ドコモ回線のおすすめ格安SIMを徹底比較!安くて快適に使えるのはどこ?

ドコモ 格安SIM

ドコモ回線の格安SIMを探している場合、「ahamo」が速度も安定しており、ドコモより安く使えるため、有力候補となります。

しかし、ドコモの格安SIMにはドコモ回線を用いたMVNO系の格安SIMサービスもあり、ahamoと比べると料金を節約できる可能性が高いです。

子供のスマホデビューを考えるなら、MVNO系の格安SIMでも十分問題なく使えるでしょう。

ただし、MVNO系の格安SIMは、利用者の増えるお昼や夜間の時間帯に速度が遅くなる傾向にあるため、速度を重視するならahamoの利用がおすすめです。

本記事ではドコモ回線の格安SIMの中で特におすすめのサービスを紹介します。

目的にあった最適なサービスを一緒に探していきましょう!

他社からの乗り換えで最大20,000ポイントプレゼント

目次

ドコモ回線のおすすめ格安SIM

ドコモ回線の格安SIMには、ドコモのオンライン専用プランである「ahamo」と、ドコモ回線を間借りしてサービス提供を行なっているMVNO系ブランドがあります。

使用する回線はいずれも同じでありながら、各キャリアごとに月額料金はもちろん、選択できるデータ容量やSIMの種類などが異なるため、複数の選択肢の中から自分に合うサービスを見つける必要があります。

各社どのような違いがあるのか、今回紹介するドコモ回線のおすすめ格安SIMの概要を一覧表にまとめました。

なお、月額料金については音声SIMの料金、キャンペーン未実施の格安SIMについては「ー」を記載しております。

スクロールできます
ahamomineoIIJmioHISモバイルリンクスメイト日本通信SIMy.uモバイルイオンモバイルNUROモバイルDTI SIMLIBMOQTモバイルBIGLOBEモバイル
月額料金2,940円〜4,950円250円〜2,948円850円〜3,900円280円〜2,970円517円〜49,852円290円〜2,178円1,070円〜4,170円803円〜11,858円990円〜2,699円1,485円〜3,960円980円〜3,960円1,100円〜3,630円1,078円〜1,870円
データ容量30GB〜110GB3GB〜無制限2GB〜55GB100MB〜30GB100MB〜1.5TB1GB〜50GB5GB〜20GB0.5GB〜200GB1GB〜55GB2GB〜毎日1.4GBまで500MB〜無制限2GB〜50GB1GB〜30GB
平均速度下り:126.5Mbps
上り:13.58Mbps
下り:65.66Mbps
上り:14.15Mbps
下り:69.26Mbps
上り:13.42Mbps
下り:52.32Mbps
上り:10.49Mbps
下り:44.56Mbps
上り:12.58Mbps
下り:81.94Mbps
上り:13.49Mbps
下り:61.49Mbps
上り:8.65Mbps
下り:56.75Mbps
上り:13.23Mbps
下り:33.26Mbps
上り:11.18Mbps
下り:95.64Mbps
上り:4.72Mbps
下り:24.87Mbps
上り:7.46Mbps
下り:33.66Mbps
上り:11.76Mbps
下り:15.81Mbps
上り:7.93Mbps
通話料金
(30秒あたり)
22円22円11円9円22円11円11円〜11円11円〜11円22円11円9.9円〜
SIMの種類音声音声/データ専用音声/データ専用/SMS音声/データ専用/SMS音声/データ専用/SMS音声/データ専用音声/データ専用音声音声/データ専用/SMS音声/データ専用/SMS音声/データ専用音声/データ専用音声/データ専用
主なキャンペーン他社からの乗り換えで合計20,000dポイントプレゼント対象端末の購入で最大10,000円分のギフト券プレゼント対象プランの契約で月額料金が最大6ヵ月間900円18歳未満 初回契約事務手数料50%OFF他社からの乗り換えで最大3ヶ月無料他社からの乗り換え+対象端末の購入で最大3,000WAON POINTプレゼント対象プラン契約で1年間月額料金割引月額料金 毎月最大1,232円を最大6ヶ月間割引対象プラン最大6ヵ月間割引エンタメフリー・オプション最大2ヶ月無料
月額料金は音声SIM利用時の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

一覧表を見て分かるように、ドコモ回線の格安SIMの月額料金は250円〜49,852円、データ容量は100MB〜無制限と非常に幅が広いです。

毎月のデータ使用量が少なく、今よりも月額料金を抑えたいと考える方には「mineo」「HISモバイル」「日本通信SIM」の利用がおすすめです。

特に「mineo」では、月曜~金曜のお昼に通信速度が制限される代わりに、データ無制限で月額250円〜利用可能な『マイそく』プランがあり、コストを最重視したい方に適しています。

