格安SIMの最安ランキング!500円以下の安い音声通話SIMなど条件別に比較

格安SIM 最安

「サブ端末を導入したい」「子ども用にコスパの良いスマホを契約したい」などの理由で、格安SIMを契約する上で、特に料金の安さを重視したい方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、格安SIMの中で最も料金が安いのはHISモバイルです。

HISモバイルは、100MB/280円と格安SIMの中でも最安で利用可能です。

ただし使用するデータ量や音声通信の有無によっても最安のサービスは異なるので、ニーズに合う料金プランを選ぶことも大切です。

本記事では、特に月額料金の安さを強みとする格安SIMを、ランキング形式で紹介します。

100MB未満なら月額280円で最安!

目次

【結論】格安SIMの最安ランキング

格安SIMの最安ランキングを紹介します。

今回は、データ+音声通話における月額料金の最安を調査しました。

ブランドごとに契約できるデータ量が異なりますが、料金の安さを最重要項目としてランキングにまとめました。

1位 |HISモバイル

引用元:HISモバイル
月額料金100MB:280円
1GB:550円
3GB:770円
7GB:990円
10GB:1,340円
20GB:2,090円
30GB:2,970円
通話料(30秒あたり)9円
初期費用3,300円
主なキャンペーン・HISモバイル契約者向け優待
・HIS光回線とセット契約で最大12ヶ月光回線月額料金1,500円割引

HISモバイルは旅行事業などを手がけるHISグループが運営する格安SIMブランドです。

月額料金は100MB/280円〜と、数ある格安SIMブランドの中で最も安くサブ回線としての利用にもおすすめです。

7GBまでのプランであれば1,000円以内で利用可能なため、毎月のデータ使用量が少なく、安い格安SIMに乗り換えたいと考えている方に適しています。

さらに、旅行先でのラウンジ使い放題やテーマパークの割引といったHISモバイルの契約者を対象とした優待もあるので、通信費だけでなく旅費や娯楽費まで節約できるのも嬉しいポイント。

100MB未満なら月額280円で最安!

2位 |日本通信SIM

引用元:日本通信SIM
月額料金1GB:290円
20GB:1,390円
50GB:2,178円
通話料(30秒あたり)11円
初期費用3,300円
主なキャンペーンなし

日本通信SIMは、1GB/290円という月額料金の安さに定評のある格安SIMブランドです。

データ量が不足してしまった場合には、1GB/220円でデータの追加が可能なため、2GBなら510円、3GBでも730円で利用可能です。

先ほど紹介したHISモバイルは3GB/770円ですので、毎月3GBほど利用する方であれば日本通信SIMの方が安いです。

さらに、20GBプランは今回調査した格安SIMの中で最安ですので、毎月使用するデータ量に関わらずとにかく安いのが強みです。

また、データ量20GBまたは50GBのプランであれば、通話5分かけ放題または月70分無料通話のどちらかを選択できます。

データ通信だけでなく通話の利用頻度が高い方も、通信費の安さを実感しやすいのも日本通信SIMのメリットです。

データ通信も通話もお得

3位|リンクスメイト

引用元:リンクスメイト
月額料金100MB:517円
2GB:770円
15GB:1,870円
など全114種類
通話料(30秒あたり)22円
※専用アプリ利用で11円
初期費用SIMカード/eSIM新規発行手数料:550円
事務手数料:0円
主なキャンペーン・月額料金そのままに10GB以上のプランでのデータ通信容量を全て1.5倍に増量
・ゲーム連携特典プレゼント

