【2026年10月最新】格安SIMおすすめ比較ランキング!無制限や速度など選び方も

格安SIMが気になっているけれど、どれがおすすめなの?とお困りではありませんか。

格安SIMは料金だけでなく無制限などのデータ容量や、自身のスマホの使い方に合ったサービスを選ぶことが大切です。

そこで本記事では、格安SIMが気になるけれど後悔をしたくない方向けに、人気の格安SIM15社以上の月額基本料金や通信速度、キャッシュバック特典を徹底比較!

おすすめ格安SIMをランキング形式で紹介しつつ、データ容量別の最適なプランや、乗り換え時に後悔しないための注意点を分かりやすく解説します。

データ無制限プランも格安!

※本記事は2026年10月現在の情報を基に作成しています。

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    月額料金やキャンペーン、提供条件などは変更される場合があるため、 記事の制作・更新時に最新情報を確認しています。
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    通信速度や料金などを比較する際は、公式情報に加え、 実測データなどの客観的な情報も参考にしています。
  • メリットだけでなく注意点も掲載
    サービスの良い点だけでなく、デメリットや利用前に確認しておきたい注意点についても掲載し、 読者が自分に合ったサービスを判断できる情報提供を心がけています。
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    おすすめサービスやランキングを紹介する場合は、 料金・通信速度・キャンペーン・サポート・利用条件など複数の項目を確認し、 当サイトの基準に基づいて評価しています。

掲載内容には十分注意しておりますが、料金やキャンペーンなどの情報は変更される場合があります。 ご契約の際は、各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

この記事でわかること

※クリックすると該当箇所に飛びます。

目次

【結論】格安SIMは料金・通信品質・使い方に合わせて選ぶのがおすすめ

格安SIMは、料金だけでなく、通信品質や使い方に合わせて選ぶことで、失敗なく長くお使いいただけます。

特に格安SIMは料金を安くするために店舗を持っていないところが多くあり、直接サポートを受けたい場合にはかなり限られます。

また使用するデータ量に合わせて、選びやすいプランがあるかどうかも大切です。

特に20GB以上などのたくさんの容量を使用することが多い方は、低容量プランですと使いにくくストレスを感じてしまいますので、しっかりプランも比較するようにしてくださいね!

【2026年10月最新】格安SIM総合おすすめ比較ランキング

それでは早速、格安SIMのおすすめサービスをランキング形式で紹介します。

今回紹介するサービスは全部で19種類あります。料金の安さはもちろん、繋がりやすさやサポートの充実度、キャンペーンの有無などの条件を元にランキングにしました!

← 横にスクロールして19社を比較できます →
比較項目 1位 楽天モバイル 楽天モバイル 詳細を見る › 2位 LINEMO LINEMO 詳細を見る › 3位 povo povo 詳細を見る › 4位 ahamo ahamo 詳細を見る › 5位 mineo mineo 詳細を見る › 6位 UQモバイル UQモバイル 詳細を見る › 7位 ワイモバイル ワイモバイル 詳細を見る › 8位 NUROモバイル NUROモバイル 詳細を見る › 9位 IIJmio IIJmio 詳細を見る › 10位 HISモバイル HISモバイル 詳細を見る › 11位 イオンモバイル イオンモバイル 詳細を見る › 12位 J:COMモバイル J:COMモバイル 詳細を見る › 13位 Links Mate Links Mate 詳細を見る › 14位 y.u mobile y.u mobile 詳細を見る › 15位 エキサイトモバイル エキサイトモバイル 詳細を見る › 16位 日本通信SIM 日本通信SIM 詳細を見る › 17位 QTモバイル QTモバイル 詳細を見る › 18位 BIG LOBE mobile BIG LOBE mobile 詳細を見る › 19位 LIBMO LIBMO 詳細を見る ›
月額料金(税込) 3GBまで:1,078円 / 20GBまで:2,178円 / 無制限:3,278円 【ベストプラン】 / 3GB以下:990円 / 10GB以下:2,090円 / 【ベストプランV】 / 30GB:2,970円 【基本料金】 / 無料 / 【トッピング】 / 3GB:990円 / 20GB:2,700円 / 30GB:2,780円など 30GB:2,970円 / 110GB:4,950円 【マイピタ】 / 1GB:1,298円 / 5GB:1,518円 / 10GB:1,958円 / 20GB:2,178円 / 50GB:2,948円 / 【マイそく】 / スーパーライト(最大32kbps):250円 / ライト(最大300kbps):660円 / スタンダード(最大1.5Mbps):990円 / プレミアム(最大5Mbps):2,200円 / ※音声SIM利用の場合 【コミコミプランバリュー】 / 35GB:3,828円 / 【トクトクプラン2】 / ~5GB:4,048円 / 5GB超~30GB:4,048円 5GB:3,278円 / 30GB:4,378円 / 35GB:5,478円 3GB:792円 / 5GB:990円 / 10GB:1,485円 / 15GB:1,790円 / ※音声SIM利用の場合 2GB:850円 / 5GB:950円 / 10GB:1,400円 / 15GB:1,800円 / 25GB:2,000円 / 35GB:2,400円 / 45GB:3,300円 / 55GB:3,900円 / ※音声SIM利用の場合 10GB:1,299円 / 20GB:1,699円 / 30GB:1,999円 / ※自由自在3.0プランの場合 0.5GB:803円 / 1GB:858円 / 5GB:1,298円 / 10GB:1,848円 / 20GB:1,958円など / ※音声プラン一人利用の場合 1GB:1,408円 / 5GB:1,958円 / 10GB:2,508円 / 20GB:3,058円 100MB〜1GB:517円〜 / 2GB〜4GB:770円〜 / 5GB〜9GB:1,210円〜 / 15GB:1,870円〜 / 18GB〜27GB:2,090円〜 / 30GB〜120GB:2,970円〜 / 150GB〜1.5TB:8,305円〜 10GB:1,070円 / 20GB:2,970円 / 40GB:4,170円 【Flatプラン】 / 低速通信:660円 / 5GB:1,210円 / 14GB:1,650円 / 30GB:2,068円 / 40GB:2,970円 / 50GB:4,400円 / 【Fitプラン】 / 低速通信:495円〜 / 3GB:690円〜 / 7GB:1,190円〜 / 12GB:1,890円〜 / 17GB:2,750円〜 / 25GB:2,990円 / ※音声SIM利用の場合 1GB:290円 / 20GB:1,390円 / 50GB:2,178円 2GB:1,100円 / 4GB:1,540円 / 6GB:1,760円 / 10GB:1,980円 / 20GB:2,200円 / 30GB:3,300円/ 50GB:3,630円 1GB:1,078円 / 3GB:1,320円 / 6GB:1,870円 / 12GB:3,740円 / 20GB:5,720円 / 30GB:8,195円 / ※音声SIM利用の場合 【超なっとくプラン】 / 3GB:980円 / 8GB:1,540円 / 20GB:1,980円 / 30GB:2,980円 / 【超ゴーゴープラン】 / 500MB:1,100円〜
主力プラン(税込) 3,278円
(無制限)
2,970円
(30GB)
2,780円
(30GB)
2,970円
(30GB)
2,948円
(50GB)
3,828円
(30GB)
4,378円
(30GB)
1,790円
(15GB)
2,000円
(20GB)
1,699円
(20GB)
1,958円
(20GB)
3,058円
(20GB)
2,970円
(30GB〜120GB)
2,970円
(20GB)
2,068円
(30GB)
2,178円
(50GB)
2,200円
(20GB)
3,740円
(12GB)
2,980円
(30GB)
回線の種類 自社回線+au回線(MNO) ソフトバンク(MNO) au(MNO) docomo(MNO) docomo/au/ソフトバンク(MVNO) au(MNO) ソフトバンク(MNO) docomo/au/ソフトバンク(MVNO) docomo/au(MVNO) docomo/ソフトバンク(MVNO) docomo/au(MVNO) au(MVNO) docomo(MVNO) docomo(MVNO) docomo/au(MVNO) docomo(MVNO) docomo/au/ソフトバンク(MVNO) docomo/au(MVNO) docomo(MVNO)
速度 平均ダウンロード速度:103.48Mbps 平均アップロード速度:26.33Mbps 平均ダウンロード速度:121.75Mbps 平均アップロード速度:19.66Mbps 平均ダウンロード速度:119.8Mbps 平均アップロード速度:17.76Mbps 平均ダウンロード速度:132.43Mbps 平均アップロード速度:13.85Mbps 平均ダウンロード速度:85.77Mbps 平均アップロード速度:17.97Mbps 平均ダウンロード速度:131.74Mbps 平均アップロード速度:19.22Mbps 平均ダウンロード速度:104.05Mbps 平均アップロード速度:15.0Mbps 平均ダウンロード速度:60.9Mbps 平均アップロード速度:11.65Mbps 平均ダウンロード速度:23.73Mbps 平均アップロード速度:11.09Mbps 平均ダウンロード速度:53.89Mbps 平均アップロード速度:11.15Mbps 平均ダウンロード速度:49.85Mbps 平均アップロード速度:10.84Mbps 平均ダウンロード速度:93.07Mbps 平均アップロード速度:18.46Mbps 平均ダウンロード速度:41.58Mbps 平均アップロード速度:9.36Mbps 平均ダウンロード速度:39.23Mbps 平均アップロード速度:10.11Mbps 平均ダウンロード速度:75.66Mbps 平均アップロード速度:11.16Mbps 平均ダウンロード速度:65.19Mbps 平均アップロード速度:13.57Mbps 平均ダウンロード速度:49.57Mbps 平均アップロード速度:7.45Mbps 平均ダウンロード速度:14.11Mbps 平均アップロード速度:10.66Mbps 平均ダウンロード速度:37.76Mbps 平均アップロード速度:8.21Mbps
手続き方法 オンライン/店舗 オンライン オンライン オンライン オンライン オンライン/店舗 オンライン/店舗 オンライン オンライン オンライン/店舗 オンライン/店舗 オンライン オンライン オンライン/店舗 オンライン オンライン オンライン/店舗 オンライン オンライン/店舗


※速度は みんなのネット回線速度のデータを引用しています。

このように比較してみると、3GB利用時の通信料は日本通信SIMの730円が最安です。その他のブランドについても、3GBであれば1,000円〜3,000円で利用できることが分かります。

先ほど大手キャリアとの比較の際にも紹介した通り、大手キャリアで同様に3GB使うとなると月額5,000円〜6,000円ほどかかります。つまり、格安SIMサービスごとに料金は異なるものの、どのサービスを使っても大手キャリア利用時より節約になる可能性が高いです。

月額料金だけでなく混雑する時間帯も安定した速度で利用できるかどうか重視したい場合には、UQモバイルやワイモバイルといった大手キャリアのサブブランドや、ahamo、povo、LINEMOのようなオンライン専用ブランドも検討してみましょう。

MVNOと異なり、大手キャリアの回線をそのまま利用しているので、ストレスなく利用できる点が魅力です。どうしてもMVNOの格安SIMブランドと比較すると料金は高くなってしまいますが、家族割や回線割など賢く使えば、十分安く利用することができます。