一方、動画視聴やSNSの閲覧など、スマホの利用時間が長く毎月のデータ使用量が多めの方には、データ無制限プランのある「mineo」や「LIBMO」、大容量プランが充実の「リンクスメイト」や「イオンモバイル」がおすすめです

「リンクスメイト」「イオンモバイル」は、選択可能なデータ容量が細かく分けられているため、ライフスタイルに合わせて柔軟にプランを組めるのも魅力の一つです。

しかし、MVNO系の格安SIMは、ドコモの回線を間借りして提供しているため、利用者が増えるお昼や夜間の時間帯には速度が遅くなる傾向にあります。

格安SIMとはいえど、通信速度や品質をできる限り維持したいのであれば、ドコモの提供するオンライン専用プラン「ahamo」を選んでおくと確実です。

ahamoはオンライン専用プランではありますが、3,300円の手数料を支払えばドコモショップなどで登録のサポートが受けられます。

オンラインでの手続きに不安がある方も、安心して利用できる点もahamoの強みです。

以下にドコモ回線の格安SIM選びのポイントを簡単にまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

ドコモ回線 格安SIMの選び方のポイント

・速度重視なら「ahamo」(迷ったらコレ!)
・料金重視なら「mineo」「HISモバイル」「日本通信SIM」
・データ無制限プランなら「mineo」
・家族でまとめて乗り換えなら「イオンモバイル」
・対面サポートを希望なら「ahamo」「イオンモバイル」「QTモバイル」
・子供のスマホデビューなら「ahamo」「日本通信SIM」
・U-NEXTとのセットプランなら「IIJmio」「y.u mobile」

ahamo|高品質通信 大容量プランの最適解

引用元:ahamo
月額料金30GB:2,970円
110GB:4,950円
データ容量30GB/110GB
平均速度下り:126.5Mbps
上り:13.58Mbps
SIMの種類音声SIM
主なキャンペーン・他社からの乗り換えで20,000円分のdポイントプレゼント
・契約時「大盛りオプション」の選択で最大3ヶ月実質無料
・友達紹介でdポイントプレゼント
月額料金は音声SIM利用時の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

「ahamo」はドコモのオンライン専用プランです。

ドコモ回線の安定した通信と、ドコモと比べて料金の安い点が評価される格安SIMブランドです。

料金プランは30GBまたは110GBの2種類と非常にシンプル。

さらに、いずれのプランも5分間であれば国内通話無料となるため、通話の利用頻度が高い方も安心です。

追加料金不要で、海外91の国・地域でもデータ通信が可能なため、ビジネスでの利用にもおすすめです。

冒頭でもお伝えした通り、ahamoではドコモ回線を直接利用できます。

ドコモ回線を間借りして提供するMVNO系の格安SIMと比べて、通信が安定しているのも強みです。

【ahamoはこんな人におすすめ】
・格安SIMにも速度の安定性を求める
・5分以内の通話がメイン
・海外への渡航頻度が高い

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mineo|低速無制限プランが安くて便利

引用元:mineo
月額料金【マイピタ】
3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
【マイそく】
スーパーライト(最大32kbps):250円
ライト(最大300kbps):660円
スタンダード(最大1.5Mbps):990円
プレミアム(最大5Mbps):2,200円
データ容量マイピタ:3GB/7GB/15GB/30GB/50GB
マイそく:無制限
平均速度下り:65.66Mbps
上り:14.15Mbps
SIMの種類音声SIM/データ専用SIM
主なキャンペーン・対象端末の購入で最大10,000円分のギフト券プレゼント
月額料金は音声SIM利用時の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

「mineo」は関西電力グループのオプテージが提供する格安SIMブランドです。

他社との大きな違いは、最大速度で選べる『マイそく』プランが選べる点です。

『マイそく』プランは、月曜~金曜のお昼時間帯の通信速度が制限される代わりに、データ無制限で利用可能な料金プランです。

そのため、お昼の時間帯にWiFi環境下で過ごすことの多い方や通信速度を気にしない方に適しており、データ量を気にせずにスマホ代を節約できます。

もちろん容量で選べるプランも展開があるため、ライフスタイルに合わせて柔軟に契約できるのが嬉しいポイント。

【mineoはこんな人におすすめ】
・お昼時間帯にはWiFi環境下にいることが多い
・通信速度よりも料金を重視したい
・余ったデータはシェアなどして有効活用したい

