば、数万円ほど安く購入することができます。

ただし、ポイント還元という形をとっているキャリアもあるため、iPhone購入時に直接割引が受けられない可能性があることを理解しておかなければなりません。

また、支払い回数や契約プランなど、適用条件が細かく設定されていますので、全てクリアできるか事前に確認しておきましょう。

下取りプログラムを利用する

新しいiPhoneを購入するにあたって、現在利用している端末を下取りに出す方法も有効です。

不要になった端末を現金やポイント化しておけば、新しいiPhone購入時の支払いに充てられます。

後々の還元ではなく、その場でiPhoneを安くできるため、初期費用の負担を抑えたい方にもおすすめです。

ただし、下取り額は機種や端末の状態によっても異なるため、必ずしも高額で買い取ってもらえるわけではありません。

状態次第では下取り不可となる場合もあります。

型落ちの機種を選ぶ

機種に強いこだわりがないのであれば、型落ち品を選ぶのもiPhoneを安く購入する方法として挙げられます。

例年、新型iPhoneが9月頃に発表されます。

新型の発売が発表されると、現行モデルや旧型モデルは10,000円〜20,000円ほど値引きされる傾向にあります。

型落ち機種でも十分なスペックがあると感じられれば、iPhoneを安く買う方法として非常に有効です。

しかし、型落ちの旧型モデルは非対応の機能があったり、サポート期間が短いといったデメリットもあります。

中古の端末を選ぶ

中古の端末を選ぶのも、iPhoneを安く買う方法として挙げられます。

中古スマホの市場拡大に伴い、各キャリアだけでなく、ゲオやセカンドストリートなどのリサイクルショップでも購入可能です。

中古品と聞くとバッテリーの持ちなど劣化を心配する人もいるかもしれませんが、開封のみの新古品や、新品未開封品も販売されています。

端末の状態にもよりますが、新品と比べると3割〜8割ほど安く取引されるため、中古品に抵抗のない人は選択肢の一つとして検討してみても良いでしょう。

ホームボタン付きやイヤホンジャックありといった既に販売が終了しているモデルも、中古品なら購入可能なため、より自身に合ったiPhoneが手に入るのも中古品の魅力です。

フリマアプリでも購入できますが、状態を直接確認できないため、購入後に隠れた不具合に気づくといったトラブルも発生しています。

なるべく安全に購入したいと考えるなら、端末の状態を直接確認できる実店舗やサポートのあるショップの利用がおすすめです。

家電量販店のセールを利用する

家電量販店では独自のセールやキャンペーンを実施している場合があります。

セール内容は店舗や時期により異なりますが、ポイント還元や値引きを実施していることが多いです。

決算期、ボーナス時期、年末年始などに大型セールが実施される傾向にあります。

ただし、同じ系列の家電量販店であっても、店舗によってセール内容が異なる点に注意が必要です。

家電量販店のセールを使って、最安値でiPhoneを購入したいなら、最寄りの複数店舗を回って、最もお得なキャンペーンを探す必要があります。

また、最新機種などは店舗によっては在庫切れとなっていることも考えられます。

確実に入手したいのであれば、事前に予約しておくと安心です。

iPhone17シリーズを最安で買えるのはどこ?

ここからは機種ごとに最安で買う方法を紹介します。

iPhone17シリーズを最安で買う方法では、auまたはソフトバンクでの他社からの乗り換え(MNP)と端末返却プログラムの特典利用がおすすめです。

2026年4月現在、iPhone17シリーズの各キャリア総支払額は次の通りです。

なお、在庫のない機種については「ー」、最安価格を赤字で表記しています。

スクロールできます
楽天モバイルauUQモバイルドコモahamoソフトバンクワイモバイルmineo
(中古品)
IIJmio
(中古品)
Apple Store
iPhone1757,392円〜47円〜6,468円〜6,468円〜22,012円〜128,348円〜129,800円〜
iPhone17 Pro87,944円〜58,900円〜60,060円〜60,060円〜49,512円〜179,800円〜
iPhone17 Pro MAX101,408円〜67,400円〜98,340円〜75,460円〜64,960円〜194,800円〜
iPhone Air76,952円〜26,400円〜62,546円〜62,546円〜33,012円〜158,708円〜154,800円〜159,800円〜