リンクスメイトはゲーム好きにおすすめの格安SIMです。

料金プランは100MB〜1.5TBから選択可能で、契約プランに応じてゲーム関連の特典が受け取れるのが最大の特徴です。

最安となる100MBは517円で、料金プランは全部で114種類あるため、使い方に合わせて最適なプランを選べます。

データのみ、データ+SMSといった契約も可能ですので、サブ回線としての活用にもおすすめ。

さらに月額550円のカウントフリーオプションを契約すれば、対象のゲームやコンテンツ、SNSの通信量カウントが90%以上OFFになります。

その分、データ量の小さなプランでの契約が可能となるため、負担額を最小限に抑えられます。

ゲーム特典がもらえる格安SIM

4位|NUROモバイル

引用元:NUROモバイル
月額料金【バリュープラス】
3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円
15GB:1,790円
【NEOプラン】
35GB:2,699円
55GB:3,980円
【かけ放題ジャスト】
5分かけ放題+1GB:930円
10分かけ放題+1GB:1,320円
かけ放題+1GB:1,870円
通話料(30秒あたり)22円
※専用アプリ利用で11円
初期費用SIMカード/eSIM新規発行手数料:440円
事務手数料:3,300円
主なキャンペーン・対象プランの月額基本料金が1年間491円割引
・NURO光セット利用で月額基本料金が3年間491円割引
・So-net 光セット利用でスマホ代が1年間0円~

NUROモバイルはソニーグループが提供する格安SIMです。

最安値は3GB/792円ですが、最大で55GBまで選択可能な充実した料金プランも魅力です。

さらにNURO光またはSo-net光といった光回線とのセット利用で、対象プランの月額料金が一定期間割引となります。

例えば、NURO光とNUROモバイル5GBを契約すると、通常990円の月額料金が3年間499円に割引されます。

3年間で考えると、17,676円(491円×36ヶ月)もお得になります。

本キャンペーンは同一世帯5回線まで申し込み可能ですので、家族でお得な格安SIMに乗り換えたい方におすすめです。

3GB/792円から!光回線とのセット利用割もお得

5位|イオンモバイル

引用元:イオンモバイル
月額料金【音声プラン1人】
0.5GB:803円
3GB:1,078円
5GB:1,298円
30GB:2,508円
など
通話料(30秒あたり)11円
初期費用3,300円
主なキャンペーン・イオンカードゴールドでの支払いで月額料金5%OFF
・MNP乗り換えで事務手数料1円
・友人紹介でWAON POINTプレゼント

イオンモバイルは1~8人でデータ容量をわけあう料金プランが特徴の格安SIMです。

音声プランを1人で5GB利用する場合の月額料金は1,298円ですが、家族8人で40GBプラン(月額6,028円)であれば1人あたりのギガ数は5GBのままで、月額料金は753円となります。

1人あたりのデータ量はあくまで目安であり、全員で契約したデータ量を分け合う仕組みですので、家族の中に5GBも使わない人がいても、代わりに他の人が余ったデータを使用できるのです。

家族の通信費を見直したい時に頼りになるサービスです。

また、イオンモバイルは全国のイオン店舗にて対面でのサポートが受けられるため、格安SIMに興味があるけれど、オンラインでの手続きに不安を感じる方にも適しています。

データ容量を家族で分け合える

条件別で格安SIMの最安を比較

次に以下のような条件別に格安SIMの最安を比較します。

・音声通話SIM
・データ専用SIM
・無制限プラン
・通話料金

音声通話SIMの最安

音声通話SIMの最安を比較しました。

格安SIM最安月額料金
1位|HISモバイル100MB:280円
2位|日本通信SIM1GB:290円
3位|リンクスメイト100MB:517円
4位|NUROモバイル3GB:792円
5位|イオンモバイル0.5GB:803円
6位|IIJmio2GB:850円
7位|LIBMO3GB:980円
8位|povo/LINEMO3GB:990円
9位|y.u mobile5GB:1,070円
10位|楽天モバイル3GB:1,078円
11位|J:COMモバイル/BIGLOBEモバイル1GB:1,078円
12位|QTモバイル2GB:1,100円
13位|mineo3GB:1,298円
14位|UQモバイル5GB:2,948円
15位|ahamo30GB:2,970円
16位|ワイモバイル5GB:3,058円

音声通話SIMの中で料金の最も安い格安SIMは、HISモバイル(100MB/290円)です。

最も料金の高いワイモバイルと比べると2,700円以上の差があり、大手キャリアのサブブランドやオンライン専用プランと比べると、MVNOキャリアの方が料金が安い傾向にあります。

通信速度よりも料金の安さを重視したい方は、ランキング上位のサービスを主な候補として検討してみましょう。

ただし、最安値はHISモバイルですが、契約するデータ量が3GBの場合には、1GB/290円の日本通信SIMでデータ追加(1GB/220円)をした方が40円安くなります。