速度や速度で選べるプラン

IIJmio|データ専用SIMはサブ回線にも最適

引用元:IIJmio
月額料金2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,600円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
データ容量2GB/5GB/10GB/15GB/25GB/35GB/45GB/55GB
平均速度下り:69.26Mbps
上り:13.42Mbps
SIMの種類音声SIM/データ専用SIM/SMS SIM
主なキャンペーン・対象プランの契約で月額料金が最大6ヵ月間900円
・ギガプラン通話定額オプションの契約+「ハッピースマイルキャンペーン+」併用でオプション月額料金が最大6ヵ月間無料
・他社からの乗り換えで対象端末が特別価格
月額料金は音声SIM利用時の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

「IIJmio」は低容量から大容量までプラン展開があり、ニーズに合わせて柔軟にプラン選択できる格安SIMです。

さらに、SIMの種類も3種類(音声SIM/データ専用SIM/SMS SIM)あります。

音声SIMは2GB/850円ですが、データSIMなら2GB/440円と約半額で、使い方に合わせて料金を賢く節約できるのが強みです。

余ったデータは翌月への繰り越しやグループでのシェアができるので、毎月のデータ量にムラがある方でも無駄なく活用できるのもIIJmioが選ばれる理由の一つです。

また、IIJmioによる光回線サービス『IIJmioひかり』をセット利用すれば、月額料金が最大6ヶ月0円〜となるほか、特典終了後も月額660円の割引が続きます。

インターネット回線の変更を考えている方は、これを機にIIJmioでまとめてみるのも良いでしょう。

【IIJmioはこんな人におすすめ】
・データ専用SIMを探している
・毎月の使用データ量にムラがある
・光回線とセットで通信費を節約したい

柔軟なプラン選択で賢く節約

HISモバイル|月額280円〜 業界最安級料金

引用元:HISモバイル
月額料金100MB:280円
1GB:550円
3GB:770円
7GB:990円
10GB:1,340円
20GB:2,090円
30GB:2,970円
データ容量100MB/1GB/3GB/7GB/10GB/20GB/30GB
平均速度下り:52.32Mbps
上り:10.49Mbps
SIMの種類音声SIM/データ専用SIM/SMS SIM
主なキャンペーン・18歳未満 初回契約事務手数料50%OFF
・友達紹介で1,000円分のAmazonギフト券プレゼント
※紹介された側は事務手数料最大半額
・利用者専用優待特典
月額料金は音声SIM利用時の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

HISモバイルは旅行事業などを手がけるHISグループが運営する格安SIMブランドです。

旅行先でのラウンジ使い放題やテーマパークの割引といった優待も受けられ、通信費だけでなく旅費や娯楽費まで節約できるといったメリットがあります。

もちろん月額料金の安さも魅力的で、月額料金は100MB/280円〜と格安SIMブランドの中でも最安値級で、子供のスマホデビューやサブ回線としての利用にもおすすめです。

なお、7GBまでのプランであれば月額1,000円以内であるため、毎月のデータ使用量が少なく、安い格安SIMに乗り換えたいと考えている方に適しています。

【HISモバイルはこんな人におすすめ】
・低容量で十分なので安さを重視したい
・子供のスマホデビューに使える格安SIMを探している
・かけ放題をつけるほどではないが通話料の負担も軽減したい

業界最安値級 100GB280円

リンクスメイト|カウントフリーオプションで節約

引用元:リンクスメイト
月額料金100MB:517円
1GB:737円
5GB:1,210円
15GB:1,870円 など
データ容量100MB〜1.5TBの38種類より選択可能
平均速度下り:44.56Mbps
上り:12.58Mbps
SIMの種類音声SIM/データ専用SIM/SMS SIM
主なキャンペーン
月額料金は音声SIM利用時の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

「リンクスメイト」は、他のサービスにはない独自性で人気を集める格安SIMサービスです。

対象のゲームやコンテンツ、SNSの通信量カウントが90%以上OFFになるカウントフリーオプションや、ゲームと連携して特典が得られるといったメリットがあります。

普段遊んでいるゲームが特典の対象であれば、ぜひおすすめしたいキャリアだといえます。

リンクスメイトでは、3種類のSIM(音声SIM/データ専用SIM/SMS SIM)と、38段階のデータ容量を自由に組み合わせ、114種類の中から最適なプランを利用することができます。

なんと最大1.5TBまで契約可能なため、無制限で使える格安SIMを探している方にとっても、候補の一つとなり得るでしょう。

【リンクスメイトはこんな人におすすめ】
・ゲームやSNS、動画サイトの利用時間が長い
・ゲーム内特典を獲得したい
・豊富な選択肢の中から自分に合った料金プランを選択したい