それでは、今回おすすめする19種類の格安SIMブランドの特徴や魅力を解説します。

1位|楽天モバイル

総合評価4.9 ★★★★★
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月額料金の安さ5.0 ★★★★★
通信速度・安定性4.5★★★★☆
使いやすさ5.0★★★★★
サポート4.5★★★★☆
キャンペーン・特典5.0★★★★★
月額料金(税込)3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
無制限:3,278円
最安月額料金(税込)3GBまで:968円
※最強家族プログラム利用時
データ通信量3GB/20GB/無制限
利用回線(回線の種類)自社回線+au回線(MNO)
速度平均ダウンロード速度:103.48Mbps
平均アップロード速度:26.33Mbps
通話料22円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード/デビットカード/口座振替/楽天ポイント/楽天キャッシュ
手続き方法オンライン/店舗
主な割引・特典・家族全員毎月110円割引
・Rakuten Turboや楽天ひかりとのセット利用で毎月1,000ポイント付与
・楽天市場ポイント5倍・楽天ドライブ50GB無料
・他社からの乗り換え(電話番号引き継ぎ)で最大10,000円分の楽天ポイントプレゼント
・新規登録で最大13,000円分の楽天ポイントプレゼント
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楽天モバイルは、格安SIMが気になるけれど、データ量も気にせずに使いたいという方におすすめのサービスです。

格安SIMではデータ量が少なめに設定されていることが多いのですが、楽天モバイルにはデータ無制限プランがあります。使用量に応じて料金が確定するため、あまり使わない月には自動的に安くなるプランが適用されます。

楽天モバイルは、最強家族プログラム利用時には3GBまでの月額料金が税込968円と、格安SIM業界でも最安です。毎月の使用量に幅がある人も、都度プラン変更する必要がないため、手軽にスマホ代を節約できます。

また、楽天モバイルでは専用アプリを使用すれば国内通話も無料です。ネットも電話も料金を気にせず利用できるのが嬉しいですね。

なお、支払いにはクレジットカードのほか、口座振替や楽天ポイントも利用できます。楽天経済圏で生活している人にとっては、特にお得感の大きい格安SIMだといえます。

メリット
  • 料金プランがわかりやすい
  • プラチナバンド導入で通信品質が安定
  • 専用通話アプリで国内通話が無料
デメリット
  • 通信が安定しないという声もまだある
  • 販売しているスマホの種類は少なめ
  • 1年以内の解約は解約事務手数料が発生
おすすめの人
  • 楽天経済圏をよく利用する方
  • データ無制限プランを安く使いたい方
  • 通話をよく利用する方
おすすめしない人
  • 毎月のデータ使用量が3GB以下
  • 使用する端末にこだわりがある方
  • 楽天のサービスを全く利用していない方

データ無制限プランも格安!

→楽天モバイルの評判・口コミはこちら
→楽天モバイルのキャンペーン解説はこちら

2位|LINEMO

総合評価4.7 ★★★★★
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月額料金の安さ5.0 ★★★★★
通信速度・安定性5.0 ★★★★★
使いやすさ4.5★★★★☆
サポート4.0★★★★☆
キャンペーン・特典5.0★★★★★
月額料金(税込)【ベストプラン】
3GB以下:990円
10GB以下:2,090円
【ベストプランV】
30GB:2,970円
最安月額料金(税込)3GB以下:990円
データ通信量33GB/10GB/30GB
利用回線(回線の種類)ソフトバンク(MNO)
速度平均ダウンロード速度:121.75Mbps
平均アップロード速度:19.66Mbps
通話料22円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード/口座振替/PayPay残高
手続き方法オンライン
主な割引・特典・ベストプランV国内通話5分無料
・LINEMOベストプランVに他社から乗り換えの場合最大12,000円相当PayPayポイント付与
・楽天市場ポイント5倍・楽天ドライブ50GB無料
・LINEMOベストプランへの他社から乗り換えの場合最大10,000円相当PayPayポイント付与
・LINEMO2回線目以降の契約でPayPayポイント最大6,000円分付与
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LINEMOは、ソフトバンクによる格安SIMブランドです。ソフトバンクの回線を利用しているため、繋がりやすく速度が早い点が魅力です。

さらにソフトバンクグループがLINEを運営していることから、LINEのトークや通話もデータ消費ゼロで使い放題となっています。そのため、もし契約しているデータ通信量を使い切ったとしても、LINEの通信速度は落ちないのです。

LINEは日々利用するツールだからこそ、ストレスなく操作できるのは大きなメリットだといえます。なお、LINEMOベストプランの10GB以下 月額2,090円は業界最安料金です。

LINEMOはデータ使用量によって料金が変動しますが、もし3GBを超えてしまった場合にも、業界最安値の料金で使える安心感は大きいですね。

メリット
  • 月額990円からの格安料金でシンプル
  • LINEギガフリーでデータ通信を節約できる
  • 5Gにも対応しているので高速通信が利用可能
デメリット
  • データ繰越ができない
  • サポートがチャットのみで不便
  • 端末の販売がなく、機種変更は別途手続きが必要
おすすめの人
  • 毎月のスマホ料金を安く抑えたい人
  • 通信品質を重視したい人
  • LINEを特に頻繁に使う人
おすすめしない人
  • 大容量のデータ通信プランが必要な人
  • 新しいスマホを同時に購入したい人
  • 対面でサポートを受けたい人

10GB以下で業界最安料金!

→LINEMOの評判・口コミまとめはこちら
→LINEMOのキャンペーン解説はこちら

3位|povo

総合評価4.6 ★★★★★
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月額料金の安さ4.5 ★★★★☆
通信速度・安定性5.0 ★★★★★
使いやすさ4.5 ★★★★☆
サポート4.0 ★★★★☆
キャンペーン・特典4.5 ★★★★☆
月額料金(税込)【基本料金】 無料
【トッピング】
3GB:990円
30GB:2,200円
30GB:2,780円など
最安月額料金(税込)3GB:990円
データ通信量3GB/30GB/25GB/30GB/100GB/無制限
利用回線(回線の種類)au(MNO)
速度平均ダウンロード速度:119.8Mbps
平均アップロード速度:17.76Mbps
通話料22円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード/Paidy
手続き方法オンライン
主な割引・特典・新規登録で1GB(3日間)+「データ使い放題ボーナス(3日間)」1回分か「データ使い放題ボーナス(24時間)」2回分のいずれかが必ず当たる抽選参加
・他社からの乗り換え+対象トッピングの購入で対象トッピング代の半額相当をau PAY 残高に還元
・サブスクトッピングの初回購入で24時間データ使い放題プレゼント
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povoはKDDIのプリペイドサービスです。期間と使用するデータ量を選択し、使い方に合わせて臨機応変にプランを組めるのが特徴です。

1GBから選択可能で、24時間使い放題は1回330円という手軽さも魅力。普段は少量のデータプランを利用し、イベントや旅行のタイミングに合わせて使い放題をトッピングするといった使い方もできます。

実店舗がないため、随時自身での手続きが必要ですが、お財布と相談しながら料金を決められるため、固定費節約にも繋がります。もちろんau回線を使用するため、通信速度の面でも安心です。

そのため、もしもの場合に備えてサブ回線を持っておきたいという方にも、おすすめのサービスです。

メリット
  • 使い方に合わせてトッピングで調整できる
  • 基本料金・事務手数料が無料
  • au回線で通信速度が遅い
デメリット
  • 実店舗でのサポートがない
  • 180日間以上購入がないと利用停止になる
  • auの割引特典が適用されない
おすすめの人
  • なるべく通信費を抑えたい
  • 毎月のデータ量にムラがある
  • 安いだけでなく通信の快適性も手に入れたい
おすすめしない人
  • 対面サポートが欠かせない
  • トッピングの管理を面倒だと思う
  • au回線に繋がりにくさを感じている

トッピングで最適プランが組める!

→povoの評判・口コミまとめはこちら
→povoのキャンペーン解説はこちら

4位|ahamo

総合評価4.5 ★★★★★
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月額料金の安さ4.5 ★★★★☆
通信速度・安定性5.0 ★★★★★
使いやすさ4.5★★★★☆
サポート4.0 ★★★★☆
キャンペーン・特典4.0★★★★☆
月額料金(税込)30GB:2,970円
110GB:4,950円
最安月額料金(税込)30GB:2,970円
データ通信量30GB/110GB
利用回線(回線の種類)docomo(MNO)
速度平均ダウンロード速度:132.43Mbps
平均アップロード速度:13.85Mbps
通話料22円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード/口座振替
手続き方法オンライン
主な割引・特典 ・国内通話5分無料
・海外データ通信30GBまで無料
・他社からの乗り換えでdポイント20,000ポイント付与
・ahamoポイ活プラン利用でdカードまたはd払いの支払いが毎月+10%還元
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ahamoはNTT docomoによる格安SIMで、繋がりやすさと明瞭な料金プランがメリットです。ahamoで選択できるデータ通信量は30GBまたは110GBの2種類です。

格安SIMサービスに多い小容量プランがないため、毎月ある程度しっかりデータ通信を利用する方向けのサービスだといえます。また、海外でのデータ通信も30GBまで無料となっています。

追加料金もなく91の国・地域でのデータ通信の利用が可能です。

ahamoでは、日本人の渡航先約98%のエリアをカバーしているため、面倒な手続きなしで気軽にお出かけができますね。ビジネスや旅行などで海外へ出かける機会が多い方にぴったりのサービスです。

通話料金も1回5分まで無料となるなど、あると嬉しい機能が基本プラン内にしっかり備わっている格安SIMサービスです。なお、ahamoには店舗がなくオンラインでの受付となりますが、3,300円支払うとdocomoショップにて対面サポートが受けられます。

メリット
  • 30GBが月額2,970円で使える
  • 5分以内の無料通話が付いてくる
  • 初期費用が不要で契約の縛りもなし
デメリット
  • 大容量プランのみしかない
  • データの繰り越しができない
  • 窓口がオンラインのみ(店舗はない)
おすすめの人
  • おすすめの人の特徴を入力してください
  • おすすめの人の特徴を入力してください
  • おすすめの人の特徴を入力してください
おすすめしない人
  • 毎月10GB以上データを使用しない人
  • 店舗でのサポートが必要な人
  • 5分以上の通話をよくする(LINE通話以外)

海外のデータ通信も30GBまで無料!


→ahamoの評判・口コミまとめはこちら
→ahamoのキャンペーン解説はこちら

5位|mineo

総合評価4.4 ★★★★★
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月額料金の安さ4.5 ★★★★☆
通信速度・安定性4.0 ★★★★☆
使いやすさ4.0★★★★★☆
サポート4.0 ★★★★★☆
キャンペーン・特典4.0★★★★☆
月額料金(税込)【マイピタ】
3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
【マイそく】
スーパーライト(最大32kbps):250円
ライト(最大300kbps):660円
スタンダード(最大1.5Mbps):990円
プレミアム(最大5Mbps):2,200円
※音声SIM利用の場合
最安月額料金(税込)1GB:880円
データ通信量1GB/5GB/10GB/20GB/50GB/無制限
利用回線(回線の種類)docomo/au/ソフトバンク(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:85.77Mbps
平均アップロード速度:17.97Mbps
通話料22円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード
手続き方法オンライン
主な割引・特典・パケット放題 3Mbpsの契約で月額料金最大6カ月の間最大385円割引
・マイピタ3ヶ月間月額880円
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速度の速さは求めない料金重視派の方におすすめの格安SIMが、mineoです。mineoには小容量のデータ通信プランが充実しているため、毎月の消費ギガ数が少ない方に適しています。

余ったデータは翌月に繰越ができるだけでなく、友人や他ユーザーに分け与えることも可能です。反対に、データ量が足りなくなった時には、誰かから分けてもらえることもありますよ。

賢く助け合いながら活用できるのが、他の格安SIMにはない面白さでもあります。さらに「まいそくプラン」では、月曜~金曜の12~13時の通信速度が制限される代わりに、おトクにデータ通信が使い放題となります。

平日の昼の時間帯はWi-Fi環境下にいることが多い方や、お昼にスマホを使わない方であれば、ストレスなくお得に利用することができますね。

また、mineoはオプションが充実しており、自分にぴったりのプランが組める点が魅力です。とにかくスマホにかかる固定費を抑えたいと思った時、頼りになる格安SIMサービスです。

メリット
  • 月額料金が安い
  • 余ったデータを繰り越せる
  • ライフスタイルに合わせやすい料金プラン
デメリット
  • 速度が遅く使い物にならない
  • 店舗が少なくサポートを受けづらい
  • 支払い方法が限られる
おすすめの人
  • 通信費を必要最低限に抑えたい
  • 速度よりも料金を重視したい
  • 毎月のデータ使用量にムラがある
おすすめしない人
  • 料金よりも速度を重視したい
  • 対面でサポートを受けたい
  • 口座振替で支払いたい

小容量のデータ通信プランが充実!