iPhone17シリーズで最安モデルはiPhone17です。

各機種ごとに最安を赤字で表記しましたが、端末返却ありなら、auの「スマホトクするプログラム+」と「au Online Shop お得割または3Gとりかえ割」の併用またはソフトバンクが最安です。

端末返却なしならドコモまたはahamoの108,900円が最も安く、AppleStore公式よりも安く購入できます。

ただし、こうしたキャンペーンも他社からの乗り換え(MNP)時にのみ利用できるものも含まれており、新規申し込みや機種変更では、AppleStore公式での購入が最安となる場合もあります

また、iPhone17は最新機種ということもあり、中古品の販売は行われていますが、数が少なく価格も高めです。

さらにUQモバイルやワイモバイルでは取扱自体がなく、購入できる場所が限られることが分かります。

iPhone17

iPhone17の端末返却あり、なしの価格を比較してみました。

こちらも在庫のない機種については「ー」、キャリア内最安価格を赤字で表記しています。

スクロールできます
楽天モバイルauUQモバイルドコモahamoソフトバンクワイモバイルmineo
(中古品)
IIJmio
(中古品)
Apple Store
端末返却あり73,392円〜47円〜6,468円〜6,468円〜22,012円〜
端末返却なし110,800円〜119,900円〜109,065円〜109,065円〜159,840円〜128,348円〜129,800円〜

iPhone17を最安で購入できるのは、auの「スマホトクするプログラム+」と「au Online Shop お得割または3Gとりかえ割」を併用した場合です。

オンラインショップ機種代金152,900円
au Online Shop お得割または3Gとりかえ割-33,000円
スマホトクするプログラム+-119,853円
特典利用料最大22,000円
au買替特典最大-22,000円
実質負担額47円

ただし、この価格でiPhone17を購入できるのは、以下の場合に限られます。

  • 他社からの乗り換え(MNP)
  • povo2.0からの乗り換え
  • UQモバイルからの乗り換え

さらに25ヶ月目までに端末の返却が必要です。

なお、端末返却なしで長く使いたい方は、ドコモまたはahamoでの購入が一番安いです。

iPhone17 Pro

iPhone17 Proの端末返却あり、なしの価格を比較しました。

こちらも在庫のない機種については「ー」、キャリア内最安価格を赤字で表記しています。

スクロールできます
楽天モバイルauUQモバイルドコモahamoソフトバンクワイモバイルmineo
(中古品)
IIJmio
(中古品)
Apple Store
端末返却あり103,944円〜58,900円〜60,060円〜60,060円〜49,512円〜
端末返却なし191,900円〜192,900円〜170,940
円〜
170,940円〜219,600円〜179,800円〜

iPhone17 Proが最安で購入できるのは、ソフトバンク「新トクするサポート+」を利用した場合です。

オンラインショップ機種代金219,600円
特典利用料22,000円
早期利用料27,500円
1〜12回目の月額料金1円
13〜48回目の月額料金0円
実質負担額49,512円

ただし、ソフトバンクの「新トクするサポート+」は、特典の申込時期が13ヶ月目または25ヶ月目から選べ、最安となるのは13ヶ月目の特典申し込み+翌月末までに端末を返却した場合に限られる点に注意が必要です。