対象コンテンツ 通信量カウント90%以上OFF

日本通信SIM|子供用スマホにもおすすめ

引用元:日本通信SIM
月額料金1GB:290円
20GB:1,390円
50GB:2,178円
データ容量1GB/20GB/50GB
平均速度下り:81.94Mbps
上り:13.49Mbps
SIMの種類音声SIM/データ専用SIM
主なキャンペーン
月額料金は音声SIM利用時の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

「日本通信SIM」はドコモ回線を間借りして提供するMVNO系の格安SIMサービスです。

1GB/290円〜といった料金の安さに定評があり、子供のスマホデビューやサブ回線としての利用にも適したキャリアです。

また、20GB/50GBのプランについても、他社と比較すると料金が安いため、料金を重視して格安SIMを選びたい方におすすめです。

20GB/50GBのプランなら、国内通話1回5分間またはひと月70分までの無料通話が付いています。

時間を過ぎてしまったとしても、30秒あたり11円で通話できるので、短時間の通話をよく利用する方は今よりも支払額を抑えられる可能性が高いのも嬉しいポイント。

【日本通信SIMはこんな人におすすめ】
・料金の安さを再重要視している
・子供のスマホデビューなのでデータ容量は少なくて良い
・通話の利用頻度が高い

業界最安値級!子供用スマホにもおすすめ

y.u mobile|U-NEXTとセットでお得

引用元:y.u mobile
月額料金5GB:1,070円
10GB+U-NEXT:2,970円
20GB+U-NEXT:4,170円
データ容量5GB/10GB/20GB
平均速度下り:61.49Mbps
上り:8.65Mbps
SIMの種類音声SIM/データ専用SIM
主なキャンペーン・他社からの乗り換えで最大3ヶ月無料
・U-NEXTプランの契約で利用開始時に1,200円分のU-NEXTポイントプレゼント
月額料金は音声SIM利用時の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

「y.u mobile」はU-NEXTとのセットプランを提供する格安SIMブランドです。

U-NEXTのセットプランは、通常月額2,189円かかるU-NEXTが付帯して10GB2,970円なので、10GBを実質781円という安さで利用できるのです。

さらに、20GBのプランではデータのシェアが可能です。

音声SIM2枚目までは追加料金が発生せず、U-NEXTは1つの契約で最大4台のデバイスでの同時視聴が可能なため、家族で4人で分け合えば、一人当たり月額約1,318円でスマホもU-NEXTも使えます。

これほどお得でありながらも、年間最大30,000円まで補償されるスマホ修理費用保険や、余ったデータの永久繰越と安心して利用できる環境が整っているのも、y.u mobileが人気を集める理由として挙げられます。

【y.u mobileはこんな人におすすめ】
・U-NEXTをお得に利用したい
・毎月のデータ使用量が安定しないので繰越してほしい
・家族でデータシェアをして賢く節約したい

1,200円分のU-NEXTポイントプレゼント

イオンモバイル|実店舗で相談できる安心感

引用元:イオンモバイル
月額料金0.5GB:803円
1GB:858円
10GB:1,848円
30GB:2,508円 など
データ容量0.5GB〜200GBの22種類から選択可能
平均速度下り:56.75Mbps
上り:13.23Mbps
SIMの種類音声SIM
主なキャンペーン・イオンカードでの支払いで利用料金月額5%OFF
・他社からの乗り換え時に対象端末の購入で最大3,000WAON POINTプレゼント
月額料金は音声SIM利用時の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

イオンモバイルは全国のイオン店舗にて対面でのサポートが受けられるため、格安SIMに興味があるけれど、オンラインでの手続きに不安を感じる方に適しています。

さらにイオンカードでの支払いで、利用料金の割引やポイントが貯まるといった恩恵が受けられます。

普段からイオンをよく利用する方は、メリットを実感しやすい格安SIMブランドです。

なお、イオンモバイルは1~8人でデータ容量をわけあう料金プランが特徴です。

音声プランを1人で5GB利用する場合の月額料金は1,298円ですが、家族8人で40GBプラン(月額6,028円)であれば1人あたりのギガ数は5GBのままで、月額料金は753円となります。

1人あたりのデータ量はあくまで目安で、全員で契約したデータ量を分け合う仕組みとなっており、家族の中に5GBも使わない人がいれば、代わりに他の人が余ったデータを使用できるのです。

家族でまとめてドコモ回線の格安SIMに乗り換えたいと考えている方にもおすすめのサービスです。

【イオンモバイルはこんな人におすすめ】
・実店舗での対面サポートを受けたい
・家族でお得に使える格安SIMを探している
・1GB単位で細かく料金プランを決めたい

家族でシェアして通信費をおトクに!