→mineoの評判・口コミまとめはこちら
→mineoのキャンペーン解説はこちら

6位|UQモバイル

総合評価4.3 ★★★★⭐︎
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月額料金の安さ4.0★★★★⭐︎
通信速度・安定性4.5★★★★⭐︎
使いやすさ4.5★★★★⭐︎
サポート4.5★★★★⭐︎
キャンペーン・特典4.0 ★★★★⭐︎
月額料金(税込)【コミコミプランバリュー】
35GB:3,828円
【トクトクプラン2】
~5GB:4,048円
5GB超~30GB:4,048円
最安月額料金(税込)5GB:1,628円
※トクトクプラン2で自宅セット割とau Payカード割引適用時
データ通信量5GB/30GB/35GB
利用回線(回線の種類)au(MNO)
速度平均ダウンロード速度:131.74Mbps
平均アップロード速度:19.22Mbps
通話料22円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード/口座振替
手続き方法オンライン/店舗
主な割引・特典・対象のネット回線または電気の利用で、月額最大1,100円割引
・au Payカードでの支払で最大220円割引
・他社からの乗り換えで最大20,000円相当のau PAY残高還元
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UQモバイルは、auのサブブランドとして知られる格安SIMブランドです。au回線を使用しているため、時間を問わず繋がりやすく、安定した速度で利用できる点が魅力です。

また、UQモバイルは全国各地に店舗があるため、困ったことがあれば気軽に対面相談できます。オンラインでの手続きに自信がない方も、安心して利用できる格安SIMサービスの一つです。

これまで紹介してきた格安SIMと比べると、少し月額料金が高めな点がデメリットではあります。しかし、トクトクプラン2利用時にはインターネットや電気などauの関連サービスを契約していれば割引が受けられます。

自宅のWi-Fiやでんきなど、一元管理したいと考えている方におすすめのサービスです。なお、コミコミプランバリューでは利用できる割引はありませんが、1回10分の通話無料となる他、Pontaパスのような日々の生活がお得になるサービスが自動的に付いてきます。

auとローソンが資本業務提携を結んでいるからこそ受けられる特典なので、auそしてローソンの店舗やサービスの利用頻度が高い方ほどお得感が味わえるのもUQモバイルの特徴です。

メリット
  • キャンペーンが豊富で安く使える
  • 認定中古iPhoneが安く購入できる
  • 通信速度が速い
デメリット
  • データ容量無制限プランはない
  • 3日間で6GBの制限がある
  • 最新のiPhoneやAndroidの販売が少ない
おすすめの人
  • 通信速度が安定している格安SIMを使いたい人
  • 自宅セット割の対象になる人
  • 店舗でのサポートを受けたい人
おすすめしない人
  • 料金がかなり安い格安SIMを探している人
  • 最新機種を安く購入して使いたい人
  • データ無制限プランが必要な人

au回線の繋がりやすさが魅力

→UQモバイルの評判・口コミまとめはこちら
→UQモバイルのキャンペーン解説はこちら

7位|ワイモバイル

総合評価4.2 ★★★★⭐︎
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月額料金の安さ4.0 ★★★★☆
通信速度・安定性4.5 ★★★★☆
使いやすさ4.0 ★★★★☆
サポート4.5 ★★★★☆
キャンペーン・特典4.0 ★★★★☆
月額料金(税込)5GB:3,278円
30GB:4,378円
35GB:5,478円
最安月額料金(税込)4GB:1,078円
※おうち割 光セット適用時
データ通信量4GB/30GB/35GB
利用回線(回線の種類)ソフトバンク(MNO)
速度平均ダウンロード速度:104.05Mbps
平均アップロード速度:15.0Mbps
通話料22円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード/口座振替
手続き方法オンライン/店舗
主な割引・特典・シンプル2 S/M/Lの契約で、2回線目以降1人あたり月額1,100円割引
・対象のネット回線契約で、月額最大1,650円割引
・友人紹介で最大20,000円相当PayPayポイント付与
・35GBプラン利用時国内通話10分無料
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Y!モバイルはソフトバンクのサブブランドの格安SIMブランドです。ソフトバンク回線を利用しているため、大手キャリア利用時と同じように、安定した通信速度で利用できる点が魅力です。

基本料金は格安SIMの中では高い方ですが、SoftBank 光・Airに加入していたり、家族で利用するなどの条件を満たせば、4GB 1.078円から利用可能です。また、Y!モバイルは全国各地に約2,500以上の実店舗が存在します。

格安SIMはオンラインでの手続きがメインとなるサービスが多い中、実店舗で相談できる安心感は大きいですよね。ソフトバンクが提供するという点で、先ほど紹介したLINEMOと似てはいますが、Y!モバイルは家族での利用を考えている人や、対面で相談したい人におすすめのサービスです。

メリット
  • 余っているデータの繰越が可能
  • 格安SIMなのに通信速度が速い
  • 実店舗でサポートが受けられる
デメリット
  • データ無制限プランがない
  • 通話料金は割高
  • 選べる機種が少ない
おすすめの人
  • 家族と一緒に契約をする予定の方
  • ソフトバンク回線を安く使いたい人
  • 店舗でのサポートを受けたい人
おすすめしない人
  • 無制限プランを使いたい人
  • ワイモバイルの割引が適用されない人
  • 通話をよく使う人

家族での利用におすすめ!

→ワイモバイルの評判・口コミまとめはこちら
→ワイモバイルのキャンペーン解説はこちら

8位|IIJmio

総合評価4.1 ★★★★⭐︎
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月額料金の安さ4.5 ★★★★☆
通信速度・安定性4.0 ★★★★☆
使いやすさ4.0 ★★★★☆
サポート3.5 ★★★☆☆
キャンペーン・特典4.0 ★★★★☆
月額料金(税込)2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,600円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
※音声SIM利用の場合
最安月額料金(税込)2GB:850円
※音声SIM利用の場合
データ通信量2GB/3GB/5GB/6GB/10GB/12GB/15GB/25GB/35GB/45GB/55GB
利用回線(回線の種類)docomo/au(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:60.9Mbps
平均アップロード速度:11.65Mbps
通話料11円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード
手続き方法オンライン
主な割引・特典・IIJmioひかりとのセット利用で最大6ヵ月間無料
・IIJmioひかりとIIJmioのSIMサービスの同時利用で660円割引
・mioID内で契約中の音声通話SIM同士で通話する場合、通話料が20%割引
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IIJ mioは、データ量・SIMの機能・オプションを、使い方に合わせて自由に組み合わせられる格安SIMサービスです。2025年3月には料金プランの改訂があり、データ量が増え、料金の値下げが行われています。

音声SIMなら2GB月額850円から利用可能なため、料金の安さを第一に選びたいという方におすすめのサービスです。格安SIMサービスでは、音声SIMやデータSIMをメインに展開していることが多いですが、IIJ mioではeSIMにも対応しています。

eSIMの大きなメリットは、契約後すぐに使えるようになることです。さらに、1台のスマホで2つのSIMを使い分けるデュアルSIM機能も利用できるようになるため、サブ回線として備えておくのにもぴったりです。

IIJ mioでは最新スマホからMVNO限定スマホまで端末の販売も行っています。回線セットでの契約でお得に購入できる割引サービスもあるので、端末購入も考えている方におすすめのサービスです。

ただし、あくまでMVNOサービスの一つですので、お昼の混み合う時間帯には速度が落ちる点に注意が必要です。

メリット
  • 格安SIMの中でも料金が特に安い
  • データシェアができる
  • 通話がオプション充実で安い
デメリット
  • 昼など速度が遅い時間がある
  • 事務手数料とSIM発行手数料がかかる
  • 支払いがクレジットカードのみ
おすすめの人
  • 通信費を節約したい
  • ライフスタイルに合う無駄のないプランで契約したい
  • お昼の時間帯にはWiFi環境下にいたりインターネットを使わない
おすすめしない人
  • お昼の利用頻度が高い
  • 口座振替などクレジットカード以外で支払いたい
  • スマホの扱いに自信がなく、対面サポートを受けたい

端末購入もまとめてお得!

→IIJmioの評判・口コミまとめはこちら
→IIJmioのキャンペーン解説はこちら

9位|NUROモバイル

総合評価4.0 ★★★★⭐︎
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月額料金の安さ4.0 ★★★★☆
通信速度・安定性4.0 ★★★★☆
使いやすさ4.0 ★★★★☆
サポート3.5 ★★★☆☆
キャンペーン・特典4.0 ★★★★☆
月額料金(税込)3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円
15GB:1,790円
※音声SIM利用の場合
最安月額料金(税込)3GB:792円
※音声SIM利用の場合
データ通信量1GB/3GB/5GB/10GB/15GB/35GB/55GB
利用回線(回線の種類)docomo/au/ソフトバンク(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:23.73Mbps
平均アップロード速度:11.09Mbps
通話料11円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード
手続き方法オンライン
主な割引・特典・対象プラン登録で月額基本料金が1年間491円割引
・NURO光とのセット利用で対象プラン月額基本料金が3年間491円割引。登録事務手数料が半額
・So-net光とのセット利用でスマホ代が3年間491円割引
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NUROモバイルはソニーグループが提供する格安SIMで、小容量から中容量のプランの安さが魅力です。最も料金の安いバリュープランの3GBであれば月額627円(データ専用の場合)であることからも、コスパの良さを実感できますね。

また、プランにより異なりますがLINEやインスタグラムなど対象SNSについては、データ通信量がカウントされません。スマホで主にSNSを利用する方にとって、非常に魅力的な格安SIMサービスです。

契約プランによっては、3か月毎にデータ容量を追加で受け取ることもできます。データ無制限プランはありませんが、基本データ通信料よりも多く使えるのが嬉しいポイント。

NUROモバイルではその他にも、通話かけ放題付きプランや大容量に対応したプランまで幅広く展開しています。なお、大手キャリアの回線を間借りしたMVNOではありますが、docomo、au、ソフトバンクと3大キャリアの中から契約時に回線が選べます。

サブスマホ用の回線をお探しで、とにかく料金を抑えたいと考えている方にもおすすめです。

メリット
  • 月額料金が安い
  • データ量の繰り越しがある
  • データ量のプレゼントがある
デメリット
  • 混雑時の通信速度が遅い
  • サポートの対応が良くない
  • 口座振替ができない
おすすめの人
  • 毎月のスマホ代を抑えたい人
  • NURO光を契約予定の人
  • SNSをたくさん使用する人
おすすめしない人
  • 安定した通信速度を求めている人
  • 対面でのサポートが必要な人
  • 必要最低限しかスマホを使わない人

対象のSNSが使い放題!