特典利用料と早期利用料が発生するものの、月額1円で利用できるため、月々の負担が少ないのも本キャンペーンの魅力です。

iPhone17 Pro Max

iPhone17 Pro MAXの端末返却あり、なしの価格を比較しました。

こちらも在庫のない機種については「ー」、キャリア内最安価格を赤字で表記しています。

スクロールできます
楽天モバイルauUQモバイルドコモahamoソフトバンクワイモバイルmineo
(中古品)
IIJmio
(中古品)
Apple Store
端末返却あり117,408円〜67,400円〜98,340円〜75,460円〜64,960円〜
端末返却なし218,800円〜218,900円〜240,900円〜196,900円〜240,480円〜194,800円〜

iPhone17 Pro Maxが最安で購入できるのは、ソフトバンク「新トクするサポート+」を利用した場合です。

オンラインショップ機種代金240,480円
特典利用料22,000円
早期利用料33,000円
1〜12回目の月額料金830円
13〜48回目の月額料金0円
実質負担額49,512円

ただし、ソフトバンクの「新トクするサポート+」は、特典の申込時期が13ヶ月目または25ヶ月目から選べ、最安となるのは13ヶ月目の特典申し込み+翌月末までに端末を返却した場合に限られる点に注意が必要です。

12回目までの月額料金が830円とお手頃なので、月々の負担を最小限にスペックの高い最新機種を使いたい方におすすめです。

なお、端末返却なしでの購入を考えるならahamoが最も安いです。

ahamoは基本的にドコモと同じ料金設定ですが、iPhone17Pro MAXの256GBがドコモで在庫切れとなっている影響で、最安値も512GBの240,900円〜と少し高くなっています。

容量よりも価格面を重視したい方はahamo、容量が大きい方が良い方はahamoだけでなくドコモも選択肢の一つとして検討してみてくださいね。

iPhone air

iPhone airの端末返却あり/なしの価格を比較しました。

こちらも在庫のない機種については「ー」、キャリア内最安価格を赤字で表記しています。

スクロールできます
楽天モバイルauUQモバイルドコモahamoソフトバンクワイモバイルmineo
(中古品)
IIJmio
(中古品)
Apple Store
端末返却あり92,952円〜26,400円〜62,546円〜62,546円〜33,012円〜
端末返却なし169,900円〜171,900円〜182,930
円〜
182,930
円〜
193,680円〜158,708円〜154,800円〜159,800円〜

iPhone airが最安となるのは、「スマホトクするプログラム+」と「au Online Shop お得割または3Gとりかえ割」を併用したauでの端末購入です

本プログラムを利用し、25か月目までに端末返却をした場合、最終回分145,500円の支払いが免除され、以下の料金でiPhone airが利用可能です。

オンラインショップ機種代金193,900円
au Online Shop お得割または3Gとりかえ割-22,000円
スマホトクするプログラム+-145,500円
特典利用料最大22,000円
au買替特典最大-22,000円
実質負担額26,400円

ただし、この価格でiPhone airを購入できるのは、以下の場合に限られます。

  • 他社からの乗り換え(MNP)
  • povo2.0からの乗り換え
  • UQモバイルからの乗り換え

新規契約となると実質負担額は48,400円に上がります。

この場合、ソフトバンク(44,012円)の方が安いので、契約種別による金額の差にも目を向けてみましょう。

iPhone16シリーズ最安で買えるのはどこ?

続いて、iPhone16シリーズを最安で買う方法を紹介します。

iPhone16シリーズを最安で買う方法では、ソフトバンクまたはドコモでの、他社からの乗り換え(MNP)と端末返却プログラムの特典利用がおすすめです。

2026年4月現在、iPhone16シリーズの各キャリア総支払額は次の通りです。

なお、在庫のない機種については「ー」、最安価格を赤字で表記しています。

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楽天モバイルauUQモバイルドコモahamoソフトバンクワイモバイルmineo
(中古品)
IIJmio
(中古品)
Apple Store
iPhone 16e24円〜47円〜5,547円〜1,177円〜1,177円〜12円〜24円〜97,724円〜89,800円〜
iPhone1612,000円〜47円〜9,700円〜33円〜22,033円〜22,012円〜9,648円〜113,036円〜109,800円〜114,800円〜
iPhone16 Pro74,912円〜31,960円〜
iPhone16 Pro MAX96,392円〜120,780円〜41,920円〜
iPhone16 Plus63,392円〜26,980円〜129,800円〜