NUROモバイル|通話料が安い+かけ放題プランが充実

引用元:NUROモバイル
月額料金3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円
15GB:1,790円
※バリュープラスプランの場合
データ容量バリュープラス:3GB/5GB/10GB/15GB
NEOプラン:35GB/55GB
かけ放題ジャスト:1GB
平均速度下り:33.26Mbps
上り:11.18Mbps
SIMの種類音声SIM/データ専用SIM/SMS SIM
主なキャンペーン・他社からの乗り換えと対象プラン契約で1年間月額料金割引
・NURO光回線と対象プランの契約で月額料金3年間491円割引+登録事務手数料半額
・So-net 光とのセット利用でスマホ代1年間0円〜
月額料金は音声SIM利用時の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

NUROモバイルはソニーグループが提供する格安SIMで、3GB/792円〜という料金の安さと、最大で55GBまで選択可能な充実した料金プランが魅力です。

通話料金も30秒11円と他のキャリアと比べてお手頃で、5分または10分、かけ放題から選べる、通話定額オプションも設けられています。

月額基本料金の安さに加え、通話料も最小限に抑えられるようプランが作られている点もNUROモバイルの強みです。

さらに、NUROモバイルでは、対象プランの契約で1年間の月額料金の割引が受けられます。

例えば、バリュープラン5GBの場合 通常月額990円ですが、キャンペーンによって1年間499円となります。

その他にも、光回線とのセット契約による割引特典も実施されており、特典を使ってお得に使える格安SIMをお探しの方におすすめのキャリアです。

【NUROモバイルはこんな人におすすめ】
・低容量で安い格安SIMを探している
・通話の利用頻度が高い
・光回線とセットで通信費をまるっと節約したい

1年間月額料金割引!

DTI SIM|音声プランすべて10分かけ放題付き

引用元:DTI SIM
月額料金2GB:1,485円
4GB:1,650円
8GB:1,980円
16GB:2,420円
すごギガ(毎日1.4GBまで):3,960円
データ容量2GB/4GB/8GB/16GB/毎日1.4GBまで
平均速度下り:95.64Mbps
上り:4.72Mbps
SIMの種類音声SIM/データ専用SIM/SMS SIM
主なキャンペーン
月額料金は音声SIM利用時の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

「DTI SIM」は限りなくシンプルなサービス構成に特化した格安SIMブランド。

SIMの種類と必要なデータ量を選ぶだけで、簡単にあなたに合ったプランを契約することができます。

もしデータが余ったとしても、翌月に繰り越されるため、データ使用量が不安定な方も安心です。

なお、音声プランはすべて10分かけ放題がついています。

5分間の無料通話を備えた格安SIMは数多くありますが、DTI SIMのように10分間も無料なのは珍しく、通話がメインの方に非常におすすめのサービスです。

DTI SIMが他社と異なるポイントとして、『毎日1.4GBまで』という料金プランがあるということが挙げられます。

こちらのプランでは1日1.4GBまで利用可能なため、1ヶ月(30日)最大42GBもSNSやゲームなどのコンテンツが楽しめます。

【DTI SIMはこんな人におすすめ】
・シンプルで明瞭な料金体系の格安SIMを選びたい
・5分のかけ放題では心許ない
・データ通信のみのSIMを探している

毎日1,4GBまで使える

ドコモ回線の格安SIMを条件別に比較

ドコモ回線のおすすめ格安SIMを紹介してきましたが、10種類以上ありどれを選べば良いか分からないと感じている方も多いのではないでしょうか。

そこでここからは、ドコモ回線の格安SIMを

  • データ容量
  • SIMの種類
  • 乗り換え特典
  • 子供向けサービスの有無

といった条件別に比較していきます。

データ容量・無制限

ドコモ回線の格安SIMで契約可能なデータ容量は以下の通りです。

格安SIMデータ容量
ahamo30GB/110GB
mineoマイピタ:3GB/7GB/15GB/30GB/50GB
マイそく:無制限
IIJmio2GB/5GB/10GB/15GB/25GB/35GB/45GB/55GB
HISモバイル100MB/1GB/3GB/7GB/10GB/20GB/30GB
リンクスメイト100MB〜1.5TBの38種類より選択可能
日本通信SIM1GB/20GB/50GB
y.uモバイル5GB/10GB/20GB
イオンモバイル0.5GB〜20GBの22種類より選択可能
NUROモバイルバリュープラス:3GB/5GB/10GB/15GB
NEOプラン:35GB/55GB
かけ放題ジャスト:1GB
DTI SIM2GB/4GB/8GB/16GB/毎日1.4GBまで
LIBMO【なっとくプラン】
音声通話SIM:3GB/8GB/20GB/30GB/60GB
データ専用:3GB/8GB/20GB/30GB/60GB/無制限
【ゴーゴープラン】
500MB
QTモバイル2GB/4GB/6GB/10GB/20GB/30GB/50GB
BIGLOBEモバイル音声通話SIM:1GB/3GB/6GB
データプラン:3GB/6GB/12GB/20GB/30GB