→NUROモバイルの評判・口コミまとめはこちら

10位|HISモバイル

総合評価3.9 ★★★★⭐︎
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月額料金の安さ4.0 ★★★★☆
通信速度・安定性4.0 ★★★★☆
使いやすさ3.5 ★★★☆☆
サポート3.5 ★★★☆☆
キャンペーン・特典4.0 ★★★★☆
月額料金(税込)100MB:280円
1GB:550円
3GB:770円
7GB:990円
10GB:1,299円
20GB:1,699円
30GB:1,999円
※自由自在3.0プラン利用の場合
最安月額料金(税込)〜100MB:280円
※自由自在3.0プラン利用の場合
データ通信量100MB/1GB/2GB/3GB/5GB//7GB/10GB/15GB/20GB/30GB
利用回線(回線の種類)docomo/ソフトバンク(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:53.89Mbps
平均アップロード速度:11.15Mbps
通話料9円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード
手続き方法オンライン/店舗
主な割引・特典・18歳未満のお子さまの契約事務手数料半額
・紹介特典として紹介者に1,000円分のAmazonギフト券をプレゼント
・紹介特典として紹介された人の初回契約事務手数料最大半額
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HISモバイルは、旅行会社HISのグループ企業による格安SIMサービスです。格安SIMはもちろん、海外で使えるWi-Fiや光回線、端末販売など幅広く事業展開を行っています。

HISモバイルでは100MB用の料金プランが用意されており、月額280円という業界最安値級の価格で利用できます。通話料金についても、専用アプリなど使わず端末に標準搭載されている電話アプリで電話をかけるだけで、30秒9円という破格で通話ができます。

そのため、サブ回線を持っておきたい方や、通話がメインでインターネットやSNSをあまり使わないという方におすすめのサービスです。また、HISモバイル利用者向けに国内外の旅行先で使える優待も用意されています。スマホ代も旅行費用も節約しつつお得に楽しみたい方にぴったりですね。

メリット
  • スマホの月額料金が抑えられる
  • 月に10GB以下の使用であれば低価格
  • 通話料が安い
デメリット
  • 回線が混み合う時間帯は速度が遅くなる
  • 大容量プランが少ない
  • 店舗数が少ない
おすすめの人
  • 通信費を抑えたい人
  • 低価格のプランから選びたい人
  • 音声通話をよく使う人
おすすめしない人
  • 高速通信が必要な人
  • 毎月たくさんのデータ量を使用する人
  • 店舗で対面サポートを受けたい人

スマホも旅行もお得に!

→HISモバイルの評判・口コミまとめはこちら

11位|イオンモバイル

総合評価3.8 ★★★★⭐︎
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月額料金の安さ4.0 ★★★★☆
通信速度・安定性3.5 ★★★⭐︎☆
使いやすさ4.0★★★★☆
サポート4.0 ★★★★☆
キャンペーン・特典3.5 ★★★☆☆
月額料金(税込)0.5GB:803円
1GB:858円
5GB:1,298円
10GB:1,848円
20GB:1,958円など
※音声プラン一人利用の場合
最安月額料金(税込)0.5GB:803円
※音声プラン一人利用の場合
データ通信量0.5GB/1GB/2GB/3GB/4GB/5GB/6GB/7GB/8GB/9GB/10GB/20GB/30GB/40GB/50GB/60GB/70GB/80GB/90GB/100GB/150GB/200GB
利用回線(回線の種類)docomo/au(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:49.85Mbps
平均アップロード速度:10.84Mbps
通話料11円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード
手続き方法オンライン/店舗
主な割引・特典・家族割引・紹介&契約で紹介者に3,000円分、契約者に1,000円分のWAONポイントプレゼント
・イオンスマホからの乗り換えでSIMカード代金1円、3,000WAONポイント付与
・イオンマークのカードのクレジット支払で、WAONポイントを200円ごとに4ポイント付与
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イオンモバイルは、家族での利用におすすめの格安SIMです。その理由として、1~8人でデータ容量をわけあって使うシェアプランがあることが挙げられます。

シェアプランでは、毎月利用できるギガ数が決まっており、家族で通信量をシェアするというものです。家族の中にギガを消費する人としない人がいても、総合的にバランスが取れるよう考えられたプランです。

大容量ギガをまとめて購入するようになるため、料金は割安に設定されている点も魅力です。家族利用だけに限らず、もちろん一人での利用も可能です。

小中容量は1GB、大容量は10GB刻みで200GBまで選択できるので、使い方に合わせて柔軟にプランを組めますね。使う容量やオプションも、使い方に合わせて最適なものを選択できる環境が整っており、無駄なく利用しやすいサービスだといえます。

また、イオンマークのカードのクレジット払いで支払えば、WAONポイントが200円ごとに4ポイント貯まります。イオン経済圏でポイ活を楽しんでいる方にもおすすめです。

メリット
  • 月額料金が安い
  • イオン店舗で契約できる
  • 最低利用期間や違約金がない
デメリット
  • 電波が悪く繋がらない時間帯がある
  • 通信速度が遅い
  • 支払いはクレジットカードのみ
おすすめの人
  • 月額料金を安くしたい
  • 家族で通信費を節約したい
  • 無駄なく必要最低限のプランで申し込みたい
おすすめしない人
  • お昼時間帯の利用頻度が高い
  • 速度を重視したい
  • イオン経済圏を利用していない

家族でデータがシェアできる!

→イオンモバイルの評判・口コミまとめはこちら

12位|J:COMモバイル

総合評価3.7 ★★★★⭐︎
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月額料金の安さ3.5 ★★★☆☆
通信速度・安定性4.0 ★★★★☆
使いやすさ4.0 ★★★★☆
サポート4.5 ★★★★☆
キャンペーン・特典2.5 ★★☆☆☆
月額料金(税込)1GB:1,408円
5GB:1,958円
10GB:2,508円
20GB:3,058円
最安月額料金(税込)10GB:500円
※J:COMモバイル セット割適用時
データ通信量1GB/5GB/10GB/20GB
利用回線(回線の種類)au(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:93.07Mbps
平均アップロード速度:18.46Mbps
通話料22円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード
手続き方法オンライン
主な割引・特典・WEBからの申し込みで事務手数料無料
・60歳以上、かけ放題やサポートが3ヶ月無料
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J:COMといえばケーブルテレビの大手サービスですが、格安SIMの販売も行っています。月額料金は1GB 1,078円からと、他の格安SIMと比べて圧倒的な安さはありません。

しかし、ケーブルテレビ・固定電話・インターネット回線・電気の対象サービスに登録している場合、毎月4GB〜10GBが付与されます。もちろん月額料金はそのままなので、1GB 1,078円のプランを利用している場合、5GB 1,078円で利用することができます。

データ容量が余ってしまった場合には、自動的に翌月に繰り越されるため、データを無駄にする心配もありません。このデータ盛プランは、家族みんなに適用されるのも嬉しいポイント。

毎月のスマホ料金が安くなるだけでなく、ネット回線や固定電話をまとめて管理が楽になるのがJ:COMモバイルの強みです。

メリット
  • テレビなどとのセット割で固定費が節約できる
  • 他サービスと契約すればデータ増量でお得
  • 速度制限時でも、最大1Mbpsで速い
デメリット
  • 時間帯によっては速度が遅い
  • つながらないことがある
  • 購入できる端末は少ない
おすすめの人
  • J:COMのサービスを利用している
  • 速度制限時でも快適にスマホを使いたい
  • 店舗での対面サポートを受けたい
おすすめしない人
  • J:COMの他サービスを利用していない
  • お昼の時間も快適にスマホを使いたい
  • 最新のiPhoneと一緒に契約したい

回線など利用でずっとデータ盛!

→J:COMモバイルの評判・口コミまとめはこちら

13位|Links Mate

総合評価3.5 ★★★⭐︎⭐︎
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月額料金の安さ4.0 ★★★★☆
通信速度・安定性3.5 ★★★⭐︎☆
使いやすさ4.5 ★★★★☆
サポート3.0 ★★★☆☆
キャンペーン・特典2.5 ★★★☆☆
月額料金(税込)100MB〜1GB:517円〜
2GB〜4GB:770円〜
5GB〜9GB:1,210円〜
15GB:1,870円〜
18GB〜27GB:2,090円〜
30GB〜120GB:2,970円〜
150GB〜1.5TB:8,305円〜
最安月額料金(税込)100MB〜1GB:517円
データ通信量100MB〜1GB/2GB〜4GB/5GB〜9GB/15GB/18GB〜27GB/30GB〜120GB/150GB〜1.5TB
利用回線(回線の種類)docomo(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:41.58Mbps
平均アップロード速度:9.36Mbps
通話料22円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード支払い/LP支払い
手続き方法オンライン
主な割引・特典・データ繰り越し
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日常的にスマホでのゲームを楽しまれる方におすすめなのが、Links Mateです。Links Mateでは月額550円を支払うことで、カウントフリーオプションが付けられます。

カウントフリーオプションでは、対象のゲームやコンテンツ、SNSにかかる通信量カウントが90%以上OFFになるため、通信量を気にせずゲームが楽しめます。

もし、それでも低速状態になってしまった場合にも、対象の通信は高速のまま利用可能です。対象ゲームやコンテンツ、SNSをストレスなく楽しめるのが強みです。

さらに、対象のゲームと連携すれば、連携特典アイテムやガチャチケットなどが毎月受け取れます。好きなゲームを今以上に楽しめること間違いなしですね。

メリット
  • カウントフリーオプションでギガ消費90&以上OFF
  • 月額165円からと月額料金が安い
  • データ量の選択肢が多い
デメリット
  • 速度が遅い
  • 初期費用がかかる
  • カウントフリーオプションに通信制限がある
おすすめの人
  • カウントフリーで使えるSIMを探している
  • ゲームの利用頻度が高い
  • 毎月のデータ消費量が少ない
おすすめしない人
  • 料金よりも速度を重視したい
  • お昼時間帯の利用頻度が高い
  • カウントフリーオプションや特典対象のゲームをプレイしない

ゲーム好き必見!