iPhone16シリーズは、特にソフトバンクでの購入が安い傾向にあります。

また、iPhone 17シリーズと比較すると、全体的に値下がっておりiPhone16 ProやiPhone16 Pro MAXでは20,000円ほど安く購入可能です。

iPhone16eは特に安く、楽天モバイル/ソフトバンク/ワイモバイルで月額1円という破格で利用することができます。

ただし、在庫切れとなっている機種も非常に多いです。

狙っている機種があるなら、早めの購入をおすすめします。

iPhone16

iPhone16の端末返却あり、なしの価格を比較してみました。

在庫のない機種については「ー」、キャリア内最安価格を赤字で表記しています。

スクロールできます
楽天モバイルauUQモバイルドコモahamoソフトバンクワイモバイルmineo
(中古品)
IIJmio
(中古品)
Apple Store
端末返却あり12,000円〜47円〜9,700円〜33円〜22,033円〜22,012円〜9,648円〜
端末返却なし105,700円〜118,500円〜102,000円〜89,265
円〜
89,265
円〜
145,440円〜145,440円〜113,036円〜109,800円〜114,800円〜

iPhone16が最安となるのは、ドコモの端末返却プログラム「いつでもカエドキプログラム」と他社からの乗り換えによる「5G WELCOME割」を併用した場合です。

23ヶ月目に端末の返却を行えば、24回目の支払いが不要となり月額1円で利用することができます。

初回のみ11円の請求であることにより総支払額は33円〜ですが、他社と比べると圧倒的な安さです。

オンラインショップ機種代金133,265円
5G WELCOME割-44,000円
いつでもカエドキプログラム-89,232円
実質負担額33円

iPhone16に限って見てみると、端末返却の有無に関係なくドコモでの購入が最も安いです。

他社からの乗り換え(MNP)を利用すれば「5G WELCOME割」によって44,000円の割引が入り、89,265円〜購入が可能です。

これはAppleStore公式よりも安い価格ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

iPhone16e

iPhone16eの端末返却あり、なしの価格を比較してみました。

こちらも在庫のない機種については「ー」、キャリア内最安価格を赤字で表記しています。

スクロールできます
楽天モバイルauUQモバイルドコモahamoソフトバンクワイモバイルmineo
(中古品)
IIJmio
(中古品)
Apple Store
端末返却あり24円〜47円〜5,547円〜1,177円〜1,177円〜12円〜24円〜
端末返却なし64,800円〜74,300円〜79,800円〜76,417円〜76,417円〜119,088円〜119,088円〜97,724円〜89,800円〜

iPhone16eが最安で購入できるのは、ソフトバンク「新トクするサポート+」を利用した場合です。

ソフトバンク「新トクするサポート+」は、特典の申込時期が13ヶ月目または25ヶ月目から選べます。

オンラインショップ機種代金119,088円
特典利用料0円
早期利用料0円
1〜12回目の月額料金1円
13〜48回目の月額料金0円
実質負担額12円

13ヶ月目の特典申し込み+翌月末までの端末返却で、支払い総額が12円と最安ですが、楽天モバイル/ワイモバイルは24ヶ月目での端末返却ですので、結果的にいずれも月額1円という破格で利用することができます。

iPhone16eを最安で利用したいなら、返却時期と相談しながらソフトバンク/ワイモバイル/楽天モバイルの3社で比較検討してみましょう。

その中でも、端末返却なしを希望する場合には楽天モバイルが最安です

楽天ポイントの還元によって非常にお得に購入できるので、楽天ポイントを利用している方におすすめです。

iPhone15シリーズを最安で買えるのはどこ?