ドコモ回線の格安SIMでは100MB〜無制限が選択可能です。

特に20GB未満の低容量〜中容量を中心に、各社プラン展開をしているため、毎月のデータ使用量が少ない方は選択肢の幅が広いです。

しかし一方で、データ無制限で使えるドコモ回線の格安SIMは、「mineo」または「LIBMO(データ専用)」に限られます。

無制限ではないものの、「ahamo」は110GBまで、「リンクスメイト」は1.5TBまで契約することができるので、無制限プランを検討している方は候補の一つとして考えてみるのも良いでしょう。

SIMの種類

格安SIMで契約可能なSIMには、音声SIM/データ専用SIM/SMS SIMの3種類あります。

それぞれのSIMの違いですが、音声SIMはインターネット通信+音声通話といった従来の使い方が可能なSIMです。

データ専用SIMは、インターネット通信限定のSIMであるため音声通話はできませんが、LINEのようなアプリによるデータ通信を用いた通話は可能なため、サブ回線としての利用に適しています。

ただし、SMS認証による本人確認が必要なアプリやWebサイトに登録する場合、メッセージを受信できず登録ができない可能性があります。

そこで役立つのが、SMS SIMです。

SMS SIMは音声通話はできませんが、データ通信とSMS機能を利用できます。

料金はデータ専用SIMが最も安く、次いでSMS SIM、音声SIMとなるため、毎月の通信費を節約するなら、利用目的に応じたSIM選びも大切です。

各社で契約可能なSIMの種類を比較しました。

スクロールできます
格安SIM音声SIMデータ専用SIMSMS SIM
ahamo××
mineo×
IIJmio
HISモバイル
リンクスメイト
日本通信SIM×
y.uモバイル×
イオンモバイル××
NUROモバイル
DTI SIM
LIBMO×
QTモバイル×
BIGLOBEモバイル×

今回紹介したドコモ回線のおすすめ格安SIMでは、全社音声SIMを販売しています。

しかし、データ専用SIMとSMS SIMについては取り扱いのないキャリアもあるため注意が必要です

乗り換え特典

次に他社からの乗り換えによって受けられる乗り換え特典の内容で比較しました。

格安SIM乗り換え特典
ahamo20,000円分のdポイントプレゼント
mineo
IIJmio対象端末が特別価格で購入可能
HISモバイル
リンクスメイト
日本通信SIM
y.uモバイル最大3ヶ月無料
イオンモバイル・対象端末の購入で最大3,000WAON POINTプレゼント
・事務手数料1円
NUROモバイル対象プラン契約で1年間月額料金割引
DTI SIM
LIBMO
QTモバイル
BIGLOBEモバイル

乗り換え特典を実施している格安SIMは、全体の半数以下です。

特に特典内容が大きいのが「ahamo」です。

ahamoでは今の端末をそのままに他社から乗り換えを行うと、合計20,000円分(5か月間毎月4,000ポイント)のdポイントがもらえます。

なお、キャンペーンの適用条件として事前エントリーが必要となっていますので、エントリーを行った上で専用ページから登録を行いましょう。

子供向けサービス

子供のスマホデビューにドコモ回線の格安SIMの利用を考えている方にとって重要なのが、子供向けの特典やセキュリティーの有無ですよね。

各社が実施している子供向けサービスを比較しました。

格安SIM子供向けサービス
ahamo「あんしんウェブフィルター」無料提供
mineo「安心フィルタリング(月額385円)」2ヶ月無料
IIJmio「i-フィルター for マルチデバイス(月額396円)」2ヶ月無料
HISモバイル18歳未満 初回事務手数料50%OFF
リンクスメイト18歳未満「i-フィルター for マルチデバイス」無料提供
日本通信SIM「お子様を守るiフィルター」(月額396円)
y.uモバイル「i-フィルター for マルチデバイス」(月額330円)
イオンモバイル「イオンモバイルセキュリティPlus」(月額220円)
NUROモバイル「i-フィルター for マルチデバイス」(月額337円〜)
DTI SIM
LIBMO「TOKAI SAFE(月額440円)」最大3ヶ月無料
QTモバイル「安心フィルタリング(月額385円)」最大2ヶ月無料
BIGLOBEモバイル「i-フィルター for Android(月額220円)」初月無料
「みやブル for BIGLOBE(月額330円)」初月無料
「セキュリティセット・プレミアム(月額418円)」最大2ヶ月無料