→リンクスメイトの評判・口コミまとめはこちら

14位|y.u mobile

総合評価3.4 ★★★⭐︎⭐︎
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月額料金の安さ4.0 ★★★★☆
通信速度・安定性3.5 ★★★☆☆
使いやすさ4.0 ★★★★☆
サポート3.0 ★★★☆☆
キャンペーン・特典2.5 ★★☆☆☆
月額料金(税込)10GB:1,070円
20GB:2,970円
40GB:4,170円
最安月額料金(税込)20GB:781円
※シングルU-NEXTプラン適用時の実質料金
データ通信量10GB/20GB/40GB
利用回線(回線の種類)docomo(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:39.23Mbps
平均アップロード速度:10.11Mbps
通話料22円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード
手続き方法オンライン/店舗
主な割引・特典・最大3ヶ月無料
・U-NEXT会員割引
・データ永久繰り越し
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y.u mobileは『シンプルと満足の両立を、とことん追求する格安SIM』を掲げるサービスです。料金体系は全部で3種類で、一人での利用はもちろん家族向けのプランも用意されています。

y.u mobileの最大の強みはU-NEXTとのセットプランがある点です。20GB 2,970円のシングルU-NEXTプランなら、2,970円の料金にU-NEXTの月額料金(2,189円)が含まれており、スマホを実質781円で利用することができるのです。

さらにU-NEXTでは、有料作品や漫画の購入に使えるポイントとして、毎月1,200円分のポイントが付与されます。このポイントを10GBチャージに充てるといった使い方もできます。

データは使用期限がなく、永久に繰り越されるため、しっかりと貯めておけば、U-NEXTでの動画の一気見もストレスなく行えますね。

メリット
  • UーNEXTとのセットプランがある
  • プランがシンプルで選びやすい
  • データ量の繰り越しができる
デメリット
  • プランが3つしかないので選択肢が少ない
  • 低容量プランはない
  • 通信速度が遅い時がある
おすすめの人
  • シンプルなプランで選びたい方
  • U-NEXTの使用も検討している方
  • 通話をあまり使用しない方
おすすめしない人
  • 低容量プランで十分な方
  • 対面でのサポートが必要な方
  • スマホの購入も一緒にしたい方

U-NEXTとセットでお得

15位|エキサイトモバイル

総合評価3.2 ★★★⭐︎⭐︎
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月額料金の安さ4.5 ★★★★☆
通信速度・安定性3.0 ★★★☆☆
使いやすさ4.0 ★★★★☆
サポート2.5 ★★☆☆☆
キャンペーン・特典2.0 ★★☆☆☆
月額料金(税込)【Flatプラン】
低速通信:660円
14GB:1,650円
30GB:1,980円
40GB:2,970円
50GB:4,400円
【Fitプラン】
低速通信:495円〜
3GB:690円〜
7GB:1,190円〜
12GB:1,890円〜
17GB:2,750円〜
25GB:2,990円
※音声SIM利用の場合
最安月額料金(税込)〜3GB:690円
データ通信量5GB/14GB/30GB/40GB/50GB
利用回線(回線の種類)docomo/au(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:75.66Mbps
平均アップロード速度:11.16Mbps
通話料11円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード
手続き方法オンライン
主な割引・特典・Flatプラン新規契約手数料無料
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エキサイトモバイルはギガを無駄にしない料金プランを確立している格安SIMブランドです。料金プランは定額制のFlatと段階制のFitの2種類で、使った分だけ支払う段階制が選べるのが強みです。

データを余らせる心配もないため、毎月のデータ使用量にムラがある方におすすめです。3GBまでであれば、690円と非常にお手頃な価格で利用できる点も魅力です。

さらにSIMは最大5枚まで発行可能なので、大容量プランを契約し、家族でわけ合うといった使い方もできます。ライフスタイルや家族構成に合わせて、自分にぴったりのプランが選べるのが嬉しいですね。

ただし、通信速度はそこまで早くなく、混雑する時間帯には特に時間がかかってしまう傾向にある点に注意が必要です。

メリット
  • 初期費用が無料
  • 料金プランは従量制と定額制が選べる
  • 3GB/690円〜が業界最安級
デメリット
  • 混雑する時間帯に速度が遅くなりやすい
  • 5Gに対応していない
  • 実店舗がない
おすすめの人
  • 料金の安さを最重要視している
  • 初期費用をかけたくない
  • 従量制の格安SIMを探している
おすすめしない人
  • 安定した高速通信を重視したい
  • お昼時間帯の利用頻度が高い
  • 対面でのサポートを希望する

段階制料金でギガを無駄にしない!

→エキサイトモバイルの評判・口コミまとめはこちら

16位|日本通信SIM

総合評価3.1 ★★★⭐︎⭐︎
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月額料金の安さ5.0 ★★★★★
通信速度・安定性3.0 ★★★☆☆
使いやすさ4.0 ★★★★☆
サポート2.0★★☆☆☆
キャンペーン・特典1.5★★☆☆☆
月額料金(税込)1GB:290円
20GB:1,390円
50GB:2,178円
最安月額料金(税込)1GB:290円
データ通信量1GB/20GB/50GB
利用回線(回線の種類)docomo(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:65.19Mbps
平均アップロード速度:13.57Mbps
通話料11円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード
手続き方法オンライン
主な割引・特典なし
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コスト面と明瞭な料金体系を重要視したい方におすすめなのが、日本通信SIMです。プランは全4種類、1GBのプランであればなんと月額290円で利用できます。

5分かけ放題や月70分無料の通話定額オプションを付けても月額680円と、他の格安SIMと比べて圧倒的な安さが魅力です。

データの繰り越しやキャンペーンはないため、お得感を実感する場面は少ないかもしれません。それよりも毎月の料金の安さを優先したい方は、選択肢の一つとして考えてみても良いでしょう。

メリット
  • メリットを入力してください
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  • メリットを入力してください
デメリット
  • デメリットを入力してください
  • デメリットを入力してください
  • デメリットを入力してください
おすすめの人
  • おすすめの人の特徴を入力してください
  • おすすめの人の特徴を入力してください
  • おすすめの人の特徴を入力してください
おすすめしない人
  • おすすめしない人の特徴を入力してください
  • おすすめしない人の特徴を入力してください
  • おすすめしない人の特徴を入力してください

1GB290円のコスパが魅力!

→日本通信SIMの評判・口コミまとめはこちら

17位|QTモバイル

総合評価2.9 ★★★⭐︎⭐︎
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月額料金の安さ3.0★★★⭐︎☆
通信速度・安定性3.0 ★★★☆☆
使いやすさ3.5 ★★★⭐︎☆
サポート3.5 ★★★☆☆
キャンペーン・特典1.5 ★★☆☆☆
月額料金(税込)2GB:1,100円
4GB:1,540円
6GB:1,760円
10GB:1,980円
20GB:2,200円
30GB:3,300円
50GB:3,630円
最安月額料金(税込)2GB:880円
※電気(九電)とBBIQを利用した場合
データ通信量2GB/4GB/6GB/10GB/20GB/30GB
利用回線(回線の種類)docomo/au/ソフトバンク(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:49.57Mbps
平均アップロード速度:7.45Mbps
通話料11円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード/口座振替
手続き方法オンライン/店舗
主な割引・特典・九州電力の電気+QTモバイル「データ+通話」コースの利用で、QTモバイル料金が月額110円割引
・BBIQ+QTモバイル「データ+通話」コースの利用で、QTモバイルの料金を月額220円割引(2GBの場合110円)
・友人紹介で紹介者と新規登録者両方に5,000円のキャッシュバック
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QTモバイルは、九電グループが提供する格安SIMサービスです。九州電力の電気や、インターネット回線BBIQをセット利用すると割引が受けられます。

九州内にお住まいの方であれば、電気そしてネット回線を一元管理しつつ、スマホ代を節約することができます。九州各県に実店舗があるため、店舗での対面サポートを受けたい方にもおすすめです。

店舗数はまだまだ少ないものの、毎月商業施設、ショッピングセンターなどで出張店舗を開催しているため、気になる方はこちらに足を運んでみるのも一つの手です。

メリット
  • 1GB290円〜と料金が安い
  • 通話料金が安い
  • 無料通話や通話オプションが充実
デメリット
  • 昼休みなど混雑する時間はつながらない
  • 初期費用がかかる
  • データ無制限プランがない
おすすめの人
  • 通信費を節約したい
  • 格安SIMにしたいが通話の利用頻度も高い
  • 実店舗で対面サポートを受けながら契約したい
おすすめしない人
  • 時間帯に関わらず快適にインターネットを利用したい
  • お昼のスマホ利用頻度が高い
  • データ無制限プランを探している

電気&ネット回線とセットでお得!

18位|BIG LOBE mobile

総合評価2.7 ★★★⭐︎⭐︎
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月額料金の安さ3.0 ★★★☆☆
通信速度・安定性3.0 ★★★☆☆
使いやすさ3.0 ★★★☆☆
サポート2.5 ★★★☆☆
キャンペーン・特典2.0 ★★☆☆☆
月額料金(税込)1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円
※音声SIM利用の場合
最安月額料金(税込)1GB:858円
※BIG LOBE家族割適用時
データ通信量1GB/3GB/6GB/12GB/20GB/30GB
利用回線(回線の種類)docomo/au(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:14.11Mbps
平均アップロード速度:10.66Mbps
通話料22円/30秒
【「BIGLOBEでんわ」アプリ利用時】
9.9円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード
手続き方法オンライン
主な割引・特典・各種プラン初月無料
・家族での2回線目以降全プラン月額200円割引
・エンタメフリー
・オプション登録で、初回最大2ヶ月無料
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BIG LOBE mobileは光回線やWiMAXなどを提供するBIG LOBEによる格安SIMブランドです。1GB 月額1,078円からと、他の格安SIMと比べると圧倒的な安さはありません。

しかしYouTubeなど対象サービスの通信量が、定額料金でノーカウントになるエンタメフリーオプションのある点が強みです。音声SIM利用時にはエンタメフリー・オプションが、月額308円で付けられます。

動画視聴もデータ量を気にせずに楽しめます。ただし、MVNOの格安SIMサービスなので、混み合う時間帯には動画のスムーズな視聴が難しい場合があります。

エンタメフリー・オプションは音声SIM利用時に、最大2ヶ月無料で利用可能なため、気軽にお試し利用してみてくださいね。また、通常の格安SIMプランも初月無料特典があるのも嬉しいポイント。

メリット
  • エンタメフリーオプションでデータ量気にせずSNSが使える
  • 初月無料キャンペーンでお得に
  • 2回線目以降はかなり安くなる
デメリット
  • 1GB月額1,078円からとそこまで安くない
  • 混み合う時間帯は通信速度が遅くなる場合がある
  • 毎月データ量をたくさん使う方は割高
おすすめの人
  • できるだけ価格を抑えたい方
  • エンタメフリープランを使いたい方
  • 家族でスマホをまとめてお得にしたい方
おすすめしない人
  • 毎月たくさんのデータ量を使用する方
  • あまりSNSを使用しない
  • 通信速度重視の方

各種プラン初月無料!

19位|LIBMO

総合評価2.6 ★★★⭐︎⭐︎
各項目の評価を見る
月額料金の安さ3.5 ★★★☆☆
通信速度・安定性2.5 ★★★☆☆
使いやすさ3.0 ★★★☆☆
サポート2.5 ★★★☆☆
キャンペーン・特典1.5★★☆☆☆
月額料金(税込)【超なっとくプラン】
5GB:980円
10GB:1,540円
20GB:1,980円
40GB:2,980円
【超ゴーゴープラン】
500MB:1,100円〜
最安月額料金(税込)3GB:760円
※LIBMO光セット割適用時
データ通信量500MB/3GB/8GB/20GB/40GB
利用回線(回線の種類)docomo(MVNO)
速度平均ダウンロード速度:37.76Mbps
平均アップロード速度:8.21Mbps
通話料22円/30秒
テザリング無料利用可
支払い方法クレジットカード
手続き方法オンライン/店舗
主な割引・特典・なっとくプラン(60GB)への新規登録で、月額利用料から毎月最大1,969円を最大で6ヶ月間割引
・対象プラン新規登録で最大10,000円分のTLCポイント付与
・なっとくプラン8GB以上の契約で、月額利用料から毎月最大737円、最大6ヶ月間割引
・かけ放題プランの同時契約で、月額利用料から毎月最大550円を最大3ヶ月間割引
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LIBMOは株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMブランドです。データ通信がメインの なっとくプランと、通話がメインの方向けのゴーゴープランがあります。

なっとくプランは3GB 980円から利用可能で、これまで紹介した格安SIMサービスと比較しても、料金がお手頃な点が強みです。小容量から大容量まで使い方に合わせて料金プランが選べるのも嬉しいポイント。

LIBMOを運営する株式会社TOKAIコミュニケーションズは、静岡県をメインとする企業ですが、LIBMOの実店舗以外に全国の「ドコモショップ」でも契約手続きが行えます。オンラインでの契約に不安を感じる方も、安心して申し込めますね。

なおLIBMOでは、TOKAIグループのサービスを利用した時に貯まるTLCポイントがもらえます。貯まったポイントは月々の支払いに充てられるほか、TLCチケット・WAON・LuLuCaポイント・ドットマネーへ交換可能です。

ポイ活感覚でお得に利用できるのも、LIBMOの魅力です。ただし、1年以内に解約した場合、契約解除料として契約プランの月額利用料1ヶ月分相当が発生する点に注意が必要です。

メリット
  • 月額990円からの格安料金でシンプル
  • LINEギガフリーでデータ通信を節約できる
  • 5Gにも対応しているので高速通信が利用可能
デメリット
  • 地方や建物内で電波が弱いと感じることがある
  • データ繰越ができない
  • サポートがチャットのみで不便
おすすめの人
  • 毎月のスマホ料金を安く抑えたい人
  • 通信品質を重視したい人
  • LINEを特に頻繁に使う人
おすすめしない人
  • 大容量のデータ通信プランが必要な人
  • 対面でサポートを受けたい人
  • 新しいスマホを同時に購入したい人

貯めたポイントが支払いに充てられる!