最後に、iPhone15シリーズを最安で買う方法を紹介します。

iPhone15シリーズを最安で買う方法では、楽天モバイルでの他社からの乗り換え(MNP)と端末返却プログラムの特典利用がおすすめです。

2026年4月現在、iPhone15シリーズの各キャリア総支払額は次の通りです。

なお、在庫のない機種については「ー」、最安価格を赤字で表記しています。

スクロールできます
楽天モバイルauUQモバイルドコモahamoソフトバンクワイモバイルmineo
(中古品)
IIJmio
(中古品)
Apple Store
iPhone 1540,400円〜118,910円〜119,088円〜69,800円〜
iPhone 15 Pro65,696円〜192,060円〜163,440円〜
iPhone 15 Pro MAX80,696円〜145,640円〜193,680円〜
iPhone 15 Plus54,296円〜141,120円〜

iPhone15シリーズは、取扱キャリアが非常に少ない傾向にあります。

ソフトバンクはiPhone15シリーズを販売しているものの、端末返却プログラムの対象外であるため割引が受けられません。

そのため、iPhone15シリーズが一番安く購入できるのは、楽天モバイルで他社からの乗り換え(MNP)と端末返却プログラムで特典利用した場合です。

端末返却プログラムの「楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)」では、25カ月目に機種変更すると残り24回分の支払いが不要となります。

さらに、初めてプラン申し込み&他社から乗り換え、対象プランの申し込みで楽天ポイントの還元特典も併用できるため、非常にお得にiPhone15シリーズが購入できます

iPhone15

iPhone15の端末返却あり、なしの価格を比較してみました。

こちらも在庫のない機種については「ー」、キャリア内最安価格を赤字で表記しています。

スクロールできます
楽天モバイルauUQモバイルドコモahamoソフトバンクワイモバイルmineo
(中古品)
IIJmio
(中古品)
Apple Store
端末返却あり40,400円〜
端末返却なし72,800円〜118,910円〜119,088円〜69,800円〜

iPhone15を最安で購入できるのは、楽天モバイルです。

楽天モバイルでは他社からの乗り換え(MNP)と端末返却プログラム特典の併用が可能です。

オンラインショップ機種代金112,800円
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)-56,400円
【要エントリー】初めてプラン申し込み&他社から乗り換え-10,000ポイント
対象製品購入&初めてプラン申し込み-6,000ポイント
実質負担額40,400円

「楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)」では、25カ月目に機種変更すると 残り24回分56,400円の支払いが不要となります。

さらに、楽天モバイル独自のキャンペーンとの併用により、16,000円分のポイント還元が受けられます。

特典を併用することで実質負担額は40,400円となり、iPhone15の購入方法として一番安いです。

なお、2年後の端末返却に抵抗がある方は、端末返却なしでの購入となりますが、こちらも楽天モバイルが安くておすすめです。

中古品の利用に抵抗がなければ、IIJmioも候補の一つにはなりますが、楽天モバイルと3,000円ほどしか違わないので、その点をどう捉えるかでキャリア選択を行いましょう。

iPhone15 Pro MAX

iPhone15 Pro MAXの端末返却あり、なしの価格を比較してみました。

こちらも在庫のない機種については「ー」、キャリア内最安価格を赤字で表記しています。

スクロールできます
楽天モバイルauUQモバイルドコモahamoソフトバンクワイモバイルmineo
(中古品)
IIJmio
(中古品)
Apple Store
端末返却あり65,696円〜145,640円〜
端末返却なし153,400円〜273,680円〜193,680円〜

iPhone15 Pro MAXを最安で購入するには、楽天モバイルでの他社からの乗り換え(MNP)と端末返却プログラムの特典利用が安いです。

「楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)」では、25カ月目に機種変更すると 残り24回分の支払いが不要となります。

オンラインショップ機種代金193,400円
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)-96,704円
【要エントリー】初めてプラン申し込み&他社から乗り換え-10,000ポイント
対象製品購入&初めてプラン申し込み-6,000ポイント
実質負担額65,696円〜