このように、契約するデータ量によっても最安値は変動するため、毎月のデータ使用量から最もお得なプランを探す必要があります。

データ専用SIMの最安

次にデータ専用SIMの最安を比較しました。

格安SIM最安月額料金
1位|リンクスメイト100MB:165円〜
2位|HISモバイル1GB:400円〜
3位|IIJmio2GB:440円〜
4位|イオンモバイル1GB:528円〜
5位|NUROモバイル3GB:627円〜
6位|y.u mobile5GB:800円〜
7位|LIBMO3GB:858円〜
8位|mineo3GB:880円〜
9位|povo/BIGLOBEモバイル3GB:990円〜
10位|日本通信SIM20GB:1,200円

データ専用プランの最安はリンクスメイト(100MB/165円)です。

1GBのデータ専用プランも385円ですので、2位以下のサービスと比較して安いです。

リンクスメイトは100MBから1.5TBまでのデータ量に対応しており、使い方に合わせて柔軟なプラン選択ができるのが特徴です。

さらに、月額550円のカウントフリーオプションを契約すれば、対象のゲームやコンテンツ、SNSの通信量カウントが90%以上OFFになります。

SNSやゲームでの使用がメインの方は、データ量の小さなプランでの契約が可能となるため非常にお得です。

ただし、20GB利用時の料金は日本通信SIMの方が安いので、中容量プランを探している方は日本通信SIMの利用がおすすめです。

無制限プランの最安

次に無制限プランの最安を比較しました。

格安SIM最安料金
povo1時間:110円〜
mineo250円〜
楽天モバイル3,278円

格安SIMで無制限プランを展開しているサービスは非常に少ないです。

料金だけ見るとpovoが最安ですが、1時間のみ無制限のトッピングなので、1ヶ月無制限で使用するとなると非常に高額となります。

旅行などで一時的にデータ使用量が増えるけれど、普段はそこまで使わないという方に適しています。

期間を気にせず無制限プランを利用したい方は、mineoまたは楽天モバイルがおすすめ。

mineoにはデータ量で選ぶ「マイピタ」プランと、最大速度で選ぶ「マイそく」プランがあります。

「マイそく」プランは月曜~金曜の12時台の最大速度が制限されるものの、データ無制限で使い放題といった内容となっています。

最大速度によって料金は変動しますが、お昼の時間帯の使用頻度が低い方はmineoがおすすめです。

一方で、無制限かつ通信の安定性のバランスを重視したい方には楽天モバイルが適しています。

楽天モバイルは使用したデータ量に応じて料金が変動するため、データ使用量の少ない月は安くなるのも嬉しいポイント。

通話料金が安い格安SIM

最後に通話料金が安い格安SIMを比較しました。

格安SIM30秒あたりの通話料金
楽天モバイル無料
(専用アプリ利用時の料金。通常22円)
HISモバイル9円
日本通信SIM
IIJmio
イオンモバイル
QTモバイル
11円
NUROモバイル
y.u mobile
リンクスメイト
11円
(専用アプリ利用時の料金。通常22円)
povo
ahamo
LINEMO
ワイモバイル
UQモバイル
mineo
J:COMモバイル
LIBMO
BIGLOBEモバイル
22円