→LINEMOの評判・口コミはこちら
→LINEMOのキャンペーン解説はこちら

おすすめの格安SIMを用途別に比較

「格安SIMといっても種類が多すぎて選べない」
「自分に合う格安SIMって結局どれなの?」

と、まだまだ迷っている方もいらっしゃることでしょう。そうした方のために、データ容量、速度、キャンペーンといった3つの用途別に、各種サービスを比較してみました。

データ容量別に料金の安さで比較

どれも同じに思える格安SIMですが、実はサービスによって得意とするデータ容量が異なります。例えば、小容量なら日本通信SIMやHISモバイル、中容量ならIIJ mioやNUROモバイルが安いです。

格安SIMブランドでは、残念ながらデータ無制限プランを展開しているところが少ないのですが、楽天モバイルやmineoではデータ無制限プランが利用可能です。このように格安SIMによって契約できるデータ容量が違うのはもちろん、同じデータ容量であっても料金に差があります。

各社の月額料金をデータ容量別にまとめたので、毎月使用するデータ容量が定まっているという方は、こちらも参考に候補を絞り込んでみてくださいね。

速度が速い格安SIMを比較

格安SIMに切り替えても動画やアプリをサクサク使いたいという方は、速度にも注目してみましょう。インターネットサービスがどれだけ快適に使えるかを示す速度には、大きく2種類あります。

一つ目が動画や写真の投稿、メールやチャットの送信に使われる平均アップロード速度(上り速度)です。平均アップロード速度は、10Mbpsほどあれば動画の投稿もスムーズに行えます。

二つ目が動画の視聴やサイトの閲覧、メールやチャットの受信などに使用される平均ダウンロード速度(下り速度)です。写真が多く使われたサイトの閲覧や動画視聴を行う場合、10~30Mbpsほどあると安心です。

スマホを快適に使用できるかどうかは、この平均ダウンロード速度にかかっています。格安SIMは時間帯によって繋がりにくいと言われます。契約後後悔しないためにも、どれくらいの速度が期待できるのか知っておくことが大切です。

そこで、みんなのネット回線速度のデータをもとに、平均ダウンロード速度が速い順に今回紹介した格安SIMを並べてみました。データの正確性の面から、みんなのネット回線速度にて1,000件以上のデータがあるもののみ使用しています。

平均ダウンロード速度平均アップロード速度
UQモバイル127.67Mbps17.68Mbps
LINEMO119.78Mbps 18.88Mbps
ワイモバイル117.25Mbps20.46Mbps
ahamo114.72Mbps12.4Mbps
povo113.51Mbps17.77Mbps
楽天モバイル82.55Mbps 24.56Mbps
エキサイトモバイル82.11Mbps6.29Mbps
J:COMモバイル72.28Mbps12.69Mbps
日本通信SIM61.39Mbps 10.49Mbps
Links Mate56.14Mbps 9.14Mbps
IIJ mio53.18Mbps10.18Mbps
HISモバイル52.86Mbps8.6Mbps
mineo50.98Mbps 13.03Mbps
y.u mobile50.12Mbps 10.87Mbps
イオンモバイル43.44Mbps7.43Mbps
NUROモバイル43.03Mbps 11.61Mbps
BIG LOBE mobile26.92Mbps 8.09Mbps

やはり格安SIMの中でも速度が早く安定しているのは、大手キャリアが運営する格安SIMブランドでした。楽天モバイルはドコモ回線とau回線を利用したMVNOサービスでしたが、2019年10月以降自社回線への切り替えを行い、より安定した通信が可能となりました。

また、2022年10月からはドコモ、au、ソフトバンクといった国内大手キャリアとともにプラチナバンドを取得し、2024年6月からサービス運用を開始しています。

プラチナバンドは、高周波数帯と比べると通信速度はあまり早くありませんが、障害物を周り込みやすく、電波を届けやすいという特徴があります。楽天モバイルはプラチナバンドの利用を認められたことで、従来と比べると屋内でも繋がりやすくなっています。

乗り換え・新規がお得なキャンペーンで比較

格安SIMでは乗り換えや新規登録時にお得なキャンペーンが受けられることが多いです。データ容量や料金、速度などを比較した上で、候補となる格安SIMが複数残った場合には、キャンペーンで比較するのも一つの手です。

乗り換え・新規がお得なキャンペーンを展開している格安SIMをいくつか紹介します。

楽天モバイル・他社からの乗り換え(電話番号引き継ぎ)で最大14,000円分の楽天ポイントプレゼント
・新規登録で最大7,000円分の楽天ポイントプレゼント
LINEMO・LINEMOベストプランVに他社から乗り換えの場合最大16,000円相当PayPayポイントプレゼント
・LINEMOベストプランVへの新規登録で最大6,000円相当PayPayポイントプレゼント
ahamo・他社からの乗り換えでdポイント10,000ポイントプレゼント
UQモバイル・他社からの乗り換えで最大15,000円相当のau PAY残高還元
ワイモバイル・他社からのりかえ&「シンプル2 M/L」の利用で、端末代割引
IIJ mio・MNP転入(音声SIM/音声eSIM)のギガプラン回線と対象端末をセット購入で、端末550円〜購入可能

格安SIMの乗り換え・新規登録のキャンペーンとしては、キャッシュバックやポイント還元・端末割引を実施するブランドが多い傾向にあります。受けられる特典内容はサービスによって異なるのは当然ですが、受け取り方法も異なります。

楽天ポイントやPayPayポイントなどすでに利用しているサービスがある方は、統一することで管理もしやすくなります。

しかし、こうしたキャンペーンを受けるためには、MNP転入であることや対象プランが指定されているなど細かい条件があります。条件を満たしておらず特典が受けられないという結果にならない様に、事前に確認した上で契約するよう心がけましょう。

データ無制限プランも格安!

格安SIMの選び方のポイント3選

ここまでおすすめの格安SIMを紹介してきました。しかし、どのサービスも魅力的で候補が絞りきれないと感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために格安SIMの選び方のポイントを紹介します。

  • 毎月の料金と使用するデータ容量を決める
  • 通信速度が安定しているかで決める
  • セット割などのキャンペーンで決める

基本的には、毎月使用するデータ容量と予算から候補をいくつかピックアップします。その上でそれぞれの速度を把握し、問題なく利用できそうな格安SIMの中からキャンペーンでお得なのを選ぶ方法がおすすめです。

各段階におけるポイントを、例を挙げながら紹介します。
 

毎月の料金と使用するデータ容量を決める

まずは毎月の料金をいくらくらいまでに抑えたいかを考えましょう。予算目安が定まったら、使用するデータ容量を決めます。

「SNSを頻繁にチェックしたいから20GBは欲しい」
「動画も視聴するので無制限の方が安心」
「Wi-Fi環境下にいる時間が長いため3GBあれば十分」

といった具合に、使用データ量はライフスタイルにより大きく異なります。そして、データ量が多くなればなるほど、月額料金は高くなります。

すでに他社でスマホを利用しているのであれば、マイページから月々どのくらいのデータ量を使用しているのか確認できますので、そちらを活用してみましょう。

ちなみに、1GBあればどんなことができるのか以下にまとめてみました!

YouTubeでの動画視聴低画質(360p):約3時間標準画質
(480p):約2時間高画質
(720p):約1.5時間
ネット動画の視聴512kbps程度の中画質で約4時間
Webサイト閲覧約6,600ページ
音楽の再生5分ほどの楽曲が約200曲分
LINE(通話)音声通話:約40時間
ビデオ通話:約3時間
LINE(トーク)約50万回
Instagram(写真閲覧)約1時間
Instagram(動画・ストーリー閲覧)約2時間半
地図アプリ約333時間
メール送受信約2,000通

こうして見てみると、1GBでも色々な使い方ができることがわかります。ある程度、どのくらいのデータ量を使うのかイメージが付けば、その中でお得なサービスを探します。

例えば、使用するデータ量が10GBくらいになりそうな場合について考えてみましょう。今回紹介した19種類の格安SIMで、10GB使用した場合の平均料金は2,101円です。この料金よりも安く、1,000円台で利用できる格安SIMも充実しています。

安ければ安いほど家計的にはありがたいですが、繋がりにくくストレスにならないよう料金とのバランスを見て候補を絞り込んでいきましょう。
 

通信速度が安定しているかで決める

操作の快適性を判断する重要な材料となる平均速度ですが、平均ダウンロード速度と平均アップロード速度に分られます。平均ダウンロード速度は、Webページの読み込みやメッセージの受信、動画視聴の際にかかるスピードを表しています。

対する平均アップロード速度は、写真や動画の投稿、メッセージの送信などに影響のあるもので、速度が遅いと作業完了に時間がかかります。

先ほどみんなのネット回線速度のデータをもとに、平均速度の比較を行いました。平均ダウンロード速度が速い順に今回紹介した格安SIMを並べた結果が以下の表です。

平均ダウンロード速度平均アップロード速度
UQモバイル127.67Mbps17.68Mbps
LINEMO119.78Mbps 18.88Mbps
ワイモバイル117.25Mbps20.46Mbps
ahamo114.72Mbps12.4Mbps
povo113.51Mbps17.77Mbps
楽天モバイル82.55Mbps 24.56Mbps
エキサイトモバイル82.11Mbps6.29Mbps
J:COMモバイル72.28Mbps12.69Mbps
日本通信SIM61.39Mbps 10.49Mbps
Links Mate56.14Mbps 9.14Mbps
IIJ mio53.18Mbps10.18Mbps
HISモバイル52.86Mbps8.6Mbps
mineo50.98Mbps 13.03Mbps
y.u mobile50.12Mbps 10.87Mbps
イオンモバイル43.44Mbps7.43Mbps
NUROモバイル43.03Mbps 11.61Mbps
BIG LOBE mobile26.92Mbps 8.09Mbps
※データの正確性の観点から、みんなのネット回線速度にて1,000件以上のデータがあるもののみ使用

こうして見てみると、大手キャリアの運営する格安SIMでは、平均ダウンロード速度が110を超えており、MVNOと呼ばれる格安SIMと比べて大きな差があることが分かります。

実際に普段の生活で、どれくらいの通信速度が必要なのか目安をまとめました。

平均アップロード速度
メッセージの送信1Mbps
写真・画像の投稿3Mbps
動画の投稿10Mbps
平均ダウンロード速度
メッセージの受信1〜10Mbps
SNSの閲覧1〜10Mbps
動画視聴10〜20Mbps
オンラインゲーム30〜100Mbps