ドコモ回線の格安SIMでは、18歳未満の子供を対象としたフィルターをオプションとして導入しています。

フィルターによって、出会い系サイトなどの有害サイトへのアクセスが制限されるため、お子様のスマホによるトラブル防止に繋がります。

料金は月額200円〜400円ほどが相場ですが、「ahamo」そして「リンクスメイト」では無料提供を行なっています。

ドコモ回線の格安SIMのデメリット

ドコモ回線の格安SIMは、ドコモを利用するよりも安くて魅力的ですが、次のようなデメリットもあります。

・昼の時間帯は通信速度が遅くなることがある
・キャリアメールが使えない場合がある
・店舗サポートが少ない
・最新スマホの取り扱いが少ない場合がある

昼の時間帯は通信速度が遅くなることがある

「ahamo」を除くドコモ回線の格安SIMは、ドコモ回線を間借りしてサービスを提供しています。

こうした事業者はMVNO系キャリアと呼ばれ、自社で通信設備を持たない分 料金を安く抑えられるといったメリットがある一方で、利用者の増える時間帯には回線が混雑し速度が遅くなる傾向にあります。

特に、昼休みの時間帯やイベントやショッピングモールなど人の多く集まる場所では、繋がりにくさによるストレスを感じる可能性が高いです。

キャリアメールが使えない場合がある

ドコモを解約し、ドコモ回線の格安SIMに乗り換えた場合、使用する回線は変わりませんが、ドコモのキャリアメールが使えなくなります。

Webサイトやアプリの登録時に、キャリアメールのアドレスを設定している方は、事前に変更手続きを済ませておく必要があります。

なお、月額330円ドコモメールを引き続き利用できる「ドコモメール持ち運び」というサービスもあります。

このサービスを利用すれば、引き続きドコモのキャリアメールが使えるだけでなく、クラウドに保存されているメールも保存できます。

店舗サポートが少ない

格安SIMは料金を安くするために、実店舗を設けていないところが多いです。

実店舗がないことで人件費や店舗運営費が削減でき、結果的に月額料金を安く提供することができるのです。

料金面での利点がある反面、手続きやサポートは基本的にオンラインで、対応に時間を要する場合があります。

サポートを重要視している方には、格安SIMは使いにくいと感じる可能性が考えられます。

最新スマホの取り扱いが少ない場合がある

格安SIMの場合には、端末を販売していても最新スマホは取り扱いが少ない場合があります。

取り扱っている機種が限られるために、希望していた機種が購入できないなんてこともあるため、機種選びにもこだわりたい方には不向きです。

もし、格安SIMで最新機種を使いたいのであれば、オンラインショップや中古にて販売されているSIMフリーの機種を購入する方法も検討してみましょう。

購入前には、格安スマホキャリアの対応機種を確認しておくと安心です!

ドコモからドコモ回線の格安SIMに乗り換えるメリット

ドコモからドコモ回線の格安SIMに乗り換えるメリットは次の通りです。

・月額料金が安くなることが多い
・ドコモ端末がそのまま利用できる
・ドコモと同じエリアで使える

月額料金が安くなることが多い

ドコモ回線の格安SIMの料金は、250円〜5,000円程度です。

ドコモで最も安い『ドコモmini』プランでも、4GB/2,750円、10GB/3,850円なので、格安SIMがいかに安いかが分かります。

「ドコモminiプラン(4GB/2,750円)」と「HISモバイル(7GB/990円)」を比べると、HISモバイルでは1ヶ月で3GBも多く使えて、月額料金は1,760円もおトクです。

1年で見ると20,000円以上も通信費を節約することができます。

通信費の節約を考えている方にとって、格安SIMへの乗り換えはメリットが大きいです。

ドコモ端末がそのまま利用できる

ドコモ回線の格安SIMであれば、ドコモで購入した端末をSIMロック解除なしでそのまま利用できます。

ただし、2021年10月以前に発売された機種には、SIMロックという制限機能が設定されている可能性がありますので、ドコモ以外で購入した端末の場合は注意が必要です。