通話料は楽天モバイルの専用アプリが最安で、なんと無料で利用できます。

その他にも専用アプリの利用で通話料の安くなるサービスもありますが、割引を受けても11円なので、楽天モバイルと比較するとお得感の面では少々劣ります。

大手キャリアの提供する格安SIMサービスでは、通話料は22円に設定されています。

しかしahamoなら5分間の無料通話が付いてくるため、ちょっとした通話がメインの方であれば、無料通話内で収まる可能性が高いです。

ahamo以外にも、LINEMOやpovoでオプションとして無料通話をつけられるので、こうしたオプションをうまく活用するのも一つの手です。

容量別で格安SIMの最安を比較

続いて、容量別で格安SIMの最安を比較します。

低容量〜大容量まで次のような条件で比較します。

・3GB
・5GB
・10GB
・20GB
・30GB

ただし、料金体系によってはこのデータ量での契約が難しい場合もあります。

そのため今回は、条件となるデータ量を使用するためにかかる料金で比較しました。

例えば、LINEMOの場合3GB、3GB〜10GB、〜30GBの3つのプランしかありません。

20GB必要とする場合には、〜30GBのプランを契約しなければならないため、こちらの料金を記載しています。

無制限で安い格安SIM

格安SIM最安料金
povo1時間:110円〜
mineo250円〜
楽天モバイル3,278円

先ほども紹介した通り、格安SIMで無制限プランを展開しているのは、povo、mineo、楽天モバイルのみです。

その中でもpovoは期間指定の使い放題トッピングを購入する形式であるため、月額無制限となるとmineoまたは楽天モバイルに限られます。

料金だけで見てみるとmineoが魅力的ですが、無制限で使い放題となる代わりに、お昼時間帯の通信速度が制限されるため、お昼時間帯の使用頻度が高い方は不便さを感じる可能性が高いです。

速度もデータ量も気にせず楽しみたい方には、楽天モバイルが適しています。

30GBで安い格安SIM

次に30GBで安い格安SIMを比較します。

格安SIM最安月額料金
1位|mineo/日本通信SIM2,178円
2位|povo2,200円
(360GB/365日間のトッピング利用時の1ヶ月あたりの料金)
3位|IIJmio2,400円
4位|イオンモバイル2,508円
5位|NUROモバイル2,699円
6位LIBMO2,728円
7位|QTモバイル2,860円
8位|ahamo/LINEMO/リンクスメイト/HISモバイル2,970円
9位|楽天モバイル3,278円
10位|J:COMモバイル3,828円
11位|UQモバイル4,048円
12位|ワイモバイル4,158円

30GBでの最安は、mineoと日本通信SIMの2,178円です。

日本通信SIMは50GB使えてこの月額料金なので、料金の安さで格安SIMを選びたい方に適しています。

30GBの大容量プランの場合、大手キャリアのサブブランドやオンライン専用プランも、利用しやすい料金設定となっていることが分かります。

povoは1年分のデータをまとめ買いしてすれば、MVNOとの差がほぼありません。

ahamoとLINEMOは、月額2,970円と上位サービスに比べると少々高めですが、5分間の無料通話が付いています。

オプションでかけ放題をつけるコストを含めると、ahamoやLINEMOの方が安くなる場合もあります。

データ通信だけでなく、通話の利用頻度が高い方におすすめの格安SIMです。

20GBで安い格安SIM

次に20GBで安い格安SIMを比較しました。

格安SIM最安月額料金
1位|日本通信SIM1,390円
2位|イオンモバイル1,958円
3位LIBMO1,991円
4位|IIJmio2,000円
5位|HISモバイル2,090円
6位|povo2,163円
(60GB/90日間のトッピング利用時の1ヶ月あたりの料金)
7位|楽天モバイル/mineo2,178円
8位|QTモバイル2,200円
9位|リンクスメイト2,310円
10位|NUROモバイル2,699円
11位|J:COMモバイル2,728円
12位|ahamo/LINEMO2,970円
13位|UQモバイル4,048円
14位|ワイモバイル4,158円
15位|y.u mobile4,170円

20GBの最安は、月額1,390円の日本通信SIMです。

日本通信SIMは低容量プランが安いことで知られていますが、中容量プランも非常にリーズナブルなのです。

2位のイオンモバイルと比べても約500円の差があり、圧倒的に安いことが分かります。

しかし、イオンモバイルは家族でのシェアプランが非常に魅力的で、もしも家族5人で100GBのプランを契約した場合には、1人あたり1,601円となります。

家族でまとめて格安SIMへ乗り換えを考えているのであれば、イオンモバイルもおすすめです。

10GBで安い格安SIM

次に10GBで安い格安SIMを比較しました。

格安SIM最安月額料金
1位|HISモバイル1,340円
2位|日本通信SIM1,390円
3位|IIJmio1,400円
4位|NUROモバイル1,485円
5位|povo1,800円
(120GB/365日間のトッピング利用時の1ヶ月あたりの料金)
6位|イオンモバイル1,848円
7位|リンクスメイト1,870円
8位|mineo1,958円
9位|QTモバイル1,980円
10位LIBMO1,991円
11位|LINEMO2,090円
12位|楽天モバイル/J:COMモバイル2,178円
13位|ahamo/y.u mobile2,970円
14位|UQモバイル4,048円
15位|ワイモバイル4,158円