Webサイトの閲覧やSNS、家族や友人とのメッセージのやりとりといった使い方であれば、MVNOと呼ばれる格安SIMでも、どこを使っても遅すぎるということはあまりありません。

ただし時間帯によって、繋がりにくくなる場合もあります。気になる方は、みんなのネット回線速度に掲載された時間帯別の通信速度や、実際に利用した方の口コミを参考にしてみてくださいね。

セット割などのキャンペーンで決める

料金やデータ量、通信速度といった条件により、ある程度サービスの絞り込みができたら、キャンペーン内容もチェックしてみましょう。

格安SIMでは以下のような豪華キャンペーンが実施されています。

  • 新規登録者向けキャンペーン
  • 乗り換え(MNP転入)登録者向けキャンペーン
  • 端末代割引キャンペーン
  • 家族割
  • インターネット回線割引
  • 指定クレジットカード支払いによる割引
  • 友人紹介特典

条件を満たして登録すれば、キャッシュバックやポイント還元、各種割引などが受けられます。せっかく格安SIMへ登録するなら、キャンペーンや特典を活用して少しでもお得に利用しましょう。

また、楽天経済圏やイオン経済圏、PayPay経済圏といった特定の経済圏を意識しながら生活している方は、格安SIM会社も特定の企業やグループでまとめるのも一つの手です。まとめて利用することで、ポイント還元や割引など、より多くの特典が受けられます。

ただし、こうしたキャンペーンはUQモバイルやahamo、LINEMOのような大手キャリアによる格安SIMブランドで充実しています。MVNOと呼ばれる格安SIMでは、月額料金が安い分あまりキャンペーンを行わない傾向にあります。

なお、キャッシュバック金額などキャンペーンだけに惹かれて決めてしまうと、後悔する原因となってしまう可能性が高いです。キャンペーンについては、料金やデータ量、通信速度といった絶対的な条件を満たしたサービスを絞り込んでからの判断材料とするのがおすすめです。

海外のデータ通信も30GBまで無料!

→格安SIMのキャンペーンランキング!

格安スマホと普通のスマホの違いとは?

そもそも格安スマホと普通のスマホはどこが違うのでしょう。同じように通話やSNS、動画視聴ができるのに、なぜ格安SIMを利用すると月額料金が安くなるのか気になりますよね。

格安スマホと普通のスマホの最大の違いは、利用回線の違いにあります。

格安スマホサービスを提供する企業を、一般的にMVNOと呼びます。MVNOはMobile Virtual Network Operatorの頭文字で、「仮想移動体通信事業者」を意味しています。

MVNOに対して、自社で通信サービスを提供するdocomoやau、ソフトバンクといった大手キャリアは、MNO(Mobile Network Operator「移動体通信事業者」)と呼ばれます。MVNOはMNOの通信設備を、間借りして提供しているのが特徴です。

新たに基地局や回線設備などの通信設備を整える必要がなく、初期費用がかからない分、ユーザーの料金負担を軽減できる仕組みです。

また格安SIMの中には、ahamoやUQモバイル、LINEMOのように大手キャリアの運営するサービスも存在します。MNOの格安スマホの場合、契約手続きを全てオンライン化することで人件費を削減したり、料金プランを簡略化して管理コストを削減することで、お手頃な料金を維持しています。

MNOの格安スマホの場合、大手キャリアの回線をそのまま使えるので、速度が早いといったメリットがあります。どれも同じに思える格安スマホも、実はMVNOとMNOに分類されるのです。

現段階で、格安スマホと普通のスマホで迷っている方のために、格安スマホのメリットとデメリットを紹介します。格安SIMについて調べていると「格安SIMはやめとけ」というキーワードに直面する場面があります。

なぜやめとけと言われるのか、良いところばかりではなく公平な判断ができるよう、残念な部分も徹底解説します!

格安SIMはやめとけと言われるデメリット

格安SIMはやめとけと言われる理由として考えられるデメリットは、以下の5つです。

  • 通信速度が遅くなりやすい
  • 対面サポートが受けづらい
  • データ無制限プランの選択肢が少ない
  • キャリアメールが使えない
  • 自分で設定する必要がある

具体的にどのような場面で使いにくさを感じるのか、一つずつ紹介していきます。スマホを使う場面や、普段のライフスタイル次第では、あまりデメリットとして感じないこともあります。

あなた自身が使うとなった場合、ストレスに感じるかどうか想像しながらチェックしてみてくださいね。

通信速度が遅くなりやすい

先ほどもお話ししたように、格安スマホ(MVNO)では、大手通信会社より通信回線を間借りしています。レンタルしている通信回線は限られるため、利用者が多くなる時間帯には通信速度が遅くなる傾向にあります。

特に、朝の通勤通学の時間帯や昼食時、帰宅後自宅でゆっくり過ごす22時頃の時間帯には速度が遅くなりやすいです。SNSや動画視聴などインターネットを頻繁に利用する方にとっては、ストレスに感じる場面もあるかもしれません。

混雑する時間帯でもサクサクスマホを利用したいという方は、大手キャリアによる格安SIMであるahamoやLINEMO、UQモバイルなどの利用がおすすめです。一方で電話がメインである方や、混み合う時間帯にスマホをあまり使わない方にとってはあまり影響のない弱点です。

対面サポートが受けづらい

格安SIMサービスが、安い月額料金を維持し続けられている理由の一つに、人件費の削減が挙げられます。そのため、実店舗を持たない格安SIM会社が多いです。

実際に使ってみて分からないことがあった場合にも対面サポートが受けられないのです。チャットや電話での問い合わせに対応したサービスもありますが、実際に対面で見てもらった方が早いと感じることもあるでしょう。

機械の扱いに自信がある方なら特に問題のない点ですが、そうでないのであれば対面サポートが受けられるサービスを選ぶようにしましょう。大手キャリアの運営するUQモバイルやワイモバイルは、全国的に店舗数の多い格安SIMブランドとしておすすめですよ。

データ無制限プランの選択肢が少ない

格安SIMは小容量のデータ通信量をメインにプランを組んでいる会社が多いです。データ大容量のプランで契約すると、結局割高になってしまう場合もあるため注意が必要です。

また、データ量を気にせず使いたいとなると、データ無制限プランを選びたいところですが、データ無制限プランを展開する格安SIMブランドは非常に少ないのが実情です。

キャリアメールが使えない

「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」といったキャリアメールを利用している方も多いのではないでしょうか。大手キャリアから格安スマホに乗り換える際、MNP制度で電話番号は引き継げます。

しかし、キャリアメールは各種携帯キャリアが運営するものですので、残念ながら乗り換え後には利用できなくなってしまいます。

各種サイトの会員登録やSNSのアカウント登録時にキャリアメールを使用しているのであれば、GoogleやYahoo!などのフリーメールアドレスを取得し、乗り換え前に全て変更手続きを行う必要があります。

なお、一部の格安SIM(MVNO)では、月額料金を支払うことで乗り換え後もキャリアメールのメールアドレスを継続利用することも可能です。

自分で設定する必要がある

格安SIMでは、初期設定を自分で行わなければなりません。今持っている端末はそのまま機種変更を行う時には、SIMカードをさし替えて手続きを行います。

しかし、機種とSIMカードそして通信会社の組み合わせが間違っていると、設定へと進むことはできません。さらにSIMロックの解除手続きが必要なケースもあります。

なお、2021年10月以降に発売されたスマートフォンは、原則としてSIMロックが設定されていません。一方、それ以前に発売された端末などでは、SIMロック解除が必要になる場合があります。

※参考:総務省|移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン

格安SIMのメリット

東洋経済オンラインの記事によると、2025年における格安SIMブランドの市場シェアは47.7%です。格安SIMの利用者が増えている理由としてあげられるのは、以下のようなメリットがあるためです。

  • 月額料金が安い
  • 自分に合ったプランが選べる
  • 料金プランが分かりやすい
  • オンラインで手続きできる
  • 独自のキャンペーンが充実している

料金の安さはもちろんのこと、その他にどういった良いところがあるのか、以下で解説します。

月額料金が安い

格安SIMの最大のメリットは月額料金が安いところです。冒頭でも紹介した通り、大手キャリアと比べると月額料金がどれほどお得なのかが分かります。

スクロールできます
ドコモauソフトバンク楽天モバイルahamopovoLINEMO
3GB利用時2,750円6,358円5,478円1,078円2,970円990円990円
10GB利用時3,850円7,458円7,425円2,178円2,970円2,700円2,090円
30GB利用時8,448円7,458円7,425円3,278円2,970円2,780円2,970円

※ドコモの月額料金は、3GB・10GB「ドコモmini」、30GB「ドコモMAX」を使用
※auの月額料金は3GB「スマホミニプラン+ 5G/4G」、10GB・30GB「使い放題MAX+ 5G/4G」を使用
※ソフトバンクの月額料金は3GB「ミニフィットプラン+」、10GB・30GB「メリハリ無制限+」を使用
※ahamoは30GB 2,970円のワンプランのため30GBの料金を記載しています

ドコモでは2025年6月より、データ利用量が少なく、毎月の通信料を抑えたい方向けの新プラン「ドコモmini」をスタートさせています。その影響で他のキャリアと比較すると、3GBほどしか使わない場合には他の大手キャリアよりもお得に利用できます。

しかし、今回比較した中で、3GB利用時に最も料金の高いauと、最も料金の安いLINEMOを比較すると、たった1ヶ月で約5,300円の差が生じます。1年で考えると、格安SIMを使えば約65,000円も節約できることになります。

データ通信量が多くなってもその傾向は変わりなく、使用するデータ量に限らず格安SIMがお得であることが分かります。こちらの料金では、家族割やネット回線割などを含んでいないため、大手キャリアも現在の価格より安くなる可能性も十分にあります。

しかしそれでも、格安SIMほど月額料金が安くなることはないです。月々の固定費を節約したいと感じたら、格安SIMへの切り替えをおすすめします。

自分に合ったプランが選べる

格安SIMでは小容量から大容量まで、様々なプランを提供しています。さらに、使用したデータ量によって料金が変動する従量制プランもあります。

毎月どれくらいのデータ量を使用するのかによって最適なプランが選べるため、本当に必要な料金支払いだけで済む点もメリットの一つです。

さらに、格安SIMブランドによっては、通話無料や特定のサービスのデータ消費をカウントしないカウントフリーといったオプションも用意されています。本当に自分に必要なものだけを選択し、組み合わせて契約できるため、自分に合ったプランで契約できるのも嬉しいポイント。

料金プランが分かりやすい

先ほどもお話ししましたが、格安SIMブランドでは料金プランを簡略化して管理コストを削減することで、月額料金を抑えています。さらに人件費削減のため、契約手続きを全てオンライン化していることもあり、料金プランが分かりやすく組まれているのが特徴です。

実際に、NTT docomoによる格安SIMブランドのahamoでは、30GB 2,970円または110GB 4,950円の2つのプランしかありません。同様に、LINEMOやUQモバイル、ワイモバイルでも3つのシンプルプランのみで展開しています。

必要なものはオプションで追加できるため、不要なものにお金を払う必要がないのです。料金プランが明瞭で分かりやすい分、自分に合ったプランを見つけやすいという点も格安SIMの魅力です。

オンラインで手続きできる

スマホの契約や機種変更といえば、実店舗で何時間もかけて行うイメージがありませんか?格安SIMであれば、オンラインで手続きできるため、時間や場所に縛られることなく手続きが可能です。