ドコモと同じエリアで使える

ドコモ回線の格安SIMは、ドコモのスマホと同じエリアでの利用が可能です。

ドコモの対応エリアは一部地域を除いて全国で、地方や山間部での繋がりやすさにも定評があるので、安心して利用できます。

ドコモから格安SIMへの乗り換え手順

ドコモから格安SIMへの乗り換え手順を紹介します。

端末の準備

ドコモで使用している端末をそのまま使用する場合には、SIMロックの解除が必要です。

2021年10月以前に発売された機種には、SIMロックという制限機能が設定されている可能性があります。

SIMロックがかかっていると、乗り換えができませんので、手続き前に解除する必要があります。

MNP予約番号を取得する

次にドコモでMNPの予約番号を取得します。

「MNP予約番号」とは、電話番号を引き継いで使用するために必要なコードで、格安SIMへの乗り換えには必ず必要です。

MNPの予約番号の取得は、オンライン・電話・店舗で行えますが、時間を問わず取得ができるオンラインの利用がおすすめです。

格安SIMに申し込む

取得したMNP予約番号を申告し、契約したい格安SIMに申し込みます。

格安SIMの契約は基本的にオンラインで、本人確認書類や支払いに使うクレジットカードや口座情報が必要です。

なお、MNP予約番号の有効期限は15日間ですので、スケジュールに余裕を持って手続きを行いましょう。

SIM開通手続きを行う

申し込み後自宅にSIMカードが届いたら、開通手続きを行います。

手続きの流れは格安SIMによって違いますので、公式サイトや設定ガイドの手続きの流れを確認しながら行いましょう。

開通手続きは数分で完了することがほとんどですが、夜間に手続きをすると開通が翌朝となるケースもあるため、受付時間に注意が必要です。

ドコモ 格安SIMに関するよくある質問

 最後にドコモ格安SIMに関するよくある質問を紹介します。

・ドコモから格安SIMに乗り換えるならどこがいいですか?
・ドコモの格安SIMで最安のものは?
・子供に持たせるドコモ回線の格安SIMはどこがいいですか?

ドコモから格安SIMに乗り換えるならどこがいいですか?

ドコモからの乗り換え先として最適な格安SIMは、ライフスタイルや格安SIMに求める条件により異なります。

以下にドコモ回線の格安SIMの選び方のポイントをまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ドコモ回線 格安SIMの選び方のポイント

・料金重視なら「mineo」「HISモバイル」「日本通信SIM」

・データ無制限プランなら「mineo」「LIBMO」

・速度重視なら「ahamo」

・家族でまとめて乗り換えなら「イオンモバイル」

・対面サポートを希望なら「ahamo」「イオンモバイル」「QTモバイル」

・子供のスマホデビューなら「ahamo」「日本通信SIM」

・U-NEXTとのセットプランなら「IIJmio」「y.u mobile」

ドコモの格安SIMで最安のものは?

ドコモの格安SIMで最安なのは「mineo」のマイそくプラン スーパーライト(最大32kbps)の250円です。

平日お昼の時間帯の通信速度が制限される代わりに、データ無制限で使えるマイそくプランの中で、最も制限時の最大速度が遅いプランです。

データ容量で契約するなら「HISモバイル」の100MB/280円が最安です。

子供に持たせるドコモ回線の格安SIMはどこがいいですか?

子供に持たせるドコモ回線の格安SIMのおすすめは、料金やセキュリティなど何を重視するかによって違ってきます。

料金を重視したいのであれば、1GB/290円という安さが魅力の「日本通信SIM」がおすすめです。

通話料金も30秒11円とドコモと比べて半額なので、経済的な負担を最小限にスマホデビューが叶います。

もし料金よりもセキュリティ面を重視するなら、安全フィルターが無料の「ahamo」が良いでしょう。

「ahamo」ではドコモの回線を使用しているため通信環境も安定しており、5分間の国内無料通話がついているため短時間の通話なら電話料金がかからないのもメリットとして挙げられます。

まとめ

以上、ドコモ回線の格安SIMについて解説しました。

ドコモ回線の格安SIMは低容量プランが充実しており、スマホ代の節約を考えるなら、ドコモからの乗り換えがおすすめです。

しかし、ドコモ回線を間借りしているMVNO系の格安SIMは、利用者の集中するお昼の時間帯に速度が遅くなる傾向にあるため、格安SIMであっても通信品質を重視したい方には「ahamo」の利用がおすすめです。

子供用の安全フィルターが無料でついているため、子供のスマホデビューにも適しています。

ahamoへの乗り換えでは、合計20,000円分のdポイントがもらえるキャンペーンも実施中ですので、ぜひこの機会にお試しください。

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