10GBでの最安はHISモバイルの1,340円です。

10GBの格安SIM料金は、基本的に1,000円〜2,000円程に設定されています。

どうしてもMVNOと比較してMNOは料金が高い傾向にありますが、auのオンライン専用プランpovoが上位になっており、料金だけでなく通信の安定性などコスパを重視したい方に適しています。

mineoやイオンモバイルといった店舗での契約が可能な格安SIMも比較的安い方に入るので、オンラインでの手続きに不安がある方は、実店舗のある格安SIMの中から選んでみても良いでしょう。

5GBで安い格安SIM

次に5GBで安い格安SIMを比較しました。

格安SIM最安月額料金
1位|IIJmio950円
2位|NUROモバイル/HISモバイル990円
3位|y.u mobile1,070円
4位|povo1,100円
(60GB/365日間のトッピング利用時の1ヶ月あたりの料金)
5位|日本通信SIM1,170円
6位|リンクスメイト1,210円
7位|イオンモバイル1,298円
8位|mineo/LIBMO1,518円
9位|J:COMモバイル1,628円
10位|QTモバイル1,760円
11位|BIGLOBEモバイル1,870円
12位|LINEMO2,090円
13位|楽天モバイル2,178円
14位|UQモバイル2,948円
15位|ahamo2,970円
16位|ワイモバイル3,058円

5GBの最安はIIJmioの950円です。

最も料金の高いワイモバイルと比べると、3分の1程度の価格設定となっており、通信費における毎月の負担を大幅に削減できます。

さらにIIJmioは6ヶ月目まで月額料金の割引が受けられるキャンペーンも実施しており、条件をクリアすれば6ヶ月目までは500円で利用できます。

初期費用の負担が少ないため、気軽に乗り換えを検討できるのも大きなメリットです。

3GBで安い格安SIM

最後に3GBで安い格安SIMを比較しました。

格安SIM最安月額料金
1位|日本通信SIM730円
2位|HISモバイル770円
3位|NUROモバイル792円
4位|リンクスメイト902円
5位|IIJmio950円
6位|LIBMO980円
7位|povo/LINEMO990円
8位|y.u mobile1,070円
9位|イオンモバイル/楽天モバイル1,078円
10位|mineo1,298円
11位|BIGLOBEモバイル1,320円
12位|QTモバイル1,540円
13位|J:COMモバイル1,628円
14位|UQモバイル2,948円
15位|ahamo2,970円
16位|ワイモバイル3,058円