待ち時間を気にする必要がない点も魅力的ですよね。お仕事の都合でショップの営業時間中には手続きに行けないという方や、育児中でショップに足を運ぶのが難しいという方も、ストレスなく利用できます。

独自のキャンペーンが充実している

大手キャリアでは家族割やネット回線割引を実施しているところが多くあります。格安SIMの場合、そのような一般的なキャンペーンに限らず、独自の販促を打ち出しています。

実際に2026年8月現在、格安SIMブランドでは以下のようなキャンペーンが行われています。

楽天モバイル・家族全員毎月110円割引
・Rakuten Turboや楽天ひかりとのセット利用で毎月1,000ポイント付与
・楽天市場ポイント5倍・楽天ドライブ50GB無料
・他社からの乗り換え(電話番号引き継ぎ)で最大10,000円分の楽天ポイントプレゼント
・新規登録で最大7,000円分の楽天ポイントプレゼント
LINEMO・ベストプランV国内通話5分無料
・LINEMOベストプランVに他社から乗り換えの場合最大12,000円相当PayPayポイント付与
・LINEMOベストプランへの他社から乗り換えの場合最大10,000円相当PayPayポイント付与
・LINEMO2回線目以降の契約でPayPayポイント最大6,000円分付与
ワイモバイル・シンプル2 S/M/Lの契約で、2回線目以降1人あたり月額1,100円割引
・対象のネット回線契約で、月額最大1,650円割引
・友人紹介で最大20,000円相当PayPayポイント付与
・35GBプラン利用時国内通話10分無料
mineo・パケット放題 3Mbpsの契約で月額料金最大9カ月の間最大275円割引
・マイピタ+パケット放題3Mbps契約で最大6カ月の間、デュアルタイプマイピタの月額基本料金最大858円割引
・マイピタ 10GB以上のコース利用で、データ通信が使い放題(最大1.5Mbps)

こうして見てみると、再登録ポイント還元や友人紹介特典、関連サービスの無料特典など、各社様々なキャンペーンを行っていることが分かります。料金やデータ通信量といった条件で候補が絞り込めたら、こうした特典から最終的に契約するサービスを決定してみるのも良いですね。

データ無制限プランも格安!

格安SIMは本当におすすめ?大手キャリアとの違いとは

格安SIMは料金の安さが最大の魅力です。しかし、料金の安さだけで選んでしまうと後悔する可能性もあります。

大手キャリアと比較した上で、ストレスなく利用できるかどうか判断してから切り替えることをおすすめします。以下では大手キャリアとの比較や、やめとけと言われる理由などを解説します。

メリットばかりではなく、格安SIMに対する厳しい意見も参考にしながら、あなたにとって格安SIMは本当におすすめと言えるのかどうか判断してみてくださいね。

格安SIMと大手キャリアを比較

それでは早速、格安SIMと大手キャリアを比較してみましょう。格安SIMには20種類以上のサービスが存在します。

今回は、その中でも特に人気の高い「楽天モバイル」「ahamo」「povo」「LINEMO」をピックアップしました。

スクロールできます
ドコモauソフトバンク楽天モバイルahamopovoLINEMO
月額料金(税込)※3GB利用時2,750円6,358円5,478円1,078円2,970円990円990円
ギガ数1GB/3GB/4GB/10GB/20GB/無制限1GB/3GB/4GB/5GB/30GB/無制限1GB/3GB/4GB/20GB/無制限3GB/20GB/無制限30GB/110GB3GB/20GB/30GB/無制限3GB/10GB/30GB
速度平均ダウンロード速度: 102.76Mbps 平均アップロード速度: 19.91Mbps平均ダウンロード速度: 102.76Mbps 平均アップロード速度: 19.91Mbps平均ダウンロード速度: 111.79Mbps 平均アップロード速度: 19.03Mbps平均ダウンロード速度: 82.55Mbps 平均アップロード速度: 24.56Mbps平均ダウンロード速度: 116.73Mbps平均アップロード速度: 12.56Mbps平均ダウンロード速度: 114.03Mbps 平均アップロード速度: 17.99Mbps平均ダウンロード速度: 119.78Mbps 平均アップロード速度: 18.88Mbps

※ahamoは30GB 2,970円のワンプランのため30GBの料金を記載しています。
※速度は みんなのネット回線速度のデータを引用しています。

ドコモでは2025年6月より、データ利用量が少なく、毎月の通信料を抑えたい方向けの新プラン「ドコモmini」をスタートさせています。その影響で他のキャリアと比較すると、3GBほどしか使わない場合には他の大手キャリアよりもお得に利用できます。

しかし、auやソフトバンクと料金を比較してみると、格安SIMでは5分の1から6分の1の料金で利用可能です。大手キャリアでは、この料金から家族割やインターネット回線割、指定クレジットカード払いによる割引などが受けられる場合があります。

しかし、そうした割引を適用しても格安SIMの安さには敵いません。格安SIMといえば、料金が安い分利用できるギガ数が小さいといったイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、こうして比較してみると、選択できるギガ数は大手キャリアそして格安SIMともに大きな差がないことが分かります。速度についても、楽天モバイルを除いて大きな差がありません。

格安SIMだからといって繋がりにくいという訳でもないのです。ただし、今回ピックアップした「楽天モバイル」「ahamo」「povo」「LINEMO」のうち、楽天モバイルを除く3社は大手キャリアが運営するMNOという業態です。

MNOでは大手キャリアの回線を使っており、通信速度が安定しやすいという特徴があります。格安SIMで通信速度にもこだわりたい方は、「ahamo」「povo」「LINEMO」のような大手キャリアによる格安SIMサービス(MNO)の中から選ぶことをおすすめします。

格安SIMがやめとけと言われる理由

大手キャリアと比べて、速度やギガ数に大きな違いのない格安SIMですが、口コミを見てみると「格安SIMはやめとけ」というネガティブな意見も見られます。

格安SIMはやめとけと投稿している方が挙げている主な理由は以下の通りです。

  • 通信速度が遅い
  • 通信定額プランがない
  • ショップがなく対面サポートが受けられない
  • 電話が途切れる

先ほどお話ししたように、格安SIMの中でも大手キャリアの回線を使っているMNO回線のサービスであれば、通信速度の面でストレスを感じる場面は少ないです。

しかし、通話定額プランや対面サポートに対応した実店舗の有無はサービスにより大きく異なります。格安SIMの提供会社は複数あるので、条件に合うサービス選びが重要なポイントとなります。

なお、携帯電話の料金を比較する際は、月額料金だけでなく、データ使用量や割引条件も確認することが大切です。総務省の「携帯電話ポータルサイト」でも、自分に合った料金プランの選び方が紹介されています。また、国民生活センターのホームページでも格安SIMの料金に関する相談が増えていると注意喚起されていますので、契約前に条件をよく確認しましょう。

※参考:総務省 | 携帯電話ポータルサイト、“格安スマホ”の利用方法やサポート内容に注意-国民生活センター
URL
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/keitai_portal/index.html
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20200116_2.html

格安SIMがおすすめの理由

格安SIMを実際に利用して、満足できなかったというネガティブな意見もありますが、使い方次第では十分におすすめできます。

格安SIM最大のメリットは、やはり料金の安さにあります。格安SIMの月額料金は1,000円前後に設定されている場合が多く、大手キャリアと比べると半額以下での利用が可能です。

例えば、ドコモとLINEMOの年間支払額を比較した場合、その差額は21,120円にもなります。

ドコモLINEMO
月額料金(税込)※3GB利用時2,750円990円
年間支払額33,000円11,880円
ドコモとの年間支払額の差0円-21 ,120円

こうしたところで節約できれば、日々の生活や趣味の費用に回せますね。格安SIMでは特に、1GB〜3GBまでのデータ量が少ない方向けの料金プランが充実しています。

Wi-Fi環境下で過ごすことが多い方や、あまりスマホを使わない方にとって魅力的なプランが多い点もメリットです。サービスによっては、データ使用量に合わせて料金が変動する設定となっており、無駄なく利用できる点も、格安SIMをおすすめする理由の一つです。

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格安SIMおすすめに関するよくある質問

最後に、格安SIMおすすめに関するよくある質問を3つ紹介します。

  • 格安SIMで1番人気なのは?
  • 格安のデータSIMはどこがいいですか?
  • 格安スマホはどこが一番いい?

気になる質問やまだ解決していない疑問のある方は、ぜひ参考になさってくださいね。

格安SIMで1番人気なのは?

人気の高い格安SIMの中で、契約回線数を公開している5社(ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、ahamo、mineo)の、各契約回線数は以下の通りです。

サービス名契約回線数
ワイモバイル1,200万回線以上※2024年8月に突破
UQモバイル1,000万回線以上※2024年7月に突破
楽天モバイル900万回線以上※2025年7月に突破
ahamo600万回線以上※2024年9月時点
mineo130万回線以上※2024年6月に突破

契約回線数という実績でみると、ワイモバイルの人気が高いことが分かります。

しかし、楽天モバイルは2025年7月に900万回線を突破しており、特に楽天モバイルショップでの全契約数が前年比約1.2倍に伸びています。今後、キャンペーンや新料金プランの登場といった変化があれば、契約回線数が逆転する可能性も十分にあります。

格安のデータSIMはどこがいいですか?

音声通話機能を持たず、データ通信のみに特化したSIMカードを利用するのがデータSIMです。音声通話にも対応した格安SIMと比べて料金が割安に設定されているのが強みです。

音声通話の利用頻度が低く、LINEなどの無料通話アプリで十分だという方におすすめの契約方法です。そんな格安のデータSIMの中でおすすめなのが、IIJ mioやmineoです。

特に料金を重視したければIIJ mio、データ量を重視したければmineoを選ぶと安心です。ただしいずれも、大手通信会社の回線を間借りしているMVNOですので、繋がりにくさを感じる場面がある点に注意が必要です。

格安スマホはどこが一番いい?

格安スマホはどこが一番いいかは、個々人により異なります。料金プランや通信速度、毎月使用するデータ量、サポートの充実度などから総合的に判断する必要があります。

例えば、データ無制限で楽しみたい方には楽天モバイル、家族でまとめて乗り換えを考えている方にはワイモバイルといった具合に、格安SIMに何を求めるのかでも一番いいサービスは違ってきます。本記事内では、用途別に格安SIMを比較しましたので、こうした情報をもとにあなたに合うサービスを選んでくださいね。

まとめ

格安SIM選びで迷ったときは、まず “自分にとって何が一番大事か” を整理するのがポイントです。

格安SIM おすすめまとめ

・人気の安定感を重視するなら:楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル・LINEMO など大手サブブランドが安心
・とにかく最安値で使いたいなら:日本通信SIM、エキサイトモバイル、NUROモバイルなどMVNO系が候補
・通信速度や店舗サポートが欲しいなら:ワイモバイル、UQモバイルが強力
・通話し放題やデータ無制限が必要なら:楽天モバイル・ahamo が有利
・お得に乗り換えたいなら:最新キャンペーンやポイント還元のチェックが必須

このように、利用する回線タイプや速度、サポート体制によって最適な選択肢は変わります。
料金の安さだけで決めると「思ったより遅い」「店舗がなくて困った」と後悔するケースも少なくありません。

特に店舗サポートを重視しているのであれば、使用する格安SIMはかなり限られます。
ポイントをまずまとめて、比較していくといいでしょう。

この記事では、各社の格安SIMをランキング形式で紹介し、用途に応じた選び方のコツも解説しています。
ぜひ情報を活用しながら、自分の生活スタイルにぴったり合う格安SIMを見つけてください。

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