さらに、楽天モバイル独自のキャンペーンとの併用により、16,000円分のポイント還元が受けられます。

楽天の各種サービスの利用頻度が高い方にとっては非常にメリットの大きなiPhoneの買い方だといえます。

ただし、楽天のキャンペーンはエントリーが必要なものも多いので、事前に適用条件を確認しておきましょう。

iPhone 安く買うに関するよくある質問

最後に、iPhone 安く買うに関するよくある質問を紹介します。

iPhone 機種だけ買うならどこが良いですか?
家電量販店でiPhoneを買うならどこがお得ですか?
1円iPhoneを返却しない場合はどうなりますか?
iPhoneをどうやって買うのが一番安いですか?
iPhoneを0円や1円で買う方法はありますか?

気になる質問があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

iPhone 機種だけ買うならどこが良いですか?

iPhoneを機種だけ買うなら、「Apple Store」またはキャリアの実施する「端末購入サポートプログラム」の利用がおすすめです。

同じiPhoneでもApple Storeと各キャリア、家電量販店で端末の価格が異なります。

本体販売価格だけを比較すれば、キャリアよりもApple Storeや家電量販店で購入する方が安い傾向にあります。

しかし、各通信キャリアが実施する「端末購入サポートプログラム」を活用すれば、一定期間での端末返却が条件とはなるものの、非常に安くiPhoneが購入可能です。

2年前後で端末を返却しても良い方は「端末購入サポートプログラム」、端末を買い切って長く使いたい方は「Apple Store」が適しています。

家電量販店でiPhoneを買うならどこがお得ですか?

家電量販店でiPhoneを買うならどこがお得かは、キャンペーンの実施状況により異なります。

ビックカメラやヨドバシカメラは特にポイント還元に力を入れており、10%のポイント還元が行われることも珍しくありません。

一方、ヤマダ電機・エディオン・ケーズデンキは店舗独自の端末割引が充実している傾向にあります。

ポイント還元を受けても、ポイントが使える家電量販店を利用しなければ、意味がありません。

生活経済圏やライフスタイルを考えた上で、どこがお得か判断することが大切です。

1円iPhoneを返却しない場合はどうなりますか?

1円iPhoneを返却しない場合、端末代の残価を支払わなければなりません。

場合によっては、総支払額が定価よりも高くなってしまうこともあるため、返却の有無は慎重に判断する必要があります。

iPhoneをどうやって買うのが一番安いですか?

iPhoneを安く買う方法を紹介しましたが、端末返却を前提としたプログラムの利用が一番安いです。

機種によっては、月額1円で利用できるものもあり非常にお得です。

ただし、先ほどもお伝えしたように、指定期間内に端末を返却しないと残価を支払わなれけばなりません。

残価の金額次第では、総支払額が定価よりも高くなってしまうこともあるため、約2年での返却に抵抗がある方はAppleStoreで端末だけ購入した方が安くなる場合もあります。

iPhoneを0円や1円で買う方法はありますか?

キャンペーンを利用すれば、iPhoneを0円や1円で買える可能性があります。

ただし、2023年12月・2024年12月に総務省による1円スマホの法規制が行われたことにより、1円スマホを取り巻く環境は非常に厳しくなりました。

実際に1円で購入できるiPhoneは機種が限られており、一定期間での端末返却や指定プランでの契約が条件となっています。

まとめ

以上、iPhoneを安く買う方法を紹介しました。

iPhoneを安く買うには、キャリアの「端末購入サポートプログラム」の利用や、型落ち・中古品の購入など、様々な方法があることが分かりました。

その中でも特に各キャリアが実施する「端末購入サポートプログラム」は、最新のiPhoneも割引の対象となり非常にお得に利用できます。

楽天モバイルなら、月額1円で使えるiPhoneもあります。

その他、他社からの乗り換え(MNP)+一括または24回払いでの支払いといった条件を満たせば、最大36,000円相当お得になるキャンペーンも実施中!

こうしたキャンペーンを活用して、初期費用を最小限にiPhoneへの乗り換えを行いましょう!

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