3GB利用時に最も料金が安いのは日本通信SIM(730円)です。

その他、MVNOの格安SIMが上位にランクインしており、月額1,000円未満と非常にリーズナブルです。

特に日本通信SIM、HISモバイル、NUROモバイルは低容量プランの安さを強みとしています。

大手キャリアのサブブランドまたはオンライン専用プランでは、povoとLINEMOが比較的安いことが分かります。

サブ端末としての利用を検討している場合や、Wi-Fi環境下で過ごす時間の長い方は、料金最優先でMVNOを選択するのも良いでしょう。

安い格安SIMの選び方のポイント

安い格安SIMの選び方のポイントは次の4つです。

・必要なデータ量を確保する
・通話の有無でSIMを選ぶ
・通信速度や安定性を比較する
・かけ放題などオプションを確認する

必要なデータ量を確保する

格安SIMの料金はデータ量が少ない方が安いです。

日頃3GBほどしか使わない人が30GBのプランを契約した場合、格安SIM最大のメリットである料金の安さの恩恵が受けられません。

まずは設定アプリや通信キャリアのマイページなどで毎月のデータ量を把握し、本当に必要なデータ容量から最安の格安SIMを探すことが大切です。

通話の有無でSIMを選ぶ

格安SIMブランドでは、通話が可能な音声SIMだけでなく、データ通信に特化したデータ専用SIMも販売しています。

サブ端末として使用するなどの理由で、通話機能を必要としないのであれば、データ専用SIMを選ぶのも一つの手です。

例えば、リンクスメイトの場合 データ専用SIMが100MB/165円、音声通話SIMが100MB/517円で、通話の有無によっておよそ350円の差が生じます。

通話機能を使わないのであれば、あえてデータ専用SIMを契約するのも、格安SIMを安く活用する方法として挙げられます。

通信速度や安定性を比較する

格安SIMを選ぶ際には料金が気になりますが、安いばかりで繋がらないのでは意味がありません。

格安SIMではブランドごとに使用する回線が異なります。

ドコモやauは山間部や離島でも繋がりやすく、ソフトバンクは都市部に強いと言われていますが、生活経済圏で比較的繋がりやすい回線を使用するようにしましょう。

また、格安SIMの中でも大手キャリアの回線を間借りしているMVNOは、お昼休みの時間帯など回線の混み合う時には速度が遅くなるといったデメリットがあります。

みんなのネット回線速度」を使えば、地域や時間帯別の速度比較ができるので、こうした情報を参考にすることも大切です。

かけ放題などオプションを確認する

通話の利用頻度が高い方は、かけ放題オプションの有無も確認しておけると安心です。

基本料金が安くても、通話料の負担が大きくなれば、格安SIMの強みである料金の安さを感じにくくなります。

また、オプションを付けることによって、当初想定していた月額料金にならない場合も考えられます。

ahamoやLINEMOのように、5分間のかけ放題が元々のプランに組み込まれているケースもあるので、こうしたプランとも比較してみましょう。

その他、カウントフリーや故障時のサポートといったオプションが付けられる格安SIMもあります。

必要性を感じるオプションがあれば、取り扱いの有無を確認しておきましょう。

格安SIM 最安に関するよくある質問

最後に格安SIM 最安に関するよくある質問を紹介します。

・格安SIMで一番安いのはどこですか?
・月額500円以下の格安SIMはありますか?
・格安SIMのメリットとデメリットは何ですか?

格安SIMで一番安いのはどこですか?

格安SIMの音声SIMプランで一番安いのはHISモバイル(100MB/290円)です。

しかし、データ専用SIMではリンクスメイト、通話料が安いのは楽天モバイルなど、状況次第で最安のサービスも変わってきます。

特に優先したい条件や必要となるデータ量などから総合的に判断し、一番安い格安SIMを探す必要があります。

月額500円以下の格安SIMはありますか?

月額500円以下の格安SIMはいくつかあります。

音声SIMではHISモバイルと日本通信SIM、データ専用SIMではHISモバイル、リンクスメイト、IIJmioが該当します。

格安SIMのメリットとデメリットは何ですか?

格安SIMの最大のメリットは、通信費を節約できる点です。

例えばauで5GB(スマホミニプラン+ 5G/4G)プランを契約した場合、月額料金は8,228円です。

各種割引を適用しても5,698円なのですが、同じKDDIが運営するpovoなら月額最安1,100円で、年間で数万円も節約できるのです。

一方で、格安SIMの中でも大手キャリアの回線を間借りしているMVNOは、回線の混み合う時間帯には速度が遅くなるといったデメリットや、実店舗での対面サポートが受けづらいといった弱点も挙げられます。

しかし、使い方次第ではこうしたデメリットの影響を感じない可能性もあるため、あなたにとってメリットの方が大きいと判断できれば格安SIMを検討する価値は十分あります。

以下に格安SIMのメリット・デメリットをまとめました。

メリットデメリット
・通信費の節約になる
・サブ端末として取り入れやすい
・使用中の端末をそのまま乗り換えられる
・回線の混雑具合により速度が落ちる
・対面でのサポートが受けづらい
・口座振替非対応のサービスが多い

まとめ

以上、格安SIMの最安について調査しました。

格安SIMの料金を比較してみると、音声SIMプランで一番安いのはHISモバイル(100MB/290円)です。

しかし、SIMの種類やデータ量によっては、日本通信SIMやNUROモバイルなど、他の格安SIMの方が安くなる場合もあり、料金を最重要しするならニーズに合った最安プランを探す必要があることが分かりました。

また、MVNOと比べるとMNOの方が料金が高いですが、auのオンライン専用プランpovoは比較的手軽な料金設定となっています。

料金だけでなく通信の安定性も重視したい方は、povoの利用もおすすめです。

100MB未満なら月額280円で最安!

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